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リスナーとしてのスタンスに思うことと最近購入したエトセトラ

面白さに潔癖である必要はないなとつくづく実感する。無粋な自己満足でヒトを傷をつけるのは当然よろしくないけれど、ごく個人的な趣味だとしても各々の判断には相応の責任が伴い、痛みは循環する。
動画サイトで音楽を聴き漁ったり、CDレンタルやApple Musicみたいなサービスで満足して音源を購入出来なかったりする日々が続いて慣れていき、それに対する違和感も薄れてゆく時代になってしまった時点でどうにもならない必然性を感じるし、警鐘を鳴らしている者たちはこの流れを危惧したかなり最初の段階でもう手遅れで、他のリスナーの思想やインターネットそのものなどの多くの存在が罪になってしまう。かつては「働けるようになったら今までブログで延々とレビュー眺めたり、動画サイトで我慢していた音楽たちを新品で買い漁って集めてやるんだ!」とフラストレーションを溜めていたわけだけど、中古ですら揃えるのも困難で日々増えるばかり。どうしても欲しいものを厳選してもまだ追いつかずに増えてゆく。アレコレ好きになった今の感性でも、ほんとうに素晴らしい作品は意外と少ないことにも気づいたけど。

多くの音楽の出会いは動画サイトや好き勝手書き散らかしてる素人のブログだったし、そうやって音楽を聴き広げて育ってきて今へ至るからもとよりこういう仕組みは大いに肯定するんだけど、好きだ!と言っておきながら製作者に碌な利益を与えられなかったりするのは負い目を感じてそれに対しての文章表現とか、振る舞いが制限されるわけで。でも、なんだかそういうモヤモヤに敏感なのも色々と勿体ないなってなりましたね。自分勝手って言葉だとマイナスが強いんだけど、ここは流石に自分勝手で問題ないなと。音楽は…というかだいたいの趣味は自由で解放的であることに魅力があるから。

極端な話、隣の部屋から壁越しに聴こえた名前も知らない音楽に惚れても、ファンを名乗ったってイイと思う。その演奏者や他のファンの考えがどうこう悩む必要ナシに。自分がミュージシャンだったらそれだけでもめっちゃ嬉しい。

歌詞の解釈や、作り手の意図する聴き方とかに沿わなくても、もっと自分の好きなミュージシャンの器を信じたり製作者の手からリスナーの耳へと離れた楽曲単体の魅力のパワーに傾倒してもいいよなと改めて思う。同じ曲を聴いても、作り手にも分かり得ない自分しか知らない良さをみんなそれぞれ受け取るし。一方でミュージシャンも好き勝手やってて、良くも悪くも期待を裏切る。勿論、好きなミュージシャンの新譜は余裕さえあれば買えるだけ買ってるし、Apple Musicで良かったものもいずれちゃんと買う予定ではある。CDなどの再生媒体がある限りその意識は怠らない。

たまーにひとりで勝手に雁字搦めになってしまうことがあるので、音楽や音楽に携わる人々に対する考えを整理するべく文章にしてみた。


因みに、最近購入したのはこんな音楽たち。SAPPYや宇宙ネコ子のような、ドリームポップ、ちょいシューゲイザーを基調として多様性に富んだ目が眩んでしまうほどキラキラしたギターポップにガツンとやられます。あと最近はほんとカーネーションばっか聴いてる。Apple Musicで過去作聴き漁ったり、トッドラングレンも聴いたり。

SAPPY『SUMMER ESCAPE』



CARNATION『Multimodal Sentiment』



宇宙ネコ子『日々のあわ』



片想い『QUIERO V.I.P.』



S.P.C.『Since Then After 13 Years』




そうそう、11月2日にはthrowcurve、The Future Ratioなどの中村遼なども参加してるラブリーサマーちゃんのメジャーデビューフルアルバムがリリースされますね。初回限定盤を確実に購入します!彼女のルーツには七尾旅人やpegmapなどの私も大好きな音楽が幾つかあって、作品にもその要素が滲み出てきているのが素敵です。Tomgggなどとも繋がりがあり、どうだコレが2016年の音楽だ!と叫んでるようなフレッシュな勢いが活き活きとしたムードに満ち溢れています。




そして12月2日には、そのラブリーサマーちゃんも一時期ボーカルとして参加していたFor Tracy Hydeのデビュー作にしてフルアルバム『Film Bleu』がリリース!!!



今年イチバン楽しみにして待ってた。2016年はこのことばっかり考えてた年でした。吐き出しようのない鬱ぎ込んだネガティヴな感情をひっくり返すほどの、必殺の潔白なミュージック。純度の高い大いなる正義。単なる綺麗ごとじゃない。自分本来の芯を研ぎ澄ますドラッグのようなエンターテイメント。

更にリリースは未定?だけど門田匡陽、初期七尾旅人、谷山浩子、throwcurveなどから影響を受けた宅録SSW、TekeTekeのアルバム制作も行われてるようです。アルバム作る気配が無かったのでサプライズすぎて驚きました。TekeTekeことてけのりさんとは去年の門田匡陽のライブイベントでお会いした際に、てけのりさん達の前でアートスクールのパクりバンドとしてTenkiame(For Tracy Hydeの中心人物、夏botさんの別バンドで5月に解散)をオススメしたりラブリーサマーちゃんの話をチラっとしたりしたのですが、夏botさんと関わりのあるネットレーベル「きいろれこーず」の主催の人がこの前てけのりさんとツィッターで繋がって、夏botさんがDJするイベントをRTしたりしてるのがなんか感慨深いものを勝手に感じてました。世間狭いなと。この組み合わせが急激に身近になるなんて思わなんだ…。



他にアルバムリリースを懇願していたものと言えば、ex.昆虫キッズの高橋翔のバンドELMERもアルバムが完成したようなのでもうそすぐリリース発表されそうです。エピソードの初作品も滅茶苦茶に待ち遠しかったのですが、もうちょいしたらシングルだかepだかが発表だったかな。エピソードはex.スクイズメンのフロントマン井上敦の新しいバンドプロジェクトです。Good Dog Happy Menのように、早すぎた存在でした。未来を行き過ぎたインディーロック。



The World Will Tear Us Apartもスローペースながら着実に制作は進行してるっぽい。11月23日にはThe Skateboard Kidsの初の全国流通作品がリリースされます。THE NOVEMBERSやGalileo Galilei以降のあらゆる可能性を秘めたインディーロックとして期待が大きい。


日本語ラップだと、ニコニコ動画発のMC野崎りこんも術の穴からアルバムリリース予定。OMSBと共に制作していた筈なので予想外でした。ZIGHTもそろそろ発表されるんじゃないかとは思うんですけどね…気長に待とう。降神はなんかもうノーコメント。

あ、あとBURGER NUDSはレコーディング終わったんだっけ。Poet-type.Mの応募券のやつはどうなったんだろう…。
わど | 音楽いろいろ | 11:00 | comments(0) | - | - |

ドラムス、アヒトイナザワ





2002年、11月30日札幌。ナンバガ解散ライブ。あれから13年以上が経った。向井秀徳は去年の紅白に椎名林檎とのコラボで出演。田渕ひさ子や中尾憲太郎もそれぞれ様々な活動をしている現役ミュージシャンだ。アヒトイナザワも自身のバンドやサポート活動で活動を続けている。そのアヒトが、アイドルグループおやすみホログラムとのコラボライブを行った。



グダグダになりながらも、「新宿歌舞伎町から参りましたおやすみホログラム。ドラムス、アヒトイナザワ」からのOMOIDE IN MY HEADのイントロをぶっ叩くアヒトイナザワ氏。ラストライブ以来らしい。パンドラの箱状態な扱いを受けているような引き出しを、まさかのおやホロのライブ参加で開けてしまうとは。withアヒトイナザワ仕様にアレンジされた圧倒的疾走感の「Drifter」は、これぞNUMBER GIRLだった。向井がいなくても、アヒトしかいなくても、こんなにもNUMBER GIRLなんだな。NUMBER GIRLが生きてる。そしてそれは生で見れなかったことを後悔するくらい衝撃だ。かつて日本のロックを賑わしたバンドの血が通ったパフォーマンス。時が流れカタチが変わっても受け継がれていく感じ。



どこを切り取っても最高にハッピー。アヒトはまだこんなもんじゃないって感想も見かけた。一夜限りの特別なショーだったのかもしれないけれど、得体の知れないワクワクが湧き上がる。このやり場のない期待が消化される日が来るのかな。
わど | 音楽いろいろ | 09:30 | comments(0) | - | - |

20☆夏☆15


碌にブログも更新しなくなり、最近は何を聴いているのかというと、相変わらず色々なものに手を出しては見境なく聴き荒らしているワケですが。もうこのツィッターのアカウントさえチェックしてればいいかな、って状態になって、わりと偏りが増してきたりしちゃってます。とりあえず、買って聴いてるモノでも羅列。

花澤香菜『Blue Avenue』







声優だけあって声がキュートでプリティ〜なのですが、その声優の中でも断トツな透明度。奇跡も魔法もあるほどの、神聖で精密な楽曲群には隙がなさすぎる。渋谷系・シティポップ以降のJ-POPのいいところが凝縮された癒しの一枚。そういやライブDVDが出るそうですが、恋愛サーキュレーションが収録されてるだけで見てみたくなります。


Homecomings『HURT』



試聴機で再生した瞬間からガツンと突き刺さりました。こんなパンチ力あるキラーチューンもできるのですね。只者じゃない。


Alfred Beach Sandal『Unknown Moments』



サーフロックってあっさりしすぎてて興味ないジャンルなんだけど、ビーサンは別。インディーなR&Bのようにもなったり、歌謡曲!感を堪能できたりで、かといってクセがありすぎてもいない。5lack参加みたいなアクセントがもうちょい欲しかったりするけど。なんにせよ最高でした。


Emerald『2011ep』



こちらも渋谷系やらシティポップやらFishmansやら、そこを通過してハイブリッドに取り込んだ珠玉のジャパニーズ・インディーバンド。メロディセンス溢れる優雅な歌モノで、かつてこのバンドのボーカルが在籍していたが失踪・解散してしまった、PaperBagLunchBoxの後を引き継ぐ期待のバンドです。


グミ『 夢の続きをソングする』





待ちに待った世紀流通作品!アルバムも近いうちにリリースする予定があるみたいですね。andymoriなどに通じる日本のギターロックらしい青春ギターロック。「夏子」は名曲。


清竜人25『PROPOSE』





アイドル業界、驚異の変化球ユニット。発想で勝利なエンターテイメント。曲が凄え耳に残る。なんか懐かしい。SOUL'd OUTやSo' flyにハマったころを思い出した。映像あると楽しさ満開なので、初回のDVDつき限定盤を買いました。父親がそれをちらっと目にして、歌下手な子にボロクソ言ってました。竜人はもっとアドリブ激しくはしゃぎ回るのかと思ってたけど、そうでもなかったのがちょい残念。


相対性理論「ウルトラソーダ」



iTunesで配信されてひと安心。でもこの小出しにする感じはもどかしいんで、早くアルバムサイズのCD出してください。まるえつ永井の2人でも圧倒的に理論らしさありますね。真部エッセンスや西浦の存在感も好きだけど、タウンエイジが良質なマジカル白昼夢インディーポップだったんで問題ナイです。オルタナなところや実験的な部分(コレは出しすぎたらダメ)も相変わらずありますね。似たようなバンドは増えても、他には出せない稀有なクオリティを維持してると思いますよ。いろいろなフォロワーと比べて、根っこが段違いでロックな気がします。

今年リリースされたものに限定すると、以上のようなものを購入して聴いてましたね。おやすみホログラムのアルバムがもうすぐリリースされるので、それがイチバン楽しみだったりします。あとこの記事書くちょい前に、discharming manも注文しました。今後のリリースはPoet-type.M、限りなく透明な果実、それでも世界が続くならといった大好物オルタナモンスターたちに期待してますね。










わど | 音楽いろいろ | 12:30 | comments(0) | - | - |

スペシャのアイドルランキング感想

音楽専門チャンネルであるスペースシャワーの「アイドルランキングTOP10」11月21日AM2時から放送ぶんの衝動的な感想文。

新しく興味をもったアイドルユニットが出てきたり、中森明菜のNHK「SONGS」を見たりして急にアイドルソングを聴きたくなった流れで、深夜テンションを身に纏いつつ記事にしてみました。サラッと聴いて思いのまま書いているので好意的な文章ばかりではないです。まあアイドルに無知な残念な感性の戯言だと思っといてください。


10位 AKB48「希望的リフレイン」
作詞:秋元康
作曲・編曲:井上ヨシマサ


自らすすんで聴くことはないけど、なんだかんだ良質なポップスを立て続けに発表してるんですね。フォーチュンクッキー以降とそれ以前のAKBは別グループのような差を感じます。いっぺんアルバム聴いてみようかしら。


9位 腐男塾「BE HERO」
作詞:はなわ
作曲:はなわ・大智
編曲:成田 忍・大智


「サビ以外」がカッコいい。イントロからおっ!? と思ったけど、サビはそうでもない、無難なやつ。もう はなわ とは無関係なのかな?って思ってたけど、作詞作曲に関わっていてまだちゃんとプロデュース続いてるんですね。


8位 i☆Ris「ミラクル☆パラダイス」
作詞:桑谷実沙、森月キャス
作曲:桑谷実沙
編曲:渡辺徹


アニソンっぽいわいわいしたカラフルソング。みなみけのテーマみたいなノリ。楽しいけど、声優のパワフルな個性がないぶん、少し物足りなさがあります…と思ったら、メンバーは声優の活動もしてるのですね。曲自体は好きな方ですが、もっと特徴的でアニメアニメした声がよかったりします。


7位 HKT48「控えめI love you !」
作詞:秋元康
作曲:pakorama
編曲:野中“まさ”雄一


近作のAKBのような良メロPOP感はあるものの、パンチが薄くAKBほどのトップアイドルの貫禄がないせいか普通のアイドルソングかなって思いました。でもその素朴さがAKBと違った魅力になって中毒性を生みそうですが。


6位 アップアップガールズ(仮)「Beautiful Dreamer」
作詞作曲:小出祐介
編曲:PandaBoY


こういう路線の曲にしては歌声が全体的に弱いような。2番からのラップはちょっと苦手すぎるな…。アイドルのヘタウマな歌唱はいいのですが、エレクトロ・EDMやR&B/hiphopのカッチリしたトラックには相応の迫力のボーカルが乗っかるか、もっとゆるゆるにするかの二択だと思いました。個人的に昔からこういうのは苦手なほうですが、過去にアルバム試聴したらイイ感じの曲もあった気がするので、このグループは曲ごとの好みが激しいのかも。後ほど調べて知ったのですが、ベボベの小出祐介が提供した曲だったのですね。


5位 乃木坂46「何度目の青空か?」
作詞:秋元康
作曲:川浦正大
編曲:百石元


AKBよりも安定して古き良き正統派アイドルポップスを量産しているイメージの乃木坂46。やっぱり和む!派手すぎないカントリーな味付け。


4位 私立恵比寿中学「ハイタテキ!」
作詞:TAKUYA・MEG.ME
作曲:TAKUYA
編曲:TAKUYA・Keisuke Iizuka


なんか久々に聴いたら個々の歌声のキャラ立ちが強くなってるような。ももクロほどのメジャー感が無いままに、順調に存在感を増してる!ももクロの二番煎じみたいにはなってなさそうで安心です。どんなに売れてもB級チックなところは持ち続けてほしいですね。


3位 モーニング娘。'14「TIKI BUN」
作詞・作曲:つんく
編曲:大久保薫


モー娘。を聴くのはいつぶりだろうか…。今こんな感じなのね。良くも悪くも変わらないハロプロさがありますね。というか、つんく臭。やっぱ恋愛レボリューションとかのインパクトだったらな…。ハロプロも大半が苦手な方なので、その程度の感想です。ただ編曲は意外にもみなみけのOPなどを作曲してきた人なのですね。この人は「夢をかなえてドラえもん」編曲とかもしてるようで、この人が関わってるならこういうのにも少し興味は湧いてきました。そういや最近、バラエティ的に活躍できるアイドルがなかなか出てきませんね。初期モー娘。なんか一時期ほぼ全員バラエティ出まくってたような気がするのに。もっとバラエティ番組に色んなアイドルが出てきてほしいです。


2位 NMB48「らしくない」
作詞:秋元康
作曲:大西俊也
編曲:野中“まさ”雄一


AKB周りの派生グループは、乃木坂以外はどれも楽曲の個性が薄くていまいちピンときませんね…。間奏のギターの盛り上がり方とか、さっき別のAKB系の曲で似たようなの聴いたし。「らしくない」どころか凄く「らしい」曲ではあります。しかし驚いたのが、作曲者はex.WRONG SCALEで、解散後ivory7chordを結成した人でした…!


1位 Berryz工房「ロマンスを語って」
作詞・作曲:つんく
編曲:鈴木俊介


これはなかなか悪くないですね。祝祭的でちょっとレトロチック。ハロプロ系はどこか「くどさ」を感じてしまい、この曲も随所でそれが目立つのですが、それを差し引いてもイイ感じでした。今回が無期限活動停止前のラストシングル?なのですね。


以上!こういう「あまり詳しくない人が聴いたまま感想を書く」記事が好きなので、自分でもそういうのを色々増やしていきたいです。相変わらず需要はなさそうですがね!ではではアディオス。
わど | 音楽いろいろ | 11:00 | comments(0) | - | - |

夏を越えてゆけ


北海道といえど、夏はどうしようもなく暑い。聴いてる音楽も気持ち涼やかにしてくれるものをチョイスしたくなるものだ。さて、今夏はどんな曲を聴いて乗り切ろうか。


野崎りこん『コンプレックスEP』



6月末にダウンロードして以来、なかなか飽きずに、かなり頻繁に聴いている。
イントロから開放的な「コンプレックス」を再生した途端に、体感温度をグルーヴとして巻き込み、曲の旨味成分として変換される。ここからはずっと、“暑さ”をこのEPの楽しみ方のいち要素へと消化できる。「flat」で、夏は加速する。夏という季節が駆け抜けてゆく。毎回のごとく、おちやめのverseが耳に、脳にへばりつく。「ほろろ」の壮大なアンセムっぷりには夏の夕暮れが相応しく、家路につく足取りを過剰にドラマティックにする。そして「夜」が、ものすごく「夜」だ。夜でしかない。いや、どの時間帯で聴いてもイイんだけど、夜のハマり具合が尋常じゃない。全然違う作風になると思うけど、OMSBとのアルバムがほんっっと楽しみだなー。


COMEBACK MY DAUGHTERS



「A Parade of Horses」にはちょっと前にハマっていたが、今は「Outta Here」。カントリーでのどかな風を感じる。でもこのバンド、どの季節にも馴染む万能さがあって頼もしい。妙なことに、もっと好きなバンドの曲よりも、聴いててなんか安心できる。


土井玄臣

歌声がまず涼やかで、エレクトロニカなりアコースティックなり、バックのサウンドも夏にもってこいなものばかり。
春からイチバン遠い季節に聴く『それでも春を待っている』が沁みる。
現在、name your priceでダウンロード可ですよ。

https://noble-label.bandcamp.com/album/still-waiting-for-spring


あとはWEEZER『Hurley』やBe Like Pablo、Tango In The Attic、ドイオレ、それせか、アートスクール、カーネーションとか聴いていくつもりですよ。門田匡陽も勿論重要!
久々に聴いたHOLIDAYS OF SEVENTEENも良くて、パワーポップが夏のキーワードかも、なんて。
タワレコ限定のヤングのシングル『サマータウンとアドベンチャー』も定期的に聴いております。
LLLLの初アルバム、『Paradice』も清涼剤として機能しまくり。
後期スーパーカー、エレクトロニカ、近年のインターネット音楽(特に なんちゃらwave なジャンル)とか聴いてる人にとっての憩いの場になれそうなアルバム。
わど | 音楽いろいろ | 14:25 | comments(0) | - | - |

ぱみゅぱみゅぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅって凄いよね。
だって、こんな言いにくい名前なのに世間に浸透しまくってるんですよ。
海外の人もマトモに発音できるのでしょうか。

さて、ここ最近、彼女の存在が急激に気になってきました。
「ゆめのはじまりんりん」「ファミリーパーティ」のシングル2曲は、これまでのインパクトのある楽曲と比較して地味な印象を持たれるような曲で、音楽雑誌のレビューにまでそんなことを書かれてたような気がしますが、私はこの2曲で一気に きゃりーわーるど に惹きこまれましたね。
両方ともメロディが切なくって、「ささやかな前向きさ」との噛み合い方が絶妙!
「ファミリーパーティ」は劇場版クレヨンしんちゃんのテーマとして映画館で聴いたので、以前より良さが増して聴こえたのですが…映画のおかげで曲そのものの世界をより広い視野で体感できます。

良質なPOPSとはこのことか。
COLTEMONIKHAもいいなーなんて思い始めてきたんで、自分の中で中田ヤスタカ株も上がってます。次はどんな曲でくるんだろうな、ぱみゅぱみゅ。

きゃりーぱみゅぱみゅ - ゆめのはじまりんりん , kyary pamyu pamyu - Yumeno Hajima Ring Ring




きゃりーぱみゅぱみゅ - ファミリーパーティー , kyary pamyu pamyu - Family Party

わど | 音楽いろいろ | 07:55 | comments(0) | - | - |

気になる若手バンドメモ


限りなく透明な果実


2011年結成の3ピース。
独特なギターロック。
1stミニアルバムのリリースの際にはBURGER NUDS/Good Dog Happy Men門田、ART-SCHOOL戸高、それせか篠塚、tacica猪狩、カフカのカネコといった面子からコメントをもらっていて豪華。こういうバンドが好きな方にオススメできるバンド。



「アルケミスト」 - 限りなく透明な果実



ホーリーあー


2010年2月から活動してる京都の4ピース。
サッパリとしたサイケ。で程よくPOPな歌モノ。

『遠足きぶん』だいじぇすと


香り(デモ) / ホーリーあー






pelican fanclub


2012年3月、千葉にて結成の現在3ピース編成のバンド。
青くキラキラと輝くメロディアスなインディーロック。
これは世に出るべきバンド。もう世界観が確立されてて、衝動性は感じながらも繊細な印象。

pelican fanclub - Heavens or poolland (2013/08/30@Kichijoji WARP)




pelican fanclub - 最後の青 (2012/12/11@Kichijoji WARP)





Telepath Telepath


クラヴィコードを弾く婦人





わど | 音楽いろいろ | 10:18 | comments(0) | - | - |

購入予定

今月リリース済み、又は今年リリース予定のアルバムで買うつもりの日本のCDメモ。
アルバムタイトルは省略し、アーティスト名だけで…

〜必ず入手〜
SMRYTRPS
スカート

〜おそらく入手〜
The Mirraz
ももいろクローバーZ
KLOOZ
KREVA

〜気になる〜
OGRE YOU ASSHOLE
uri gagarn
東京カランコロン
YA・YO・I
山本精一
illion
前野健太
NILE LONG
the coopeez
南波志帆
Predawn
UL
jinmenusagi
仙人掌
Mr.Pug
ISSUGI
冬威
fake?

記入漏れ多々アリ。
まだあるけど、パッと出ないな…

ガール椿や相対性理論は今年リリースありそう。
Good Dog Happy Menの門田ソロ第二弾、nohtenkigengoのリリースも予定あったっけな?
日本語ラップではシマダカズユキ、MIDICRONICA、ZIGHTがそろそろ…

ニコラップ関連では
電波少女、DORA-CHANG、Arpeggioは入手します。
釈迦星、shirayukiもリリースあったらチェックしたい!


わど | 音楽いろいろ | 15:31 | comments(0) | - | - |

音楽遍歴

幼稚園〜小学校の頃は好きなアニメや特撮主題歌、TVのバラエティ番組企画ソング、マリオやカービィなどのゲームミュージックばっかり聴いてました。
中学でTVでよく流れるようなJ-POPにハマり、POPな日本語ラップ系を好きになりました。そこから高校まで日本語ラップばっかり気になって、
ひととおり聴いて自分の趣味に合う曲の傾向が固まってきた頃にロック/POPSバンドを漁るようになり、最近ようやく洋楽に手をつけてきたところです。
音楽知識空っぽです。楽器もできないし楽譜も読めない、聴くだけの人。
因みにPC持ってないです。






わど | 音楽いろいろ | 07:48 | comments(0) | - | - |
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