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クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ感想


半年ぶりの更新が、レンタルしたファミリー向けアニメ映画の感想なのです。
最近クレしん離れが起きている中、見たら少し熱が込み上げてきたので書いてしまった。ネタバレ怖い人は回れ右。


クレしん映画の多くは元ネタのパロディを楽しむという側面があるようだが、私はあまり映画やドラマを見てこなかったからそのような楽しみ方はできない。今回の場合は、ジャッキーチェンやブルースリーらへんの映画の“あるある”やオマージュが盛り込まれているのかな。ソレっぽさが面白いってのはあるけど、具体的にどのシーンがどうこうってのは分からないけど、クレしん映画(に限らずドラえもんなどもある)の感想をネットでいろいろ調べていくと、クレしんで○○(具体的な映画名やジャンル)をやっている!という褒め方をよく見る。別にそれは感想として煩わしいものではなく、わかりやすいし全然普通なんだけど…その元ネタやジャンルが好きな人「なら」特に楽しめるような作品、極端に言うと、そういった人を「中心に」楽しめる作品というと、期待もありながらも、内容によっては身構えてしまう。そういう感想が目について盛り上がっていると、見る前の先入観で「クレヨンしんちゃんで名作の踏襲をやったから」褒められているというのは、比較的にそれ以外は目立った魅力が無いのかな。と勝手にネガティブな意識を持つこともある。実際、自分で見るまでわからないのは当然として。特に近年の劇場版のしんちゃんはテンポが良くて安定した面白さをキープしている印象があり、自分が期待しているのは、ギャグだろうが展開だろうが、とにかく気合い入れて作り込まれた「クレヨンしんちゃんらしい」名作なんですよ。どこまで「クレヨンしんちゃんらしい」かも自分基準ですが、単純なところとして、劇場版では滅多に見かけなくなった懐かしのキャラの登場や、しんちゃん達のお決まりの台詞やお馴染みのノリ(お姉さんとの絡み、ヒロシの靴下etc.)を違和感なく面白く挿入されているところとかが今作には多くて良かったんだけど、特にグッときた場面は二箇所。ヒロシとみさえが騒動に巻き込まれて、ひまわりをタマ・ランのところに連れて行くシーンからの一連の流れ。クレヨンしんちゃんだなあ、ってコミカルさ。ネタとかギャグの面白さだけじゃなくて、クレヨンしんちゃんだ!!って嬉しさを感じる空気。もう一箇所は、ほぼその後のシーンだけどぷにぷに拳の9つ目の奥義。名前で察する人も多いかもしれないが、お馴染みのアレに、こんな素晴らしい繋げ方ないでしょ。ぷにぷに拳法を知り、やっと奥義として覚醒するのだな。

そして今回はカスカベ防衛隊がメインの映画で、特にマサオくんは準主役並みにスポットが当たっている。
裏切りオニギリという素晴らしく語呂のいい悪名がお馴染みになりつつある彼だけど、今作はマサオの色んな面を惜しみなく見せてくれる。もともとは弱気な泣き虫キャラだった筈だけど、オトナ帝国でさのバス運転での二面性もあり、いつしか調子よく媚びへつらう小悪党なところまでフィーチャーされていったような気がするけど、そういうマサオだけじゃなくて、珍しくハンサムなマサオもしっかり見れる。カンフーを習ってても相変わらず不憫なダメおにぎりが、ダメじゃないオニギリになる物語がちゃんと描かれている。

悪の親玉といきなりバトルが始まり、展開が早いかと思ったらそこから割と広がっていったのでボリュームはあるように感じました。テレビスペシャルに少し色つけたような、アッサリしすぎかなって思った作品もあるのですが、今回はなかなか濃密な劇場版だったと思います。ただ、オチの部分というか結末らへんがサラッとしてた気もする。ひまわりの活躍は無いのが残念だけど、しんちゃんが所謂しんちゃんらしいキャライメージの言動ではなく、兄として普通に心配するところがあるのが個人的にポイント高い。昔と比べて、しんちゃんの嵐を呼ぶ破天荒っぷりが無く個性が薄いって言われたりもするけど、ひまわりに対しては基本的に兄らしくありたいのが野原しんのすけだと思う。原作から、他の映画でも。劇場版しんちゃんの中でも、ヒロシみさえの存在感は薄いほう。名言的なことも言った記憶は無い。
ちょっと期待したけど、ななこお姉さんは流石に出なかったか。ななこお姉さんがラーメン食っちゃってたらどうなってたか面白そうだけど。みやぞんのような本人ゲストは、実際ファンに楽しまれているのだろうか。話題性はあるし恒例なのは親しみがあるんだけど…。演出とかによるかな。関根勤は声優らしく聞こえる演技をしていて、クレジット見るまでタレント枠なのか気がつかなかった。事前情報は得てたかもしれないけど、完全に忘れていたから驚いた。

背景とかにあまり迫力が無かったようなのは気のせいか。今までの劇場版はテレビ画面で見てても、もっと臨場感をかんじたような気がする。今までほど広大な設定のフィールドが無かっただけなのか。ブタのヒヅメだったかな?広大な地に取り残されるシーンや、ブリブリ王国の魔人らへんのシーンとかは、補正もあるだろうが、立体感や奥行きのある広大さを感じた。アクションシーンはやはり素晴らしい。ギャグテイストの作品ほどバトルがカッコよく映えるのかもしれない。たかがアニメーションだけど、目が離せない。まあそれほど攻防の駆け引きなバトルやってるワケじゃないんだけど。今回はしんちゃん達の個性的な戦いが見れることもほとんど無い。特に攻撃としては。

そして、オチのハナシ。 「みんな一緒に踊れば世界は平和だぞ」 使い古されてきたような短絡的な平和のメッセージを、平成が終わる今でもまだ「メッセージ」として発信する意味はあるのです。そんな単純じゃない。平等な物語のハッピーエンドは誰しも訪れない。でも、どれだけ幸せへの意識を広げるかで、確実に変わることはある。伝えようによっては胡散臭いくらいの落とし所なんだけど、エンターテイメントとしての美しさも色濃く鮮やかに伝わる。

ぷにぷに拳の伝説の真理。ぷにぷに拳の精霊からの最強のパワーで直接平和になるのではなく、自分の正義に呑み込まれてしまった人にぷにぷにの精神で救うことで真に平和になるということなんだろうな。悪の親玉も正義堕ちしたヒロインも、ちょっと正しくて大きく間違っている。かといってみんなを踊らせるのが正解かというと、完璧な解ではない。でも、イチバン正義に、正解に近しいことではあると思う。一方的に牙を向け押し付けるより、歩み寄ること、理解することが大事。ただ、この場合の悪もひとつのパーツで、トライアングルのバランスで成り立つようなことだと思う。コレは思想の良し悪しじゃなく、多様性という意味で逃れられない現実。現実に沢山いる踊りたくない人たちも、少しでもこの物語でいう“ぷにぷにな心”を持っていたら良いことあるよって感じです。差し障りなく言えばね。綺麗事だけじゃないニュアンスも読み取れるし、馬鹿正直に素直なメッセージの映画だった。

主題歌のももクロも、劇場版しんちゃんのエンドロールに合った曲を提供してる。このシリーズは他のミュージシャンも、毎回とてもちょうどいい曲を発表しているから、どんな人選でも結果オーライ。

次回作の『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』が4月19日から公開となる。監督はB級グルメ、サボテン、シリリで監督だった橋本昌和。脚本はお馴染み、うえのきみこ。…ともう一人、おっぱいバレー著者の水野宗徳。そして野原しんのすけの声が小林由美子に代わってから初の劇場版…!発表された段階ではめっちゃ面白そうだし監督、脚本からして安定したクオリティは期待できる。ストーリー性よりも、おバカなノリがふんだんに盛り込まれてそうで期待してます。

相変わらず、我ながら読みにくい文章でぐちゃぐちゃですがこういう素人の感想にエモを感じられる人の腹ごしらえになれば感謝です。
わど | えとせとら | 00:32 | comments(0) | - | - |

8月のポエム2018

今宵もダイヤブロックで原寸大のお台場を作って、繁華街へとダイビングする夢を見るよ。シャンプーの泡立ちの一粒にドラマがあるし、愛しのアイドル忍者の手裏剣はわりと尖ってる。噂を煮詰めた地獄耳のポタージュを耳から小腹に流し込めば、合戦の合図 to 合図。ジョギングがてらに三遊間を守るシミュレーションも兼ねるの。そんな素敵な休日は、プレミアムな雨を浴びて台無しになりそうね。構わぬ、それすらもエンターテイメントよ。22世紀の志村けんはきっとアイーンなんか言わないわ。黙るの。ここぞと言う場面で、ただただおし黙るの。大理石の柱のように。無声映画の時代に逆戻りね。ブーイングのシャワーか歓声の暴力か…。受け手のアティテュードが担うマジックさ。さあ、急いで小分けした恵方巻きを折り曲げた肘の内側に挟もうぜ。オンラインで痺れた自我が崩壊するする前に。反抗とは、パンクとはそういうもんさ。バイバイ呪われた平成のロンリー・ウルフ


ツィッターの新しい自己紹介文を考えていたらどうしようもなくなったからここに文章を避難させました。
わど | えとせとら | 17:31 | comments(0) | - | - |

2018年4月17日2時32分

2018年4月17日2時32分




Spotifyで見つけたBlue Smileyという初期衝動をぶっ放したようなフィラデルフィアのインディーロック?バンドの2016年リリース『return』を聴きながら、道満晴明の新作オムニバス『メランコリア』の上巻を読む。アタマの12ページの『終末』を読んだだけで、不意に泣きそうになる。ネスカフェゴールドブレンドのコーヒーを飲む。札幌はやっと暖かくなってきた。まだストーブやしっかりした上着を手放すには様子見が必要だけど。昼に買ったカップ麺と、さっき24時間営業してるスーパーで買った干瓢巻き、パン3種類(じゃがバターパン、ベーコンとチーズのフランスパン、抹茶デニッシュ)を食べ終え、詩衣雫月という人の『UNDERTALE』のゲーム実況プレイ動画を見たあとの時間である。それどけで何かもう疲れてしまっていた。「ほんともうダメだ…」と自虐できる内は華、と意味不明なポジティブを捻り出し、休日をなんとか落ち着いて過ごそうとする。先週の月曜日は、 年振りくらいに人と遊んだ。職場で歳の近い人とのカラオケ。出鱈目に音痴だった上にヒトカラにも長らく行ってなかったからどんなもんかと思ったら、DAMの精密採点で80点台をそこそこ叩き出した。以前の歌唱力と比べるとコレでも大分進歩したような気がする。ゴイステ「銀河鉄道の夜」や、最近の中高生には大人気であろうボカロ曲の「シャルル」、七尾旅人「八月」、相対性理論「気になるあの娘」、大森靖子「ピンクメトセラ」のような曲で平均点前後までいくようになったのは純粋に嬉しい。I-DeAとD.Lと漢の「毒立毒歩」が一緒に行った職場の人にはウケた。ラップに疎く、ポルノグラフィティとスピッツとAKBとかを延々と歌ってるような人に対して好印象だったのも楽しい。バレーボウイズの「卒業」は歌いやすそうで意外と難しかった。ミツメのエスパーはカラオケ入らないのかな。門田匡陽やそれせかももっと増えてほしいな。昆虫キッズとかおやホロ、MIDICRONICAなんか歌えると楽しいんだけどな。さて、このブログを頻繁に更新するという目標を掲げてどのくらい経つだろうか。2017年にリリースされた作品のベスト記事を書くにあたり、未だ2017年の音楽を中心に聴き漁っているのだが、次から次へと未開の地の音楽が出てくるわ出てくるわで一向に終わらない。今月中には決着をつけたいと思う。Spotifyでニューヨークのバンド、Triathalonの新譜『Online』を再生する。2018年だなって感じの音楽。やフランクオーシャンに通じるような。最近貪欲に摂取しようと試みてきた、ライトな恋愛漫画や、ハリボーグミといったマイブームも沈静化しつつある。『ハイスコアガール』や『彼女お借りします』を読んでると、やはりラブコメ楽しいとは思えるけど。ハイスコアガールのアニメ化、ちゃんと実現してよかった。漫画といえば、『月曜日の友達』『少女終末旅行』の2作の最終巻にぶちのめされ、『ランド』『CITY』の面白さに打ち震えている。『マテリアルパズル』の復活も嬉しい。ハンターハンター以上にテンション上がる。どっちも好きだけどね。『ストレンジ・プラス』が次の巻で終わってしまうのは切ない。マサルさんやジャガー、たけし、日常、キューティクル探偵因幡、戦勇、ギャグ漫画日和…大好きなギャグ漫画はどれも終わってしまっているが、ストレンジプラスもそうなってしまうのか。漫画熱はまだあまり冷めないが、アニメは全然見なくなってしまった。当初は興味が薄かった、ポプテピピックだけ見てしまった。原作はシュール気取った軽薄なサブカルウケ狙いのあざとい漫画だと思いノリが惹かれなかったが、アニメがあまりにも自由な作風そうなので見てみたところ、まんまと楽しめたのであった。SNSの反応や、ニコニコのコメントありきの楽しさだったかもしれない。それでも型にはまった無難なものよりは断然に好感持てるし、製作陣が悪ノリして声優が楽しそうにアドリブ入れるアニメはそりゃ見てる方も楽しくなるな。すっかり日本のトップレベルのユーチューバーに成り果てた最終兵器俺達のキヨの実況動画(ニコニコにアップされてる『被虐のノエル』)を見たり、こうやって戯言を綴ってたりしていたらもう早朝5時をまわっているので、手持ち無沙汰な為書いてたようなこの記事も此処で終いにしましょうか。


わど | えとせとら | 05:22 | comments(0) | - | - |

焦れったい人間プレゼンツ〜電脳弱者〜

焦れったい人間プレゼンツ〜電脳弱者〜


儂じゃよ、電脳仙人じゃよ。

おやおや、貴方が反応しているのはインスタントな愚痴やら巧妙な作為やらが入り組んだインターネットの、ましてや同調精神が群れを成したりお互いを知らぬ全くの他人がどこからともなく急角度から攻めてくるツィッターですぞ。自分がどのくらいの真理を汲み取っておられるとお思いか。

かく言う私も、自由に楽しんでおるよ。馴れ合いも承認欲求もクソと切り捨てるなんて、それこそ端的でよくある尖り方の範疇でこそばゆいですしな。貴方のつまらないは私の面白いで、その逆もまた然り。そして単純にそれだけでも無く。
お互い色んな側面もあり、色んな話題の意図を淡白な受け取り方で判断するものだ。当人はどう思おうが誰しも矛盾も嘘も抱えるものだし、受け入れて開き直り突き進むのがいいさ。なに?言われんでもそうしてるとな。無駄なハナシじゃったか。ん?儂が本当に仙人なのかって?ああ、仙人なんて大層な冠をつけてみたら、ちょっとは深みがでるかとも思ってな。そんなもんじゃろ。儂はそうじゃな…さしずめ電脳弱者と卑下しておこうかの。
炎上すら起こせない極小の存在は、茶化したような口ぶりながら、その瞳は寂しげだった。
わど | えとせとら | 05:34 | comments(0) | - | - |

あの頃、ペロペロキャンデー





小さい頃、漫画に出てくるようなペロペロキャンデーに惹きつけられるも、長いこと食べる機会は訪れなかった。ある日 、札幌ファクトリーにある視覚的にポップでキュートなお菓子ばかり売っているお店に入ってみたところ、これぞまさしくペロペロキャンデー!な代物があってワクワクして購入。その頃はたしか小学校4、5年あたりじゃなかったかな。念願のペロペロキャンデーを舐めてみての感想というと、味薄い!デカいのに減らねえ!!…だった。全然減らないまま捨ててしまったんだっけな。そんな得体のしれなさが余計に魅惑的です。

今、食べログでそのお店(「スウィートファクトリー」)でいかにもアメリカンな色合いのペロペロキャンデー「ウィーリーポップ」の画像を確認。当時買ってもらったのは多分コレなんだけど、824円って。贅沢すぎ。価格設定までメルヘンチックね。




わど | えとせとら | 11:37 | comments(0) | - | - |

とうとうゲーム実況を紹介してしまった


ご飯食べながらゲーム実況動画をスマホで見るというスタイルがもうここ4、5年くらい続いています。ハタチ過ぎてからハマったゲーム実況。自分でゲームをプレイすることが滅多にない今となっては、当分この趣味は飽きなさそうです。ゲーム熱はいつまでも燻り続けてるんです。そんなゲーム実況動画をたまにはブログにて紹介しておこうと思います。

テイルズオブエターニア!やり込み実況【♯1?ファラを守る!】


任天堂のゲーム機ばかり遊んでいた小学校の頃に、友達が家でプレイしてたテイルズオブエターニア。その日の友達のプレイを見ただけで、自分のRPG観を覆し、圧倒されました。攻略本を本屋で立ち読みしたところ、これまたワクワクが煽られて、後にソフトも攻略本もすぐ揃えてプレイしたような。そのエターニアの魅力を掘り下げていくようなゲーム実況。裏設定や考察、縛りプレイ、バグ技紹介などを散りばめながら、ゆるくほのぼのとした雰囲気でお届けする理想的なエターニア実況プレイ。通常戦闘はほぼカットだったり、フェイスチャットはしないもののそこは当時の記憶が補完できる。

【解説実況】音楽で紐解く星のカービィ64のセカイ【part1】


カービィちゃんは自分の中の最大のアイドルであり、ヒーローなのです。ハンドルネーム「わど」もこのゲームシリーズのキャラクター「ワドルディ」から拝借したもので、ゲームの画像一枚でも楽しめるのに、カービィ愛に溢れる実況なんかそりゃもう絶対楽しい。カービィの実況といえば3雲さんという実況者がいまして、他を圧倒するほどのマニアックな知識を有しているカービィガチ勢のお方で

【23周年】星のカービィ 実況プレイ 1/4



この方もオススメしたい好きな実況者なのですが、このカービィ64を実況するぶ〜らすさんもなかなかカービィ愛が伝わる素晴らしい実況ですね。


愛がちょっと行き過ぎてるというやら歪んでいるというやら、公式サイドが知って欲しくないグレーなところまでしゃぶり尽くしたいくらいなのが最高ですね。自分もPSのテイルズシリーズはプロアクションリプレイで弄りまくりでした。

最後に、イチバン好きな実況コンビの動画を。段々と雑談動画と化していくけど、トークが最高。

クイズで子育て!? ごっつ娘がええ感じ!【実況】 ♯1



わど | えとせとら | 04:40 | comments(0) | - | - |

チャイ奮闘記

慣れるというのは不思議な感覚だ。「本物の茶葉をミル挽きにして使用した」という、リプトンのチャイミルクティーが処分品としてスーパーで売り出されていたから買って飲んでみたんだけど、普通のミルクティーとはあまりに違いすぎて全く舌がうけつけなかった。ナンダコレ!?チャイってみんなこんな味なの!!?!?って衝撃をうけて、コップ一杯ぜんぶは飲みきれずに捨ててしまった。匂いでもうダメすぎた。SUIKAの曲の歌詞にも出てくる“チャイ”はきっと素敵な飲み物なのだろう、いつか飲んでみたい…とは思いながらも、ビールも飲めぬような自分ごときコドモ舌がチャレンジして大丈夫なものなのか不安があった。この機会に飲めてよかった。もしこういうスパイス効いた甘さの目立たない…個人的には目立たなすぎる味ならば苦手と言い切れる。ただ、数袋ある残りのパックをどうしようか。一杯目のチャレンジからそう遠くは無い別の日に、早くももう一度飲んでみようかという気にもなってきていた。しかし2回目を飲もう!と決めるほどの意欲は湧かず、実戦に挑むまで踏み切れなかった。 ある日、父親が飲んでいた。父親も普通のミルクティーを想定して飲んだようだが、そもそも普段はミルクティーすら飲まない人だ。たまには…と飲んでみたものの、やはり裏切られたようである。ただ、粉末をコップ一杯に対し半分だけ入れて飲んだと言っていた。ああ、それなら自分でもまたイケそうだな!と思い、再チャレンジしてみた。クドく感じてたスパイスが抑えられて、甘みも判別できた。ああこれなら確かにミルクティーだ。いや、寧ろ一袋ぜんぶイケるのでは…?衝動的になり、残りもコップに投入した。すると、飲める…飲めるぞ!と克服。 そして今日、また「暇だからチャイ飲むか」とよくわからない気分で飲みはじめる(未知のものや刺激の強いものと戦うときは暇なほどの余裕がなければならぬ)と、なかなか美味しく飲めている。あんなにキツかったのに。この機会に飲めて本当によかった。もう暇じゃなくてもチャイは飲めそうだ。メロンミルクやスクリュードライバー、ジュースのようなカクテルくらいしか飲めないアルコール飲料も、いずれはもっと色んなものが飲めるようになるだろうか。慣れるという感覚が滅多に得られない中で、やはり自分から積極的になれば慣れることもあるのだと実感できた。
わど | えとせとら | 13:47 | comments(0) | - | - |

グンナイするやつもうgood night


サチモスは無関係の記事です。
つくづく睡眠はエンターテイメントだなって実感するようになってきた。イチ個人そのものに対する信頼すること自体への関心が薄い私は、エンターテイメントを強く信じている。しかし睡眠を趣味のように扱いたくはなくって、可能ならばいつまでも起きていたかった。ここ最近、眠気に対する敵対心はあるものの負け越してばかりで歯痒さを感じつつも、「横になる」「目を瞑る」「夢を見る」のに興じる安らぎやトリップ感に打ちのめされてばかり。
なんてことのない夢。電車や飛行機でどっかに行ってはスーパーに寄って割引の弁当を漁る、ほぼ日常のような。悪夢だってあるし。大きく違うのはその現実のようで現実とは違う、でもやっぱり現実なのか?…といった独特の解放感。自分も含めた登場人物の、大人なのか子供なのかわからない感覚。思い通りになる展開でもないけど、なんとなく和やかな周囲の空気。起きてしまえば虚しくもあるし、無意味なものだから…と思ってはいたものの、これってやはり色んな意味で必要な楽しさとして受け入れた方がいいなって思えるようになってきた。

勿論、寝てばかりはいたくない。でも無駄にぼーっとおきているよりは寝るべきタイミングで寝ることを愉しみにするキモチにようやくなってきた。
ただ、睡眠についての意識はさておき昔から毛布は恋人です。毛布に勝てる人生のパートナーなどいないのではないか。無機物の温もりの頂点を牛耳る存在。無機物界のドン、これはもうほぼ人間である。毛布、スーパー愛してる。

しかし眠るという行為を大いに肯定できるようになったからといって、睡眠と上手く付き合えるとは限らない。そもそも日に日に重くのしかかる疲労と睡眠欲に対する諦めから不可抗力として肯定せざるを得ないところまで追い込まれ、楽しむしかねえ!と結論づけたようなところだし…。そしてこの前見た夢に少しショックを受けた。いつものような色んなところに出かけたりした後、「さて帰って寝よう!」という夢。日常的でもありファンタジーに近い独特な世界を享受するからさこその夢であって、「眠る行為そのもの」を夢の中でフィーチャーされてもなんか違う。夢の中とはあれどなんでも上手いこと出来てるもんでもなくて、特別素敵な展開があったりも無いし、学校に遅刻したりと夢の中でも嫌な意味でドキドキしたりすることが多いけど、この夢の最果てっぷりは怖いものがある。 最早、疲れて寝たい!と願い眠りにつくような夢の終わりは、起きるべき時間に目が覚めてしまえばただの現実の劣化だ。夢で、さあ寝よう!と思ったのに起きなければならないのは単に起きたとき眠たいってのよりタチが悪い気がする。 これは睡眠エンジョイ精神にシフトした際の弊害じゃ…。これまでも寝る夢自体は何度も見た覚えがあるけど、だいたい悪夢だったかな。

三大欲求に蝕まれていく中で、それでも自分なりにもがく。自意識に縋り付く。プライドの断捨離だ!!路頭に彷徨う駄文の着地どころとしては、おいコラ!!夢、ナメんなよ!ってことかな。あと歳とるほどに睡眠大事だぜ!って思う。ベタだけど。

アメトーークで一度だけやったユメトーークみたいな企画が楽しかった。人の夢のハナシはつまらないってよく言うけど、私はわりと好き。夢だろうとなんだろうと面白いものは面白い。メディアのヤラセの演出然りね。ああいうの定期的にやってほしいな。
わど | えとせとら | 11:51 | comments(0) | - | - |

ショート駄文

昔から集中力が散漫になりがちなのだけど、年々磨きがかかっている気がする。どれくらい磨き上げられた散漫さというと、集中力が散漫と戦闘力が3万って似てるよね。…といった逸らし方をしたくなるほどだ。集中力散漫なら3万もの戦闘力が無いとは思うので、実際には似ていないのだろうが。さてさて道草を食い尽くす勢いで逃げ惑う文章の矛先や如何に…。そういや雑草天ぷらおじいちゃん(注・ナニコレ珍百景というテレビ番組で雑草を天ぷらにして食べるコーナーをやっていた岡本信人)は元気に雑草を食んでいるのだろうか…。 ああ、もう着地点がイバラだ。無事に落とし込める気がしない。こういう時は夢オチか爆発オチの2択だ。ドカーーーン!!!内蔵バラバラー!肉片ぐちゃぐちゃー!ハッ…夢か。夢と安心させておいてのドカーーーン!!!血しぶきビチャビチャーーン! なんも関係無いですが、今聴いてる音楽はコレです。 Foreign/National「Too Sentimental」
わど | えとせとら | 15:15 | comments(0) | - | - |

ちょっとエッチな御百度参り


タイトルは記事とは全くの無関係のトラップなので、タイトルのような内容に興味もった方はお構いなくブラウザバックしてください。言われなくても勝手にさるよ!って感じですね…すみません。本気でタイトルのような記事を渇望してたのに!と嘆いてる人がいると、ちょっと怖いですね。相変わらずブログに何か書きたい欲が高まりつつも、さて記事を書こう!ってテンションの寸前のところで停滞してるので、いい加減に記事を残さないとと雑記のようなものとして文章を書いてみます。脈絡がなく話題が二転三転するような、自由な記事。

昔から、手持ち無沙汰だと無性に髪の毛やらまつ毛やらを引っこ抜いてしまいたくなる衝動に駆られます。中高生あたりの頃だったかな?眉毛を弄ってたら悲惨なことになってしまって後悔したり。毟る、というよりは、ちょっと引っ張っただけで抜けてしまうような体毛はどうせすぐ抜けるだろうから、弱き毛は排除だ!それが自然の摂理…と身体のケアの感覚があるんですよね。勿論、マイナス面が大きい行為なので自重したいのですが。あくまでも悪いクセですので。なんか病的な行為だし、実際にこういう髪の毛を毟ったりする症状があるのも仰天ニュースかなんかで知りました。この症状とは根本的にちょっと違うけど。


Apple Musicという音楽サービスを利用していて、今年から聴くようになった新たなジャンルといえばK-POP。洋hiphopも今まで以上にいろいろ聴きたくなってきてるけど、K-POPのグループにハマるなんて自分でもちょっと信じられなかった。もともと言うほど苦手意識はなかったけど、そこまで興味はわかなかったから…。きっかけはEXIDの今年リリースされたアルバム。




これを聴いて他のも聴いてみよう!とようやく漁り始めて、Apple MusicのK-POPサーフィンを試みたのだけど、その成果は得られず!EXID以外でハマりそうなグループはあまり見当たりませんでした…残念。そして数ヶ月後にApple Musicの新譜の項目にあったRed Velvetを聴いたところ、桃源郷かよ!ってくらい甘美なエレクトロポップで気持ちのいいストライク。豪速球を喰らった衝撃です。ラストの「My Dear」が良すぎた為に思わず2016年ベストソングのプレイリストを制作して、「My Dear」を突っ込みました。



因みにそのあと、この記事を書いている頃には柴山一幸の「That's The Way」も追加されました。



それとツィッターで好きなブロガーが呟いていたApinkというグループの新曲も良かった。調べてみると、K-POPの大御所のサウンドプロデューサーが何人も関わってる期待のユニットのようですね。EXID、Red Velvet、Apinkの3組が自分の中のK-POPトップ3です。今のところは。




ここら辺のK-POPなどにおけるサラっとしつつも凝っていてテクニカルな曲群は、GIORGIO CANCEMI(So'Fly NERDHEAD)の空気に近いものを感じる。DELiGHTED MINT時代に、ちびまる子ちゃんのEDで幼稚園児をラップで踊らせたり、西野カナのヒット曲を作曲したりしてる人。ちなみにGIORGIOは超新星の曲を幾つか制作していたから、K-POPにも携わってる。GIORGIOがイタリアの血を引いているってイメージも絡んでるかもしれないけど、トラックにしろラップやボーカルにしろ音の響かせ方が日本人の手掛けるそれとはどうにも違う心地良さを実感する。本人の声やリズム感とか含めて、J-POPの中でもいつ何時聴いても新鮮に聴こえる。ミックス・マスタリングにしてもGIORGIOが関わるととてもクリーンに聴こえるというか。DELiGHTED MINTって藤井潤が海外に行っちゃうからみたいな理由で解散しただかじゃなかったっけ。復活しないかなあ。最近の藤井潤がライブのサポートでラップしてる動画が見れて、まだラップやるんだ!って嬉しくなった。ShioriはNERDHEADにも参加してたSO-HEYとHER(B)EST、VALは漢やHIMUKIのアルバムに参加したり術の穴からリリースしたのちにAmbient Chameleonやってるけど、元ボーカルのHANAだけ近況がわからないや。HER(B)ESTもAmbient Chameleonも2016年にはまだ続いてるのかわからないけど…。VALは昔からSCARS以降なスワッグ的なフローをやっててカッコいいから日本語でまたやってほしい。




あとは上記のK-POPグループの音って、似てはいないけどSOUL'd OUTとか通じるものがある。そういうJ-POPの雰囲気。日本のアイドルグループは尖ってたり、ちょい捻くれてたりオルタナ・サイケっぽさを感じるのが好きな傾向にあるけどね。活動休止したBELLRING少女ハートの『Beyond』聴きながら思う。



わど | えとせとら | 15:00 | comments(0) | - | - |
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