節目という名の

空虚でスカスカな骨組みの肉塊のまま、生誕30周年を迎えてしまった。
Fishmansやゆらゆら帝国などを聴いたり、Twitterの身近な者の価値観から自己肯定感を生成してカラフルな虚無を吸い込む俺こそが「星のカービィ」なんだぜ!とイキりたおしては、いやいやなんだそりゃ。カービィちゃんに吸い込まれてヘルパーにしてもらった直後にボタン連打自爆させられてしまえ!と自戒しつつ、なんとか(あっという間に見失うような)自分らしさを保ち、良くも悪くも今に至る。情報過多に入り乱れたinternetの魔力に翻弄されながら、多くの割合をそのinternetを軸としてリアルが形成されていくことへの疲れや、趣味なり人物なり愛するモノへと寄り添うことの責任、ただ心地よく流されることも抗ってしまう息苦しさが積み重なり、反射的に作用していた自虐的なまでのポジティブカウンターが機能しなくなってしまった。何一つ良くはない思考で、何一つ良くはない行動をし、何一つ良くは無い結果を生む。見える選択肢が総じてアウトな気がしてさえもする。しかしどう足掻いてもいずれは死に帰結するのが人生だという楽天的な人生観は根付いているから、それ以下の絶望は流石に来ないだろう。良くも悪くも。

…と文章力の無いなりに真面目そうに書いてしまうことからも、いい加減解放されたい。折角の誕生日、久々に文章を我がブログに残しておこうとしているのに、自分で読み返すのもしんどいような凡百の思考停止クソ駄文で埋め尽くすことは禁物なのです。

よし、取り敢えず…最近の良かったことや楽しかったことを書いておこう。 去年の年末に中古でニンテンドーSwitchを買い、1月には使い放題なポケットWi-Fiを契約した。予算の都合上、暫くはYouTubeとニコニコ動画の再生機になっていたが、3月にスマブラとあつ森を購入。小学生の頃は狂ったようにゲームしていたが、高校を卒業する頃にはゲームする機会が激減し、ゲームキューブ以来の据え置き機となった。ゲームという文化や情報自体への愛は(主に任天堂の一部作品に)持ち続け、高校卒業後もスマブラの為に3DSを買い、幾つかのソフトも買ったがハマれずにいる。しかし同じ職場の人の家でスマブラをするようになり、ゲームゾンビだった身体に、血湧き肉躍るゲームプレイヤーの感覚が蘇ってきた。プレイしていくと時間の経過により、結局ゾンビ化してしまうが。Switchのスマブラオンライン対戦は楽しく時間が溶ける。適正と言えるコントローラーを買えずとも、それなりに戦える。あつ森は楽しいんだか辛いんだかわからない作業感があり、それもまたスローライフな安らぎに落ち着く。そしてココから先が楽しくなるぞ!と思わせる。延々と思わせ続けられる。しかし習慣にはならなかった。しかしまだ続けるぞ!楽しめるぞ!!と思えるだけでワクワクできる素晴らしいゲームだ。用意されたBGMや効果音も含めて作品を堪能したいので、ソリティアやクロスワード系のスマホアプリ以外では別の音楽を聴きながらのプレイはしない主義なんだけど、“音楽聴きながらのどうぶつの森は最高だな〜”みたいなツィートを目にしてから、全然アリなんじゃ?と思い直して今後のプレイのワクワクを高めている。

職場の人たちとスマブラをやったときの内輪ネタをひとつ。誰も使っていないのに、急に何かと悪魔城ドラキュラのシモンを執拗にピックアップするというボケをしていたら、シモンネタが合言葉のように定着した。全員シモンで試合開始して、一斉にしゃがみ歩きしだすという奇抜な楽しみ方もしたりするようになった。そんな流れがあり、たこ焼き機を買った職場の人の家でたこ焼きに何の具を入れるかの話題になって、「たこ焼きの中にたこ焼き入れましょう。タコリョーシカです」とか言ってたら、「発想がシモン」と一蹴されたのがツボに入り未だに思い出し笑いをしてしまう。何だよ発想がシモンって。シモンの何を知っているんだ。

ゲームといえば、実況動画でよく見ていた『ゆめにっき』とその派生作品の世界観と通じるかが、愛せる趣味であるかどうかの大きな基準になってきている。もともと大好きな漫画やゲームの傾向としては近いモノがある。星のカービィ、あらゐけいいち、降神や相対性理論とかの世界観も趣味センサーと複雑に絡まってしまっているが、『ゆめにっき』的な作品と自分とは《三密〜サンミツ〜》を許さないほど密接にリンクしてしまう。ゆめにっき本家もそれなりに、派生である『ゆめ2っき』の実況動画が、どんな音楽よりも癒されてしまう瞬間が多々あった。ニコニコ動画で一昨年あたりに知った「まやぽん」と「がぜ」という2人による、part300をも超える動画シリーズである。クラブミュージック系の同人音楽活動をしている「くそビビリな」まやぽん と、まやぽんの大学の後輩である がぜ によるゆるゆるな雑談多めの夢世界ウォーキング記録。去年一年から今まで、家で食事を摂る際に結構な頻度で見ていた気がする。かつて『ゆめ2っき』の実況動画は、ニコニコ動画にラップを投稿していた頃の 野崎りこん のツィートで知った「マカ」さんのシリーズを見ていた。そのシリーズの更新が止まってから他の実況者のも漁っていたが、現行でゆめ2っき動画を更新し続けている中で自分の趣味に合うモノが見つからずにいた。その際、何度かまやぽん&がぜコンビの実況も再生した気がするが、そこまで興味を持たなかったように思う。しかしいつの間にかその動画の空気に慣れて、楽しめるようになった。そんな中で、野崎りこんは去年リリースした2ndアルバムに、ゆめにっきとゆめ2っきの曲をそれぞれサンプリングして組み込んだ「DAYS / OTHER」という曲を収録した。ビートは釈迦坊主。カラオケにまで収録されているようで、事態が落ち着いたら歌ってみたい。PCが無い為にゆめにっき本家も派生作品も長いこと未プレイだったが、本家がスマホアプリでリリースされてからはすぐプレイできるようになって嬉しい。(基本放置ではある。)

活動していなかった好きなゲーム実況者が復活してきたのも嬉しいニュースだ。ニコニコ動画からYouTubeに移って画面にコメントが流れないのは物足りなかったが、すぐに慣れてしまった。コメントあったらな〜という場面はあるが、コメントが無くても楽しめるほどの魅力がそこにあった。こういう類の動画でいうと、オモコロチャンネルを見るようになってから匿名ラジオコンビをはじめとするオモコロ近辺の人たちへの関心が高まった。10年前くらい、まだ記事にコメント欄があった頃はオモコロを定期的にチェックしていたが、いつしか離れてしまっていた。たまにどろり河野といった参加してる漫画家の作品を読んだり、ツィッターでたまたまリツィートされてきた特集記事は読んだりしていた。昔好きだったテレビ番組を今見直しても完全に純粋には楽しめなくなってしまったが、あの頃のような強力な面白さで惹きつけられる貴重な動画が一部のゲーム実況動画とオモコロチャンネルの動画だった。バラエティ番組なら、ゴッドタンは今でもたまに見る。

その他の動画といえば、ライジングサンを断念したNUMBER GIRLの、無観客ライブが生配信で見られるなんて。ちょうどSwitchも買ったし仕事休みだったから、TV画面で堪能できるという最高の経験が出来た。
Netflixで最終回まで公開されたばかりの『BNA』は良いアニメだった。ジャッキーが出てくると癒される。なんて良い声と演技なんだ!と思ったら、最近のほうのハンターハンターのゴンなどでお馴染み、潘めぐみ だった。素っ頓狂なあの喋りと、躍動感ある愛くるしい動きは作品のコミカルな印象の大翼を担う存在なのでは。初登場の5話はうえのきみこ脚本で、このアニメに大きく関わる中島かずきとはクレヨンしんちゃん繋がりだ。ノリがどことなくスペースダンディみもある。ラストはアニメオリジナル展開になるらしい『波よ聞いてくれ』もあるし、2020春アニメは守備範囲内のアニメが多い。漫画は、完結したばかりの『惑星クローゼット』が名作すぎた。つばな氏が前に連載していた『第七女子会彷徨』も壮大なラストだったけど、今作の最終4巻における怒涛の伏線回収劇と展開の切り替わりには圧倒されてしまった。純粋なホラーとしてもSF(少し不思議)なサスペンスとしても素晴らしい。世にも奇妙な世界観で、ゆめにっき的でもあり、ほのぼのでもあり。百合要素を押し出すような謳い文句も見かける(公式の帯もだっけ)けど、あ〜はいはい百合漫画ね、そのジャンルがウリなのねと思われてしまうとしたら残念なので、そういったカテゴライズには違和感があるけど確かに百合要素も無くはない。要は多方面に刺さるような作品です。

お菓子について。ポテチはレモンやトマトとか酸味がある味は相変わらず買ってしまう。湖池屋もカルビーも、新しい味のバリエーションが狭まってきたような気がするのは残念。みかん、ショートケーキ、トースト、牛乳、ポテサラ。そういう味を欲しているんだ。どれもわりと好きだった。昔は食べなかった、グミと苦いチョコ(カカオ99%に挑戦してみようか悩みますね)にハマったが、ここにきて一生ハマらないかもしれなかった煎餅が美味しく感じてきた。ひねり揚げ、綱揚げみたいなやつや、ぼんち揚げみたいなのは好きだったが、普通の煎餅にまで。美味え〜名実共にジジイじゃねえか、でも美味ぇえ〜って成り果てた。

最近やっとドーナツが好きになった。前は大半のドーナツがたま〜に食べたくなる程度のモノだったし、食べはじめても早ければひと口で飽きて満足メーターがぶっ壊れるような、罠だった。

さて、これから楽しみなことを羅列してみようか。音楽作品のリリースは1975、Glass Animals 、Kokatu Testarossa & KUVIZM、Avec Avec、Episode、代代代…など。Avec Avecがヒプノシスマイクやにじさんじ経由で斉藤壮馬(門田匡陽の影響をモロに受けているような曲を自分で作曲してリリースしている、音楽的に好きな声優さん。最近の曲のドラムはLUNKHEADやex.ART-SCHOOLの桜井雄一で、ベースはPeople In The Boxの福井健太)や好きなゲーム実況者周辺(タラチオはゲーム実況&歌い手界隈では知る限り貴重そうな、NUMBER GIRLや洋メタルを配信で歌ったりする人ですね)とコラボしたりしてて楽しい。楽しみなゲームはOMORI。あとカスタムロボシリーズの製作者たちによる新作、SYNAPTIC DRIVEも気になる。Oddity、MEMORIESといったMOTHERシリーズリスペクトなインディー作品も、完成してSwitchでプレイできるなら買ってしまいそう。そういやもうすぐアンタッチャブルのシカゴマンゴ最終回か。新作漫才もまだまだ見たいな〜。

音楽のハナシでいうと、CDをめっきり買えなくなってしまったし買っても全然聴かなくなったが、サブスクに大半の作品が解禁して嬉しかった。あとはGARNET CROWやあがた森魚、花澤香菜、アニソンやアングラな日本語ラップなどが充実してくれればいいな。東京ミュウミュウのサブスク解禁と新作アニメという巨大なノスタルジーに、中学時代のクラスの合唱テーマ曲だった「時の旅人」をbetcover!!がカバーしたり、偶然にも今と昔が極端な結びかたで紐ついてしまうような不思議な気分になった。サブスクを始めてから新譜に追われ続けてきたけど、そろそろ旧譜にも向き合っていきたい。そしてインターネットからも話題が消えつつある過去の名作を、今の音楽リスナーと繋げる文章を残していきたい。去年はツィッターのフォロワーさんとラップでコラボできたので、また参加したり自作の曲をちゃんと作れるようにもしないとな。アイデアの断片が浮かんでは、途端に消滅してしまう日々の連鎖も疲れる。いざアウトプットしようとすると、何も出てこないのに。

昼ごろに、サプライズの郵便物が届いた。もう8年くらい前にネットで知り合った友人からの手紙とQUOカードのプレゼント。遠方に住んでいて、会ったことは無いものの一時期長文のLINEを送り合った大事な友人。その友人も含めて、ネットで交流してくれてる人たちに会いに行ってみたい。死ぬまでには…と思ったけど、達成しておきたい気持ちが早まる。


数日前に初めてbandcampアカウントを作った。主にApple Musicには無い最近の気になる作品群などをウィッシュリストに放り込んでいるので、もし興味がある方がいましたら。

https://bandcamp.com/urarakana-niwa

ついでに、soundcloudアカウント2つ。
上のやつにログインできなくなって、下のやつを作りました。

https://soundcloud.com/wadledy

https://soundcloud.com/user-150252424

深夜、早朝、空腹時。…うーんなんかやっぱ文章が側面的すぎて気持ち悪いな。
もっと自分の色んな面を出せる文章を心掛けよう。ちょうど休日だった誕生日が過ぎ去っちゃった。半額の食パン+ハム、半額のバームクーヘンとかしか食べてないから、折角なんで美味しいスイーツでも買いにローソンに行ってきます。
わど | えとせとら | 04:20 | comments(0) | - | - |

クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ感想


半年ぶりの更新が、レンタルしたファミリー向けアニメ映画の感想なのです。
最近クレしん離れが起きている中、見たら少し熱が込み上げてきたので書いてしまった。ネタバレ怖い人は回れ右。


クレしん映画の多くは元ネタのパロディを楽しむという側面があるようだが、私はあまり映画やドラマを見てこなかったからそのような楽しみ方はできない。今回の場合は、ジャッキーチェンやブルースリーらへんの映画の“あるある”やオマージュが盛り込まれているのかな。ソレっぽさが面白いってのはあるけど、具体的にどのシーンがどうこうってのは分からないけど、クレしん映画(に限らずドラえもんなどもある)の感想をネットでいろいろ調べていくと、クレしんで○○(具体的な映画名やジャンル)をやっている!という褒め方をよく見る。別にそれは感想として煩わしいものではなく、わかりやすいし全然普通なんだけど…その元ネタやジャンルが好きな人「なら」特に楽しめるような作品、極端に言うと、そういった人を「中心に」楽しめる作品というと、期待もありながらも、内容によっては身構えてしまう。そういう感想が目について盛り上がっていると、見る前の先入観で「クレヨンしんちゃんで名作の踏襲をやったから」褒められているというのは、比較的にそれ以外は目立った魅力が無いのかな。と勝手にネガティブな意識を持つこともある。実際、自分で見るまでわからないのは当然として。特に近年の劇場版のしんちゃんはテンポが良くて安定した面白さをキープしている印象があり、自分が期待しているのは、ギャグだろうが展開だろうが、とにかく気合い入れて作り込まれた「クレヨンしんちゃんらしい」名作なんですよ。どこまで「クレヨンしんちゃんらしい」かも自分基準ですが、単純なところとして、劇場版では滅多に見かけなくなった懐かしのキャラの登場や、しんちゃん達のお決まりの台詞やお馴染みのノリ(お姉さんとの絡み、ヒロシの靴下etc.)を違和感なく面白く挿入されているところとかが今作には多くて良かったんだけど、特にグッときた場面は二箇所。ヒロシとみさえが騒動に巻き込まれて、ひまわりをタマ・ランのところに連れて行くシーンからの一連の流れ。クレヨンしんちゃんだなあ、ってコミカルさ。ネタとかギャグの面白さだけじゃなくて、クレヨンしんちゃんだ!!って嬉しさを感じる空気。もう一箇所は、ほぼその後のシーンだけどぷにぷに拳の9つ目の奥義。名前で察する人も多いかもしれないが、お馴染みのアレに、こんな素晴らしい繋げ方ないでしょ。ぷにぷに拳法を知り、やっと奥義として覚醒するのだな。

そして今回はカスカベ防衛隊がメインの映画で、特にマサオくんは準主役並みにスポットが当たっている。
裏切りオニギリという素晴らしく語呂のいい悪名がお馴染みになりつつある彼だけど、今作はマサオの色んな面を惜しみなく見せてくれる。もともとは弱気な泣き虫キャラだった筈だけど、オトナ帝国でさのバス運転での二面性もあり、いつしか調子よく媚びへつらう小悪党なところまでフィーチャーされていったような気がするけど、そういうマサオだけじゃなくて、珍しくハンサムなマサオもしっかり見れる。カンフーを習ってても相変わらず不憫なダメおにぎりが、ダメじゃないオニギリになる物語がちゃんと描かれている。

悪の親玉といきなりバトルが始まり、展開が早いかと思ったらそこから割と広がっていったのでボリュームはあるように感じました。テレビスペシャルに少し色つけたような、アッサリしすぎかなって思った作品もあるのですが、今回はなかなか濃密な劇場版だったと思います。ただ、オチの部分というか結末らへんがサラッとしてた気もする。ひまわりの活躍は無いのが残念だけど、しんちゃんが所謂しんちゃんらしいキャライメージの言動ではなく、兄として普通に心配するところがあるのが個人的にポイント高い。昔と比べて、しんちゃんの嵐を呼ぶ破天荒っぷりが無く個性が薄いって言われたりもするけど、ひまわりに対しては基本的に兄らしくありたいのが野原しんのすけだと思う。原作から、他の映画でも。劇場版しんちゃんの中でも、ヒロシみさえの存在感は薄いほう。名言的なことも言った記憶は無い。
ちょっと期待したけど、ななこお姉さんは流石に出なかったか。ななこお姉さんがラーメン食っちゃってたらどうなってたか面白そうだけど。みやぞんのような本人ゲストは、実際ファンに楽しまれているのだろうか。話題性はあるし恒例なのは親しみがあるんだけど…。演出とかによるかな。関根勤は声優らしく聞こえる演技をしていて、クレジット見るまでタレント枠なのか気がつかなかった。事前情報は得てたかもしれないけど、完全に忘れていたから驚いた。

背景とかにあまり迫力が無かったようなのは気のせいか。今までの劇場版はテレビ画面で見てても、もっと臨場感をかんじたような気がする。今までほど広大な設定のフィールドが無かっただけなのか。ブタのヒヅメだったかな?広大な地に取り残されるシーンや、ブリブリ王国の魔人らへんのシーンとかは、補正もあるだろうが、立体感や奥行きのある広大さを感じた。アクションシーンはやはり素晴らしい。ギャグテイストの作品ほどバトルがカッコよく映えるのかもしれない。たかがアニメーションだけど、目が離せない。まあそれほど攻防の駆け引きなバトルやってるワケじゃないんだけど。今回はしんちゃん達の個性的な戦いが見れることもほとんど無い。特に攻撃としては。

そして、オチのハナシ。 「みんな一緒に踊れば世界は平和だぞ」 使い古されてきたような短絡的な平和のメッセージを、平成が終わる今でもまだ「メッセージ」として発信する意味はあるのです。そんな単純じゃない。平等な物語のハッピーエンドは誰しも訪れない。でも、どれだけ幸せへの意識を広げるかで、確実に変わることはある。伝えようによっては胡散臭いくらいの落とし所なんだけど、エンターテイメントとしての美しさも色濃く鮮やかに伝わる。

ぷにぷに拳の伝説の真理。ぷにぷに拳の精霊からの最強のパワーで直接平和になるのではなく、自分の正義に呑み込まれてしまった人にぷにぷにの精神で救うことで真に平和になるということなんだろうな。悪の親玉も正義堕ちしたヒロインも、ちょっと正しくて大きく間違っている。かといってみんなを踊らせるのが正解かというと、完璧な解ではない。でも、イチバン正義に、正解に近しいことではあると思う。一方的に牙を向け押し付けるより、歩み寄ること、理解することが大事。ただ、この場合の悪もひとつのパーツで、トライアングルのバランスで成り立つようなことだと思う。コレは思想の良し悪しじゃなく、多様性という意味で逃れられない現実。現実に沢山いる踊りたくない人たちも、少しでもこの物語でいう“ぷにぷにな心”を持っていたら良いことあるよって感じです。差し障りなく言えばね。綺麗事だけじゃないニュアンスも読み取れるし、馬鹿正直に素直なメッセージの映画だった。

主題歌のももクロも、劇場版しんちゃんのエンドロールに合った曲を提供してる。このシリーズは他のミュージシャンも、毎回とてもちょうどいい曲を発表しているから、どんな人選でも結果オーライ。

次回作の『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』が4月19日から公開となる。監督はB級グルメ、サボテン、シリリで監督だった橋本昌和。脚本はお馴染み、うえのきみこ。…ともう一人、おっぱいバレー著者の水野宗徳。そして野原しんのすけの声が小林由美子に代わってから初の劇場版…!発表された段階ではめっちゃ面白そうだし監督、脚本からして安定したクオリティは期待できる。ストーリー性よりも、おバカなノリがふんだんに盛り込まれてそうで期待してます。

相変わらず、我ながら読みにくい文章でぐちゃぐちゃですがこういう素人の感想にエモを感じられる人の腹ごしらえになれば感謝です。
わど | えとせとら | 00:32 | comments(0) | - | - |

8月のポエム2018

今宵もダイヤブロックで原寸大のお台場を作って、繁華街へとダイビングする夢を見るよ。シャンプーの泡立ちの一粒にドラマがあるし、愛しのアイドル忍者の手裏剣はわりと尖ってる。噂を煮詰めた地獄耳のポタージュを耳から小腹に流し込めば、合戦の合図 to 合図。ジョギングがてらに三遊間を守るシミュレーションも兼ねるの。そんな素敵な休日は、プレミアムな雨を浴びて台無しになりそうね。構わぬ、それすらもエンターテイメントよ。22世紀の志村けんはきっとアイーンなんか言わないわ。黙るの。ここぞと言う場面で、ただただおし黙るの。大理石の柱のように。無声映画の時代に逆戻りね。ブーイングのシャワーか歓声の暴力か…。受け手のアティテュードが担うマジックさ。さあ、急いで小分けした恵方巻きを折り曲げた肘の内側に挟もうぜ。オンラインで痺れた自我が崩壊するする前に。反抗とは、パンクとはそういうもんさ。バイバイ呪われた平成のロンリー・ウルフ


ツィッターの新しい自己紹介文を考えていたらどうしようもなくなったからここに文章を避難させました。
わど | えとせとら | 17:31 | comments(0) | - | - |

2018年4月17日2時32分

2018年4月17日2時32分




Spotifyで見つけたBlue Smileyという初期衝動をぶっ放したようなフィラデルフィアのインディーロック?バンドの2016年リリース『return』を聴きながら、道満晴明の新作オムニバス『メランコリア』の上巻を読む。アタマの12ページの『終末』を読んだだけで、不意に泣きそうになる。ネスカフェゴールドブレンドのコーヒーを飲む。札幌はやっと暖かくなってきた。まだストーブやしっかりした上着を手放すには様子見が必要だけど。昼に買ったカップ麺と、さっき24時間営業してるスーパーで買った干瓢巻き、パン3種類(じゃがバターパン、ベーコンとチーズのフランスパン、抹茶デニッシュ)を食べ終え、詩衣雫月という人の『UNDERTALE』のゲーム実況プレイ動画を見たあとの時間である。それどけで何かもう疲れてしまっていた。「ほんともうダメだ…」と自虐できる内は華、と意味不明なポジティブを捻り出し、休日をなんとか落ち着いて過ごそうとする。先週の月曜日は、 年振りくらいに人と遊んだ。職場で歳の近い人とのカラオケ。出鱈目に音痴だった上にヒトカラにも長らく行ってなかったからどんなもんかと思ったら、DAMの精密採点で80点台をそこそこ叩き出した。以前の歌唱力と比べるとコレでも大分進歩したような気がする。ゴイステ「銀河鉄道の夜」や、最近の中高生には大人気であろうボカロ曲の「シャルル」、七尾旅人「八月」、相対性理論「気になるあの娘」、大森靖子「ピンクメトセラ」のような曲で平均点前後までいくようになったのは純粋に嬉しい。I-DeAとD.Lと漢の「毒立毒歩」が一緒に行った職場の人にはウケた。ラップに疎く、ポルノグラフィティとスピッツとAKBとかを延々と歌ってるような人に対して好印象だったのも楽しい。バレーボウイズの「卒業」は歌いやすそうで意外と難しかった。ミツメのエスパーはカラオケ入らないのかな。門田匡陽やそれせかももっと増えてほしいな。昆虫キッズとかおやホロ、MIDICRONICAなんか歌えると楽しいんだけどな。さて、このブログを頻繁に更新するという目標を掲げてどのくらい経つだろうか。2017年にリリースされた作品のベスト記事を書くにあたり、未だ2017年の音楽を中心に聴き漁っているのだが、次から次へと未開の地の音楽が出てくるわ出てくるわで一向に終わらない。今月中には決着をつけたいと思う。Spotifyでニューヨークのバンド、Triathalonの新譜『Online』を再生する。2018年だなって感じの音楽。やフランクオーシャンに通じるような。最近貪欲に摂取しようと試みてきた、ライトな恋愛漫画や、ハリボーグミといったマイブームも沈静化しつつある。『ハイスコアガール』や『彼女お借りします』を読んでると、やはりラブコメ楽しいとは思えるけど。ハイスコアガールのアニメ化、ちゃんと実現してよかった。漫画といえば、『月曜日の友達』『少女終末旅行』の2作の最終巻にぶちのめされ、『ランド』『CITY』の面白さに打ち震えている。『マテリアルパズル』の復活も嬉しい。ハンターハンター以上にテンション上がる。どっちも好きだけどね。『ストレンジ・プラス』が次の巻で終わってしまうのは切ない。マサルさんやジャガー、たけし、日常、キューティクル探偵因幡、戦勇、ギャグ漫画日和…大好きなギャグ漫画はどれも終わってしまっているが、ストレンジプラスもそうなってしまうのか。漫画熱はまだあまり冷めないが、アニメは全然見なくなってしまった。当初は興味が薄かった、ポプテピピックだけ見てしまった。原作はシュール気取った軽薄なサブカルウケ狙いのあざとい漫画だと思いノリが惹かれなかったが、アニメがあまりにも自由な作風そうなので見てみたところ、まんまと楽しめたのであった。SNSの反応や、ニコニコのコメントありきの楽しさだったかもしれない。それでも型にはまった無難なものよりは断然に好感持てるし、製作陣が悪ノリして声優が楽しそうにアドリブ入れるアニメはそりゃ見てる方も楽しくなるな。すっかり日本のトップレベルのユーチューバーに成り果てた最終兵器俺達のキヨの実況動画(ニコニコにアップされてる『被虐のノエル』)を見たり、こうやって戯言を綴ってたりしていたらもう早朝5時をまわっているので、手持ち無沙汰な為書いてたようなこの記事も此処で終いにしましょうか。


わど | えとせとら | 05:22 | comments(0) | - | - |

焦れったい人間プレゼンツ〜電脳弱者〜

焦れったい人間プレゼンツ〜電脳弱者〜


儂じゃよ、電脳仙人じゃよ。

おやおや、貴方が反応しているのはインスタントな愚痴やら巧妙な作為やらが入り組んだインターネットの、ましてや同調精神が群れを成したりお互いを知らぬ全くの他人がどこからともなく急角度から攻めてくるツィッターですぞ。自分がどのくらいの真理を汲み取っておられるとお思いか。

かく言う私も、自由に楽しんでおるよ。馴れ合いも承認欲求もクソと切り捨てるなんて、それこそ端的でよくある尖り方の範疇でこそばゆいですしな。貴方のつまらないは私の面白いで、その逆もまた然り。そして単純にそれだけでも無く。
お互い色んな側面もあり、色んな話題の意図を淡白な受け取り方で判断するものだ。当人はどう思おうが誰しも矛盾も嘘も抱えるものだし、受け入れて開き直り突き進むのがいいさ。なに?言われんでもそうしてるとな。無駄なハナシじゃったか。ん?儂が本当に仙人なのかって?ああ、仙人なんて大層な冠をつけてみたら、ちょっとは深みがでるかとも思ってな。そんなもんじゃろ。儂はそうじゃな…さしずめ電脳弱者と卑下しておこうかの。
炎上すら起こせない極小の存在は、茶化したような口ぶりながら、その瞳は寂しげだった。
わど | えとせとら | 05:34 | comments(0) | - | - |

あの頃、ペロペロキャンデー





小さい頃、漫画に出てくるようなペロペロキャンデーに惹きつけられるも、長いこと食べる機会は訪れなかった。ある日 、札幌ファクトリーにある視覚的にポップでキュートなお菓子ばかり売っているお店に入ってみたところ、これぞまさしくペロペロキャンデー!な代物があってワクワクして購入。その頃はたしか小学校4、5年あたりじゃなかったかな。念願のペロペロキャンデーを舐めてみての感想というと、味薄い!デカいのに減らねえ!!…だった。全然減らないまま捨ててしまったんだっけな。そんな得体のしれなさが余計に魅惑的です。

今、食べログでそのお店(「スウィートファクトリー」)でいかにもアメリカンな色合いのペロペロキャンデー「ウィーリーポップ」の画像を確認。当時買ってもらったのは多分コレなんだけど、824円って。贅沢すぎ。価格設定までメルヘンチックね。




わど | えとせとら | 11:37 | comments(0) | - | - |

とうとうゲーム実況を紹介してしまった


ご飯食べながらゲーム実況動画をスマホで見るというスタイルがもうここ4、5年くらい続いています。ハタチ過ぎてからハマったゲーム実況。自分でゲームをプレイすることが滅多にない今となっては、当分この趣味は飽きなさそうです。ゲーム熱はいつまでも燻り続けてるんです。そんなゲーム実況動画をたまにはブログにて紹介しておこうと思います。

テイルズオブエターニア!やり込み実況【♯1?ファラを守る!】


任天堂のゲーム機ばかり遊んでいた小学校の頃に、友達が家でプレイしてたテイルズオブエターニア。その日の友達のプレイを見ただけで、自分のRPG観を覆し、圧倒されました。攻略本を本屋で立ち読みしたところ、これまたワクワクが煽られて、後にソフトも攻略本もすぐ揃えてプレイしたような。そのエターニアの魅力を掘り下げていくようなゲーム実況。裏設定や考察、縛りプレイ、バグ技紹介などを散りばめながら、ゆるくほのぼのとした雰囲気でお届けする理想的なエターニア実況プレイ。通常戦闘はほぼカットだったり、フェイスチャットはしないもののそこは当時の記憶が補完できる。

【解説実況】音楽で紐解く星のカービィ64のセカイ【part1】


カービィちゃんは自分の中の最大のアイドルであり、ヒーローなのです。ハンドルネーム「わど」もこのゲームシリーズのキャラクター「ワドルディ」から拝借したもので、ゲームの画像一枚でも楽しめるのに、カービィ愛に溢れる実況なんかそりゃもう絶対楽しい。カービィの実況といえば3雲さんという実況者がいまして、他を圧倒するほどのマニアックな知識を有しているカービィガチ勢のお方で

【23周年】星のカービィ 実況プレイ 1/4



この方もオススメしたい好きな実況者なのですが、このカービィ64を実況するぶ〜らすさんもなかなかカービィ愛が伝わる素晴らしい実況ですね。


愛がちょっと行き過ぎてるというやら歪んでいるというやら、公式サイドが知って欲しくないグレーなところまでしゃぶり尽くしたいくらいなのが最高ですね。自分もPSのテイルズシリーズはプロアクションリプレイで弄りまくりでした。

最後に、イチバン好きな実況コンビの動画を。段々と雑談動画と化していくけど、トークが最高。

クイズで子育て!? ごっつ娘がええ感じ!【実況】 ♯1



わど | えとせとら | 04:40 | comments(0) | - | - |

チャイ奮闘記

慣れるというのは不思議な感覚だ。「本物の茶葉をミル挽きにして使用した」という、リプトンのチャイミルクティーが処分品としてスーパーで売り出されていたから買って飲んでみたんだけど、普通のミルクティーとはあまりに違いすぎて全く舌がうけつけなかった。ナンダコレ!?チャイってみんなこんな味なの!!?!?って衝撃をうけて、コップ一杯ぜんぶは飲みきれずに捨ててしまった。匂いでもうダメすぎた。SUIKAの曲の歌詞にも出てくる“チャイ”はきっと素敵な飲み物なのだろう、いつか飲んでみたい…とは思いながらも、ビールも飲めぬような自分ごときコドモ舌がチャレンジして大丈夫なものなのか不安があった。この機会に飲めてよかった。もしこういうスパイス効いた甘さの目立たない…個人的には目立たなすぎる味ならば苦手と言い切れる。ただ、数袋ある残りのパックをどうしようか。一杯目のチャレンジからそう遠くは無い別の日に、早くももう一度飲んでみようかという気にもなってきていた。しかし2回目を飲もう!と決めるほどの意欲は湧かず、実戦に挑むまで踏み切れなかった。 ある日、父親が飲んでいた。父親も普通のミルクティーを想定して飲んだようだが、そもそも普段はミルクティーすら飲まない人だ。たまには…と飲んでみたものの、やはり裏切られたようである。ただ、粉末をコップ一杯に対し半分だけ入れて飲んだと言っていた。ああ、それなら自分でもまたイケそうだな!と思い、再チャレンジしてみた。クドく感じてたスパイスが抑えられて、甘みも判別できた。ああこれなら確かにミルクティーだ。いや、寧ろ一袋ぜんぶイケるのでは…?衝動的になり、残りもコップに投入した。すると、飲める…飲めるぞ!と克服。 そして今日、また「暇だからチャイ飲むか」とよくわからない気分で飲みはじめる(未知のものや刺激の強いものと戦うときは暇なほどの余裕がなければならぬ)と、なかなか美味しく飲めている。あんなにキツかったのに。この機会に飲めて本当によかった。もう暇じゃなくてもチャイは飲めそうだ。メロンミルクやスクリュードライバー、ジュースのようなカクテルくらいしか飲めないアルコール飲料も、いずれはもっと色んなものが飲めるようになるだろうか。慣れるという感覚が滅多に得られない中で、やはり自分から積極的になれば慣れることもあるのだと実感できた。
わど | えとせとら | 13:47 | comments(0) | - | - |

グンナイするやつもうgood night


サチモスは無関係の記事です。
つくづく睡眠はエンターテイメントだなって実感するようになってきた。イチ個人そのものに対する信頼すること自体への関心が薄い私は、エンターテイメントを強く信じている。しかし睡眠を趣味のように扱いたくはなくって、可能ならばいつまでも起きていたかった。ここ最近、眠気に対する敵対心はあるものの負け越してばかりで歯痒さを感じつつも、「横になる」「目を瞑る」「夢を見る」のに興じる安らぎやトリップ感に打ちのめされてばかり。
なんてことのない夢。電車や飛行機でどっかに行ってはスーパーに寄って割引の弁当を漁る、ほぼ日常のような。悪夢だってあるし。大きく違うのはその現実のようで現実とは違う、でもやっぱり現実なのか?…といった独特の解放感。自分も含めた登場人物の、大人なのか子供なのかわからない感覚。思い通りになる展開でもないけど、なんとなく和やかな周囲の空気。起きてしまえば虚しくもあるし、無意味なものだから…と思ってはいたものの、これってやはり色んな意味で必要な楽しさとして受け入れた方がいいなって思えるようになってきた。

勿論、寝てばかりはいたくない。でも無駄にぼーっとおきているよりは寝るべきタイミングで寝ることを愉しみにするキモチにようやくなってきた。
ただ、睡眠についての意識はさておき昔から毛布は恋人です。毛布に勝てる人生のパートナーなどいないのではないか。無機物の温もりの頂点を牛耳る存在。無機物界のドン、これはもうほぼ人間である。毛布、スーパー愛してる。

しかし眠るという行為を大いに肯定できるようになったからといって、睡眠と上手く付き合えるとは限らない。そもそも日に日に重くのしかかる疲労と睡眠欲に対する諦めから不可抗力として肯定せざるを得ないところまで追い込まれ、楽しむしかねえ!と結論づけたようなところだし…。そしてこの前見た夢に少しショックを受けた。いつものような色んなところに出かけたりした後、「さて帰って寝よう!」という夢。日常的でもありファンタジーに近い独特な世界を享受するからさこその夢であって、「眠る行為そのもの」を夢の中でフィーチャーされてもなんか違う。夢の中とはあれどなんでも上手いこと出来てるもんでもなくて、特別素敵な展開があったりも無いし、学校に遅刻したりと夢の中でも嫌な意味でドキドキしたりすることが多いけど、この夢の最果てっぷりは怖いものがある。 最早、疲れて寝たい!と願い眠りにつくような夢の終わりは、起きるべき時間に目が覚めてしまえばただの現実の劣化だ。夢で、さあ寝よう!と思ったのに起きなければならないのは単に起きたとき眠たいってのよりタチが悪い気がする。 これは睡眠エンジョイ精神にシフトした際の弊害じゃ…。これまでも寝る夢自体は何度も見た覚えがあるけど、だいたい悪夢だったかな。

三大欲求に蝕まれていく中で、それでも自分なりにもがく。自意識に縋り付く。プライドの断捨離だ!!路頭に彷徨う駄文の着地どころとしては、おいコラ!!夢、ナメんなよ!ってことかな。あと歳とるほどに睡眠大事だぜ!って思う。ベタだけど。

アメトーークで一度だけやったユメトーークみたいな企画が楽しかった。人の夢のハナシはつまらないってよく言うけど、私はわりと好き。夢だろうとなんだろうと面白いものは面白い。メディアのヤラセの演出然りね。ああいうの定期的にやってほしいな。
わど | えとせとら | 11:51 | comments(0) | - | - |

ショート駄文

昔から集中力が散漫になりがちなのだけど、年々磨きがかかっている気がする。どれくらい磨き上げられた散漫さというと、集中力が散漫と戦闘力が3万って似てるよね。…といった逸らし方をしたくなるほどだ。集中力散漫なら3万もの戦闘力が無いとは思うので、実際には似ていないのだろうが。さてさて道草を食い尽くす勢いで逃げ惑う文章の矛先や如何に…。そういや雑草天ぷらおじいちゃん(注・ナニコレ珍百景というテレビ番組で雑草を天ぷらにして食べるコーナーをやっていた岡本信人)は元気に雑草を食んでいるのだろうか…。 ああ、もう着地点がイバラだ。無事に落とし込める気がしない。こういう時は夢オチか爆発オチの2択だ。ドカーーーン!!!内蔵バラバラー!肉片ぐちゃぐちゃー!ハッ…夢か。夢と安心させておいてのドカーーーン!!!血しぶきビチャビチャーーン! なんも関係無いですが、今聴いてる音楽はコレです。 Foreign/National「Too Sentimental」
わど | えとせとら | 15:15 | comments(0) | - | - |
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