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weekly pick up Oct-3 2014





The Rabbit Hole Project「Mental Maladies and Maladjusted Melodies」



オランダ領アルバのNu-Metalバンド。Nu-Metal…聞きなれぬジャンル。ミクスチャー、ラップメタルあたりと近いのかな?ここら辺よくわかりませぬ。そんなマニアックな感じはしない。name your price。


白波多カミン「くだもの」


“奇形児・非常階段・ミドリのメンバーからなるバンドのダイナミズム”って濃いなあ…笑 透明感あるんだけど、一筋縄ではいかない影が蠢く雰囲気。単純に歌声もメロディも素敵。


Maher Shalal Hash Baz『Blues Du Jour』


工藤冬里の今夜はブギーバックカバーの動画を紹介したのが2014年5月、ウィークリーピックアップの記念すべき第一回め。その工藤冬里らが80年代からやっているバンドプロジェクト、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ。基本エクスペリメンタルなんだけど、わりととっつきやすい側面もある。ローファイでヘロヘロなインディーポップが好きな方は注目してほしい!!所謂アングラな人たちだと思うけど、任天堂のゲーム「どうぶつの森」のようなのどかさがある。笑


Coloured Balls『Ball Power』


1973年リリース。後にAC/DCのベースになる人のバンドらしい。AC/DCは普段聴くようなタイプのバンドじゃないけど、これは凄いイイと思う。こっちはそこまでハードロックじゃないというか。古き良きしっかりとしたロックサウンド。AC/DCもちゃんと聴いてみようかな。


内田彩「アップルミント」


ぶりっこ丸出しなこれぞ声優アイドルソング。ハイテンションに振り切る。


ハグレヤギ「アパート」


文系ギターロック。前向きな力強さがあるものの、少しズレたら脆く儚く崩れてしまいそうな繊細な感情が見受けられる音。ちょい近い雰囲気だけど、ヒツジツキというバンドとは無関係。そのヒツジツキもニューアルバムを2月にリリースされますね。

ヒツジツキ『tomorrow's today』



THE SMASHING PUMPKINS「Being Beige」


魔法のようなバンドサウンドとはこのバンドですな。去年12月に海外でリリースしたアルバムに収録。今年に入って、またアルバムをリリースするそうですね。


Velvet Crush「Drive Me Down」


BURGER NUDSが影響を受けていそうな、というようなつぶやきで気になったUSインディーロック・パワーポップ界の大御所バンド。たしかにそんな感じ!バーガーはシューゲイザーやエモ・ハードコアな要素もあってメンバーの音楽好きが窺えるな。


Vinyl Theatre「Breaking Up My Bones」


大衆受けする派手なインディーポップ、ってインディー感薄いし良くも悪くも大味だから敬遠しがちなんだけど、このバンドはなかなかスタイリッシュで嫌味がないですね。いや、OK GoやArchitecture In Helsinki
とかもなんだかんだいって嫌いじゃないんですけど!Bombay Bicycle Clubは好き。


ジュカイロ「疾走」


神聖かまってちゃん以降を思わせるインターネット世代のアングラパンク歌謡曲。ミックス・編曲にはHASAMIgroupの青木氏。ナード・ローファイ・破壊的。でもポップ。


図画「恋するラジカセ(レトロポップ編)」


不敵な時代錯誤感。井上陽水「夢の中へ」meets シティポップというか。こういうのがまったく目立ってないのが残念。ネットの波に消えていかないよう、広くアンテナを張らないとな。


ガール椿+大森靖子+チャンシマ 「F式もえこ」2013年5月17日


広島でドロドロとした青いストレンジポップ・ロックを鳴らしているガール椿の曲を、大森靖子やスカムでキラキラしたラップグループHave a nice day!のチャンシマとセッションしたライブの映像。どうだこれが音楽ライブじゃ!!万人受けは絶対にしないけど、どうしようもなく最高なんですよ。


SATORI「NO NO NO」


最初聴いたときはピンとこなくて、間をあけてから聴きなおしたら凄くよく感じてきた。こういうささやかなハッピーさ素敵。軽やかなポップソング。


チャットモンチー「こころとあたま」


チャットの曲、ようやく“これは好きかも!!”ってものに出会った。今までも嫌いじゃないけど、それほどそそるものはなかったのね。でもサポートにthe chef cooks meのシモリョーがいたりと最近の話題には少し気になりつつあった。独特なMVも含めイイ感じ。


Dillon Cooper「State of Elevation」


2014年にミクステ配信があったブルックリンの若手。洋HIPHOPって今がイチバン面白いんじゃないかってくらい急激にハマりつつある。フリーミクステ勢、トラックもラップもハイクオリティすぎるでしょ!洋ラップミュージックは無知なんだけど、こういうの昔からゴロゴロいたのかな?やっぱ今の時代の音に惹かれるのかな。


浮浪人「DONUTS」


久々に聴いたけど、こんなにスキルフルだったか…。もともと実力派な雰囲気だったけど、より洗練されてきているような。聴きやすくもなってる気がする。流浪のオシャンティラップ。


yukaD『君はDancingQueen』


インディーなポップ/ライトR&Bテイストの決定打。職人の風格すら漂わせている。透明なソウルミュージック。


Tinashe『Aquarius』


タワレコで試聴して良かったものその1。ScHoolboy QやA$AP Rockyみたいに最近話題になるような若手MCが参加してるシンガーはわりと肌に合う。ただ派手でコテコテなR&B一辺倒でないのがイイね。


Lillies and Remains「BODY



タワレコで試聴して良かったものその2。日本の若手〜中堅ポストパンクバンド代表。ニューアルバム、一層とキラキラしてる!!確固たるこだわり抜いたサウンドで、荘厳なゴシックさがある。ポップさも増してる。


【自動マリオシーケンサ】 メルト


こういう動画は普段は見ないので新鮮。細々とネタが仕込まれてて笑えるし。ヨッシーの扱い!!



わど | weekly pick up | 10:00 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Oct-2 2014

備忘録メモ兼、音楽紹介として今年の5月からやってきたこのマンスリーピックアップ、2014年ぶんで終了させることにしました!
もう年明けたにも関わらず、去年10月の途中なんか振り替えってる場合じゃない!!…ということで、一気に12月までのピックアップ音源をまとめてアップして、スッキリ終わらせます。
これからは、今のようなペースで音源溜めこんで更新していくのもアレなんで、何かしらカタチを変えてまた色々と紹介していく予定です。
10月途中からのマンスリー、さっさと終わらせたいんで文章は短めのが多いです。


The Mirraz「世界一キレイなもの」


マンネリなんて言わせないとばかりに着実に洗練されてきているミイラズ。燃え尽きるまで突っ走る。


本棚のモヨコ「朝色」


色んな引き出しを秘めてそうだけど、こういう華やいだ曲が似合うバンドですね。


fifi「約束」


硝子越しの暴走「musiQua」


アジカンBUMP以降のギターロックは飽和状態だし、カナブンやらオーラルやら「2010年以降」の空気のバンドもうじゃうじゃ出ている。その中で、こういうバンドは相当な話題性がないと、目立った人気がでにくいと思う。でも一度こういう音に抵抗をなくしてしまうと、どのバンドも連鎖的に魅力を感じてしまう。
たしかに個性の塊!などとは思わないが、BUMPのような大物にはなれなさそうな青さがあり(失礼)、それでもこういう音楽性で表現したいままに突っ走る。そういうバンドはあまりにも商業性が浮き出ているものは別として、大抵気になってしまうのです。なかなかCDリリースがなかったり、いつのまにか解散して別のバンド組んでたり…なんてパターン多いけど。
ちなみにfifiは2013年12月に、スリーピースガールズバンドの硝子越しの暴走は2014年1月にそれぞれ1stフルアルバムをリリースしました。


ユナイテッドモンモンサン「星になって」


アカシックやパスピエ、Shiggy Jr.などのように随所に音楽愛を滲ませながら、90年代〜2000年代前半のJ-POP/歌謡曲フレーバーでガッツリとリスナーを鷲掴みにかかる女性Vo.のバンドが盛り上がっている気がします。
大森靖子や平賀さち枝とホームカミングス、ふくろうず、きのこ帝国とかも括ってみると、そういう空気を共鳴させるミュージシャンの多いこと!
このバンドも、最高にポップな力強さで満たされております。最初はそうでもなくっても、聴けば聴くほど愛着がわいた。


NUMBER VOGEL「自問自答」


いま流行りそうなタイプだなーとは思ったものの、いまいちピンとこなかったバンド。しかしTwitterなどで名前を目にして、順調に人気集めてきてるのかなーと、再び聴いてみたらなかなか良かったです!QOOLANDとかこういうバンドは、ある程度話題になってから急に失速してきちゃいそうなのが怖い。若々しくエネルギッシュに鮮度を保っていてほしい。


夜明ケマエ「スプライト!」


90年代のちびまる子ちゃんとか、そこらへんの時代のアニメのテーマっぽさがある。まさかの解散発表で残念…。こういう曲が詰まったフルアルバムが聴きたかった。


清 竜人25「Will?You?Marry?Me?」


なんじゃこれ!!此奴め、天才よのう。飽和状態なアイドルグループ界でも斬新なコンセプト。ってか純粋に曲がイイ。2014年の新たなエンターテイメント。


The Florist「Sun Kills Moon」


STARBOARD、TRIBAL CHAIR、NATURE LIVING…名前は聴いたことあるけどほとんど曲を聴いてこなかったな。でもこのThe Floristはそのどのバンドとも違う感じっぽい。力強いシューゲイザー。


AudioSniper「今夜はブギーバック」


花魁音盤に所属する2MCの軽快なブギーバック。このユニットはフリーダウンロードアルバムも発表されたよ!!


SEMMY & THE SOUL KLAXON 「KAKERA feat.takatsuki」


smrytrpsのメンバーであるこのMCが今になってリリースに動くとは。客演のタカツキも含めて滑らかで人肌の温もりのラップ。

B@by Soul「Jewel」


あれ?こんなにイイ感じな曲やってるユニットだったの?なんか全然聴いてなかったけど、ふと聴いてみたら興味もった。こりゃSOULHEADやfaithとかも久しぶりに聴いてみる価値あるな…!フィメールユニットなら、Heartsdalesはそこそこ好きだったんだけどね。
でもこの系統の最高峰は誰がなんと言おうともこの曲。↓

a.mia「Friday let me down featuring Diggy-MO(SOUL’d OUT)」



ONIGAWARA「Eじゃん」


竹内電気のメンバーが2011年にはじめたユニット。自然と体が動き出すファンクなポップス。他の曲もイイ感じで、POPS好き大注目。


北園みなみ『promenade』


シャレオツなシティポップの最新型。BGMとしてサラッと聞き流せそうな、それでもどこか引っかかりそうなグッドミュージック。


Pale Cocoon「Mizutamari」


全く知らなかったバンドだけど、80年代に活動していた日本のバンドらしい。これ最近の曲と言われてもすんなり受け入れられるな…。早すぎたシューゲイザーというか。メンバーは今も音楽やってるのかな?


S7ICK CHICKs「DROP GEM ON YA」


ここまでスキルフルで多様なフィメールMCのマイクリレーは聴いたことがないな。男性MCでしかなかったようなフロウやリリックの雰囲気の人もいて面白い!女性版NITROみたいに盛り上がらないかな。


COCK ROACH「顔」


幽霊に聴かせたら成仏しそうなオーラのあるバンド、COCK ROACH。無限マイナスはアルバム制作中らしいね。このバンドも再結成してほしい。


照沼ファリーザと宗教「おしゃれっ☆ハ?ナナクリームハ?イ」


ヤバいよヤバいよ。YUKIの「波乗り」を手がけた の音楽ユニットなんだけど、なんだこのチープさ。それでいて強烈にベタついたポップさ。進行方向通行別区分のような得体の知れない魅力を感じる。


Boyish「降り止まない夕立」


一際爽やかになったBoyishの新譜。日本語詩ってのがイイね。


線描「altered state」


豊富な語彙で圧倒する言葉詰め込み型の文系ラップ。


The Earth Earth「Teresa」


マイブラの影響を多大に受けた青森のインディーバンド。この曲のような儚さはジャパニーズインディーならではの味わい。


As Meias「Instant」


幽玄な美を感じる。もっとハードコアなバンドだと思ってた!


For Tracy Hyde「Shady Lane Sherbet」


ツィッターでのメンバー間のやりとりから、ちょっと不穏な空気が漂っているフォトハイの過去曲リメイク。女性ボーカルがいたとしても、やっぱり夏botさんの声も欲しい。アルバムをリリースするなら、夏botさんメインボーカルの曲も混ぜてもらいたいところ。もちろんラブリーサマーちゃんのボーカルも素敵。現実がファンタジーに輝くバンドマジック!


大柴広己「妄想疾患■ガール」


RADやボカロ以降なノリのシンガーソングライター。今どきのしっかりしたロックポップス。なんかちょっと受け入れにくいけど、嫌いじゃない!


THE FOREVER YOUNG「HELLO GOODBYE」


歌モノロックの最強候補。歌詞とメロディ、歌声の噛み合い具合が、泣けるほど素敵。


或るミイ『サマタイム×サマタイム』


なんかズブズブドロドロした音をやるバンドのイメージがあったのだが、新しいボーカルを迎えて新体制になってからは風通しがよくて突き抜けたサウンドになっている。眩しい。絶妙。


ARAKAWA RAP BROTHERS「アナーキー・イン・AK」


ラジオの企画から生まれた、若かりし頃の伊集院光がラップしているユニットの曲。キレキレなまでにソウルフルでファンキーでポップ。
わど | weekly pick up | 03:50 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Oct-1 2014

Mariana in our Heads『The polaroid picture』


キラキラキラキラ眩しすぎる。ボーカルはふわふわしててヘナヘナな感じで。楽しそう。Homecomingsが話題になってる今、このバンドも流れにのってほしいです。幸せを撒き散らせ!!


Nohtenkigengo『Never』


着々と自主制作盤の発表を重ねてきたNohtenkigengoの、初の全国流通作品。シャムキャッツ、ミツメあたりと共鳴するローファイなインディーポップ。白昼夢サウンド。または疲れた耳へのお薬サウンド。いつまでもぼーっと聴いていたい。


died「リバーサイド」


タワレコで試聴してよかったもの1。1stフルアルバム『SCENE』からの曲。VELTPUNCHのメンバーもいるオルタナ・エモらへんのバンドです。このデビューアルバムがとても「ちょうど良い」作品!1stながら抜群の安定感。モーサムやlostage、toldあたりが好きな人はハマりそう。


天野月「鳥籠 in this cage」


タワレコで試聴してよかったもの2。鬼気迫る鋭さを秘めた歌声だけど、聴きやすいJ-POP。この歌手、こんなにイイ曲つくるのか!!2010年代って香りは全くしない。完全に2000年代。


POZO『ウィー・ビリーヴ・イン・ハッピー・エンディングス』


タワレコで試聴してよかったもの3。山口県のアヴァンダンス・ジャム・バンドのデビューアルバム。愉快痛快トロピカルかつダンサブルなミュージック。切なさも兼ね備えております。


EVERYONE DIES IN UTAH「The Story So Far」


テキサスのポストハードコアバンド。ヒットチャート映えする華やかさや勢いのあるノリです。清々しい。


矢野顕子×忌野清志郎「ひとつだけ」


映画「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー〜感度サイコー!!!」がテレビでやってて、このライブ映像で矢野顕子をはじめてちゃんと聴いた。涙腺が緩む。忌野清志郎はもういないけど、そういうことだからじゃないと思う。単に、名曲。


MANNERS「暗号」


今年解散してしまったフォーキーでサイケなバンド・埋火 の見汐麻衣が始めたソロプロジェクト。あだち麗三郎、ゆら帝や不失者の亀川などがレコーディングメンバーやライブサポートで参加しているだけあって、安心のクオリティといいますか。石原洋プロデュース、エンジニア中村宗一郎。この名前だけでこういう雰囲気の曲だと想像できそう。埋火と大きく違うのは、シティポップな軽さが備わっている。


Heccra『The Devil?-?Faces of My Old Friends, Beneath Me VCR Session (Unfinished)』


シカゴのエクスペリメンタルポストハードコアで、2015年10月リリース予定のアルバムの未完成なヴァージョンだそう。とっ散らかったようでまとまっている、メリハリの効いた展開のあるエネルギッシュな曲が面白い。過去の作品、ゲームソフト「バンジョーとカズーイ」をモチーフにした『Heccra?-?Kazooie』とかある!!なんてナイスセンス。


Alice's Camera「good night」


今年結成の音楽ユニット。メンバーの はと という方は“作曲について語るマモルさん”アカウントの中の人として大物オーラを醸し出していたり、ニコニコ動画で先生Pとしてボカロをつくったり、地下室TIMESに寄稿したりしている人らしい。繊細かつ精密な曲で、幅広い音楽性が潜んでいる感じ。


m1dy『NIN-PI-NIN』


SPEEDCORE…全く馴染みのないジャンルだから新鮮!たまに聴きたくなるようなやつだね。四六時中聴いてたら発狂しそうだけど。m1dyのこの後にリリースしたやつもチラっと聴いたら、そっちは更にイイ感じでした。ニッチなジャンルのわりに再生数そこそこあるな…と思ったら、15年以上前から活動している大御所レベルの方なのですね。海外でも活動する日本人で、この界隈ではかなり有名らしいです。


Brief Candles「Dawn Bomb Parties」


ググッても日本語の紹介ページにほとんどヒットしない、ウィスコンシン州の4人組。インディーなギターポップ・シューゲイザーで、とてつもなく自分好みな雰囲気!ほんとこういうのに限って話題になってないんだよな…。


blue marble「prince of modern」


純粋なPOPS…とは言い切れない、異質さを滲ませるポップユニットblue marble。マニアックな活動ばかりかと思いきや、「super star shooter」という曲が太鼓の達人に収録されているようで驚き。今年9月20日に初のライブを行い、PSY・Sのカバーを披露した模様。PSY・Sってこういうポップさあるのかな?名前しか知らないので聴いてみよう。


my letter『my letter』




京都のアートパンクバンド。JETSETでデモ作品をリリースしていて、それを試聴して以来、今か今かとアルバムのリリースを待ち望んでいました。JETSETといえば 沖に娘あり というバンドも知ることができたのですが、今年解散してしまったようで…。

沖に娘あり「DDD」




the coopeez「途中の人」


OTOTOYでダウンロードできるボロフェスタの無料コンピに収録されたこの曲を聴いて、興味再燃。ネズミハナビとか未完成VS新世界、おとぎ話みたいな人間味のある、少し捻くれたギターロック。the chef cooks meのようなハッピーなとこも少し含んでる。なによりグッドメロディ。


サコウリョーマ「S.O.S」


儚く美しい歌を鹿児島県在住22歳の宅録家。5月にTanukineiri Recordsから 『Magic Lantern _EP』をフリー配信してます。フォークトロニカといったジャンルになるのか。そういえば土井玄臣も次のリリースに向かって動き出したようで、楽しみでなりません。


Ulzzang Pistol『Girlfriend』


エレクトロポップミュージシャン、ウルザング・ピストルがタイトルどおりに(初音ミク含む)女性ボーカリストとコラボした作品。Kero Kero Bonito(Wikipediaがあるのにびっくり)のMCであるSarahも参加してます。フリーダウンロード可!女性ボーカリスト参加ではあるものの、本人もガンガン歌ってる。なかなかイイ声です。


George Maple「Talk Talk」


ロンドンを拠点に活動する女性シンガー。しんみりと脳に染み込むダンスミュージック。


OGRE YOU ASSHOLE「ムダがないって素晴らしい」


素晴らしい


きのこ帝国「クロノスタシス」


音楽性の変化により賛否両論なアルバムから、Fishmansや日本語ラップの影響を感じるこの曲。これを聴いたらさぞ面白いアルバムになるのだろうな…とワクワクしていた。実際なかなかのバリエーションの広さと強いポップさを身につけていて良かったし、それを踏まえた次の作品が楽しみ。


GOMES THE HITMAN「饒舌スタッカート」


こりゃ最高だな…!最初聴いたトキ 普通すぎる って感想をもったことが恥づかしくなるわ。散々多用してる表現だけど、ハッピーなのが好きなんです。わぁい。


ワニパーティズ『EARLY ACCESS』


パジャマパーティズのnatantとwaniwaveのコンビ。DJ6月のフリー作品に収録された「ランボルギーニ青田」もいい感じでした。適度なポップさと充分な熱量・知性のあるリリックで駆け抜けるスタイル。アルバムリリースするらしく、先行カットのようです。
色みはもう解散したチャッターシャッターっぽいなと少し思った。下の曲より「勝利の方程式 feat.にゃんこ先生」の方が近いかな。チープで派手なコテコテのトラックに怒涛のまくしたてるラップ。

チャッターシャッター「OVER THE BORDER」




スカート「すみか」


個人的に『ストーリー』が強烈なインパクトで、『ひみつ』で少し落ち着いたけど青いフレッシュさが減ってしまったなと感じてました。でも今回のアルバムを少し試聴してみると、これまでの集大成のような出来でした!近年のインディーな歌モノPOPSの代表って感じです。


THE NOVEMBERS「Romancé」


所謂ロキノンだとかの括りに収まらないスケールのギターロックバンドの会心のアルバムから。大胆かつ繊細!!大衆性のあるポップさとドロドロなマニアックさの絶妙なバランス。


遠藤賢司「夢よ叫べ 」


2011年に開催された世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA!のライブ映像。
47年生まれのこの人とか、48年生まれのあがた森魚とか50年生まれの遠藤ミチロウや友川かずきとか…たまにライブ映像見ますけど生涯現役ですね。最近のニューアルバムとかもどれも新鮮に聴けるフレッシュな感じしますし。表現者ってこうじゃないとね、って迫力のパフォーマンスをギターと歌声だけで行う。最早、英雄として讃えられそうな凄み。


Georgie Fame「Peaceful」


こちらは43年生まれのイギリスのミュージシャン。この曲はKenny Rankinというニューヨークの黒人ジャズポップシンガーのカバーで、アン・サリーにもカバーされています。この雰囲気、落ち着くな…。なんかクリスマスシーズンにも合うね。


andymori「ハッピーエンド」


期待の星も、遠いお星様になってしまった。とうとう完全なる解散ですよ。そんな中、どんどんこのバンドの魅力に気づいてゆく私。無くなってから失うものの大きさに気づく、みたいな。でもハッピーエンドってね!なんか数年後に再結成しそうとも思ってたり。


ポケットビスケッツ「POWER」


ブラビ派ではあるものの、久々に聴いたらグッとくる。TVの企画ものとしては最強。再結成しないのー?フェスとか出たらTOKIO並みに盛り上がると思う。


10月はニコラップのdis騒動で、今まであまり印象に無かった そいほに という女性MCが気になりました。他の動画でも個性的なラップしてて、もっと活発に活動してほしい!
わど | weekly pick up | 15:15 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Sep-3 2014

9月マンスリー、11月後半にしてようやく終焉。

Neon Indian「Polish Girl」


チルウェイブ代表格、ネオンインディアンが2011年リリースした2ndアルバムから。ちょっぴりサイケなお洒落シンセポップ。日本のバンド、ミツメにもこういう路線の曲をどんどん作ってほしかったり。


The Junipers「10 Song That Fades Away」


イギリスの5人組バンドで、2008年リリースされたデビューアルバムの曲。カントリー・フォーキーなサイケデリックポップ。透明すぎて心が浄化される神々しさ。Beachwood Sparksというバンドのフォロワーのようで、このバンドも聴いてみたいです。


七尾旅人「ガリバー2」


これが名曲っていうんだよ!!これが作品っていうんだよマジで!という具合に壊れた主張をするほど何かに取り憑かれる曲。いや、取り憑かれてる曲。「時計じかけのオレンジ」を元ネタにした曲だそうで、それは見たことはないけれど…この曲そのものが壮大なロードムービーとして広がる広がる。圧巻。この前のワンマンライブで披露されたようですが、かなりの賛否両論を巻き起こしたようですね。何にせよものすごく観てみたい…!!!


SEKAI NO OWARI「天使と悪魔」


近所のお店でこの曲が流れてて、セカオワっぽいなーと思ったらセカオワでした。やっぱ良いメロディつくるな〜サビとか特に。リリース当時、少しは聴いたことある筈なのですが記憶には残ってなくて新鮮に聴けた。まだギターロックに留まっていた頃ですね。というか1stシングルでしたっけ。そのあとのアルバムは試聴してみたらダメだったので、一旦興味を失くしてしまったのですよね。また聴きなおしてみたいです。


OK?NO!! 「水星cover」


一時期ネットに溢れた、tofubeatsの「水星」の によるカバー。カバーは他にRAqくらいしか聴いたことないのですが、これも自分達のオリジナル曲のようになってて素晴らしい出来ですね!原曲とはガラッと変わってて楽しげです。


ARKS「呼吸すること」


決して熱量の多いドスの効いた迫力のある声ではなくて、わりとPOPなタイプの女性ボーカルなんだけど、バンドサウンドと一体となりエモーショナルな空間を創りあげるバンド。このテの勢いのあるエモーショナルな若手ギターロックバンドは溢れてますが、女性ボーカルは少ないのでは。


Oh God, This Is Plague Of War「Not Of Losing Myself」


神戸のゴリゴリのメタルコア/スクリーモバンド。似たような音が多いジャンルの中で、この曲の開放的な疾走感は惹かれました。曲終盤の展開が好きな感じです。


HOT HOT SEX「Everything Is Totally Up To Her」


最近の洋バンドのようなダンスロックの中でも特に好きなバンドです。テレフォンズやOrlandとかよりも突出してノリがふざけてる気がして楽しすぎますw あたま空っぽにしてはっちゃけるにはもってこいの音楽。


Cold Crows Dead「Ghost That Burned Your House Down」


2013年リリースのデビューアルバムからの曲。『ムーンロック』というメジャー・デビューアルバムが、XTCのアンディ・パートリッジやヴァン・ダイク・パークスに絶賛されたUKのSSWのポール・スティールと、ポストパンクバンドThe Xcertsのマレー・マクラウドによるプロジェクト。こういうおとぎ話のような世界観は惹かれてしまいますね。バンド名からして良さそうな香りしまくってます。こういうバンド、日本ではそれほど話題になりませんよね…。


The Feels『Dead Skin』


Christian Stefos(ex.Candy Hearts/The Tattle Tales)という人のバンドで、とにかくグッドメロディな陽性パワーポップ。声も素敵でただただ沁みるタイプのやつ!!


YOSA「Coin Laundry feat. TOKYO HEALTH CLUB」


いや〜ファンキーです。最近のこういう軽やなゆるいノリのラップ+ボーカルはあまりハズレがないですね。懐かしい感じなのにインターネット世代の空気も含む、tofubeatsらへん(dancinthruthenightsの曲とか特に。)のような。


ANATAKIKOU「リリー」


90年代以降ではっぴいえんどの後継者としてイチバン相応しいのはこのバンドではないでしょうか。親しみやすくて知性も感じる、これぞ「日本のロック」といった趣。ただ、もうメンバーは1人しかいないのですね…。


口寄せ「エレクトリカル神」


2013年に結成された民俗学的ポップバンドで、ざ・べっどたうん の人と女性ボーカルの2人組のようです。相対性理論や禁断の多数決を通過した時代ならではのサウンド。こういうの、話題になりはじめた最初こそ「またこれ系か…」ってなりますが、活動続けていくうちに独自の色が濃く出てくるのが多いイメージ。


abstracts『abstracts』


Isolutionsの作曲・ギターであるemokoらがはじめたプログレッシブメタルコアバンドの、今年10月15日にリリースされたメジャーデビュー作。この雄大な音には圧倒されますね。聴いてると、なんか自然の脅威の映像が脳内に描写されます。滝とか、大規模な土砂崩れとか。

わど | weekly pick up | 11:00 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Sep-2 2014

9月マンスリーそのに!


ペトロールズ「雨」


クールで艶やかなしっとり歌謡ロック。事変にいた浮雲のバンドってイメージ強いケド、ベースの三浦淳悟はLoop Junktionにいたのか!いまwikiで調べて知った。


Alvvays「Adult Diversion」


カナダの5人組ドリームポップバンド。ちょいローファイでとってもインディー!あーメロディが漂ってる〜流れてく〜ってなる素敵なやつ。


Glad You're Gone / Forgivs『Causes EP』


福岡のポストハードコアバンドのスプリットEP。Glad You're Goneの壮大な感じイイな。エレクトロ要素のあるForgivsにはParaele Stripesのメンバーがいるそうで。


ネズミハナビ「そんなの無理だし。」


CAMPFIREというものを利用しての資金集めプロジェクトで見事44万9千円を集め、アルバム発表までこぎ着けた崖っぷちバンドネズミハナビ。…って崖っぷちに立つには勿体なさすぎる!こういうカタチでも活動続いてるならなんとか大丈夫なのかな。解散してほしくない。といってもまだCD持ってないですが…。


マクロスMACROSS 82-99「Horsey (feat. Sarah Bonito)」


vaporwaveというマニアックなジャンル界隈の中でも、とりわけキャッチーな聴きやすさをもつマクロスの曲。客演でラップしてる女性はLA在住のハーフで、Kero Kero BonitoというUKで活動してるユニットのMC。アッサリしてるのに、聴けば聴くほど不思議な中毒性に満ちている。


Nostalgic four past and Cigarette end『サヨナラのわけ』


Liaroid cinemaのようなハイテンションで壮大な唄を叫ぶバンド。トレーラー動画の「THEE MICHELL GUN ELEPHANTやBLANKEY JET CITYに代表されるスタンダードかつストレートなロックを確かに感じる若手には稀有な存在だ。」という記述が効果的かどうかは微妙なところですが。ゴイステやイースタンならまだしも。京都の4ピースハードコアバンドである、MOTHERのテラダコウジという方が在籍してるようです。MOTHERのアルバムも出ないのかなーって思ったら3月に活動休止してました…。


The Octopus Project「Whitby」


そこまでオシャレなものだと思わないけど、MV含めアートな趣きのテキサス出身4人組エクスペリメンタルポップバンド。エクスペリメンタルロックとかって無機質で硬質なサウンドが多いような気がするがこれはポップと謳われてるだけあって聴きやすい!


All Natural Lemon and Lime Flavors「All the Time」


93年結成、2000年解散?のUSのニューゲイザーバンド。マイブラチルドレンとして有名みたい。これは個人的やギターポップなシューゲイザーの理想形。マイブラより好きかも…こういうの聴きたかった!


その他、ノーコメントで色々羅列。

禁断の多数決「ちゅうとはんぱはやめて feat.泉まくら」


ドレスコーズ「Ghost」


LASTorder「神様」


Smany「Himitsu」



あと、ペニシリンのニューシングルのカップリングに山口百恵、薬師丸ひろ子、中森明菜カバーがあるのは興味深い。スクイズメンの解散は残念だなー。気になったばかりなのに…!黒沼英之の活動休止もあったな。
わど | weekly pick up | 11:15 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Sep-1 2014

9月マンスリーそのいち。ノリで一気に書いた文章が多い為、他の記事より感覚的すぎるかな!曲もちゃんと聴いてないやつが多いのに、衝動性に身を委ねちゃってます。まあマンスリーの記事は、「これからハマる予定リスト」みたいなもんだしね!!

Carousel Kings『Unity』


ガツンとくる。これぞポップパンク。ペンシルバニア州のバンド。とりあえず力強いエモさのロック聴きたい人は是非ご拝聴あれ。


クロキユウタ「ELECTRIC BLUES」


単なるシャレオツなBGMとして聴き流されることを拒んだ、個性の主張が強いシティポップ。前回のマンスリーに挙げたSUSAとも共通した、どこか懐かしいポップ感。


観音クリエイション「ぼくは自転車に乗れない。 feat.ともちゃん9さい」


独特の語感を駆使したポエトリーが流麗なトラックに寄り添う曲。
生々しい表現も入り混じる新鮮な表現の文字列はどこを切り取っても強烈。後半になるにつれ眩い力強さが滲み、美しく昇華される。パンクなまでにいち個人の世界観を曝け出し、表現の自由の限界と戦う詩人の風格がある。


AKLO「RGTO feat. SALU, H.TEFLON & K DUB SHINE」


ケーダブのラップ、スワッグなMCの流れでもあまり違和感をもちませんでした。リノやTWIGYのようないぶし銀なベテランが若手との曲でまだまだ若いもんには負けんわい!と現役なラップをするのは素敵ですね。SALUの目立ちっぷりも清々しい。


Hi-Rez「Smiling」


ニューヨークのブロンクス出身MC。只管に明るく勢いのあるラップサウンド。相変わらず洋ラップ無知だけど、こういうのを少しずつ知っていこう。そういやデラソウルのフリーで落としたアルバム、まだ全然聴いてないや…。


赤目「日々」


ネットラップ古株で、初期の電波少女にも参加していたMC。真っ当な日本語ラップ。いかにもヒップホップにリアルをストーリーテリングしていく。穏やかな中に熱のこもった、哀愁のブルース。


Milosh「The City」


RhyeというLAのソウル・ユニットのメンバーのソロ。動画の雰囲気と合間って虚無、退廃とした物悲しさが沁みる。


YUKI「波乗り500マイル(feat.KAKATO)」


YUKIがラッパーとコラボするのも珍しければ、そのお相手がこのお二方だとは!環ROYはART-SCHOOLや蓮沼執太フィル とのコラボも記憶に新しく、サカナクションとも共演したようで積極的に日本語ラップ外の繋がりを広げていくのが素晴らしいです。この曲が収録されたYUKIのニューアルバムもイイ感じでした!


大阪ミュウミュウ「ぼんのうのかっぱ」


泉まくらが術の穴、daokoがlow high who?からデビューし、ボンジュール鈴木やneraKといった新参フィメールラッパーが出てきたニコニコ動画から、またしても期待の女性MCが登場いたしました。曲だけでなく自ら編集した動画も狂気溢れる奇想天外クレイジーなセンスを遺憾無く発揮した異形の産物。でもキャッチー。日本語ラップとして新しいカタチのエンターテイメントがここにありました。


Cookin´ Bag「This Is Me」


70年代あたりのシアトルのバンド。昔のこういう感じのファンクを片っ端から聴いてみたい。


the chef cooks meとKONCOS「間の季節」


幸せな音を奏でる二組が以前発表したコラボ曲をフリー配信!ハッピーの二乗は限りなくハピネス。小劇場型ハートフルソング。


nhhmbase「水辺の鼓(mizube no tsudumi)」


淡々と不思議なグルーヴを刻んでゆくバンド、ネハンベースの1stシングル曲。捻れた空間に放り投げられたような異物感が聴覚に訴えてくる。芸術なのかなあ、美しいなーって蕩けたりする。ふやけたりもする。いやはや、なんかちょっと敬遠してた自分を恨みたい。我が感性がようやく追いついたのか。この曲がキャッチーさが際立つ明瞭なものだから、きっかけになったのか。やっと好きになれた!


わど | weekly pick up | 13:00 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Aug後半 2014


気がつけばもう10月に突入してしまいましたが、先々月に気になった&聴いてた音楽その2です。後半戦、れでぃーふぁい!!

Taiko Super Kicks 『S.E.A.T.』



name your priceでフリーダウンロード可能の2曲入り。1曲めは以前Ano(t)raksの『Upwards And Onwards』というコンピレーションにも収録の「Ringo No Sitsukan」。OGRE YOU ASSHOLE好きにオススメできる雰囲気です。


アカシック「スーパーサマーライン〜消えたはずのセレブのあいつ〜」


夏限定で無料ダウンロードできていた新作ミニアルバムからの曲。まだメジャーデビュー前だった頃に、YouTubeにあったMV聴いたりして陽性の華やかなPOPバンドなのかなーって気になってました。しかしデビューしてからのMVを見てなんだこのケバケバしい胡散臭い世界観は!!とたじろいでしまったのですが、「歌謡曲」といった言い回しの似合う自由奔放なポップスを鳴らすバンドみたいですね。ex.相対性理論/進行方向通行別区分のドラマー西浦が参加しているのもありますが、相対性理論以降の匂いも感じます。椎名林檎やら大塚愛やらも飲み込んだJ-POP要素から90年代から現在のポップスを束ねる勢いがあるような。面白そうなのでこれからも見守っていきたいです。


t-Ace「ダレも知らないブルース feat. 般若」


こんなフローでしたっけ。今までこのMCは地味な印象でしたが、般若も加わって割と華やかな曲になっていると思います。トラックもhookもいい感じで、日本語ラップ聴いてるな、って実感する日本語ラップらしい曲。


Peppertones「FAST」


CRJ札幌というFMラジオ番組で、2009年だったかな。韓国のフリッパーズギターとして紹介されたのがこのバンドだったような。確かめようにも、ラジオ局の曲検索だとそこまで昔のは遡れませんでした…。番組サイトもリニューアルしちゃってるし!相変わらずインディーなランキングで安心しましたが。まあそれがこのバンドではなくとも、メロディアスで素敵な曲ばかりをつくるこのバンドには注目したいです。

KID FRESINO「Shadin'」
http://www.dogearrecordsxxxxxxxx.com/artists/kid-fresino/shadin/

若手日本語ラップグループでもスキルフルで勢いのあるFla$hBacks所属のMCのフリーダウンロードアルバムです。トラックもラップも日本語ラップの最新型モードど直球な出来で、ラップの口当たりがとってもライトです。良くも悪くも引っかかりがなくてサラっと聞き流すような曲多いかな。客演にISSUGIやCampanellaなど参加。ラスト2曲、特に好き。

下山「School Of Fuck」


最初間違ってしもやまって読んでたバンドの新譜から。ポップさを振りまいた刹那的でヤンチャなアングラハードコアパンク。ボーカルのソロではフォーキーな音楽をやってます。次のアルバムあたりでもう一歩踏み出した決定的な作品が出てきそうな。

日向文「八月」


七尾旅人のこの名曲のカバー音源は、色んな人がsoundcloudやYouTubeに上げていますがこれは特に完成度高いと思います。独自色が出ててこの人のアルバムとかに入ってても違和感なさそうな。

Satellites「Outlast (feat. Justin Kyle of Jamie's Elsewhere)」


イギリスのメタルコアバンドのname your priceの1曲。ズシリと重い、破壊力のある怒涛のド迫力サウンド。美しい。


チームしゃちほこ「よろしく人類」


もうももクロには薄まってしまっているフレッシュな瑞々しさは、こちらに引き継がれてますね。わくわくするガムシャラな未完成さ。ピュアピュアしい輝きを放っていて、眩しい。


BOMBRUSH!「証明 feat. 漢 a.k.a GAMI」


やけに叙情的な漢。こういう言葉を詰め込むスタイルのラップの漢は絶好調ですね。色んなトラックに挑戦してみてほしいです。


ばんり『4th Floor』


多少日本人離れした佇まいのあるjet city peopleからの刺客。2曲入りフリーダウンロードでございます。ここら辺は派手さはそこまで無いもののイイMCばかりですね。

The Birthday「誰かが」


PUFFYに提供した楽曲のセルフカバー。PUFFYのはナルトの劇場版の主題歌。これぞThe Birthday、これぞチバ。そしてアニメ主題歌ならでは、流石の激キャッチー。The Birthdayのシングルとしてもイケる貫禄の一曲。

SURFING in United States of America『Catch Up!! 2014』


くるりの後輩バンド、ex.YOGURT-poohのボーカル井野やex.12月8日のターコがメンバーのバンド。Twitterで急にフォローされて、なんだまたよくわからん宣伝バンドか…と思いきや、ちょうどYOGURT-poohが気になってきたころだったし12月8日も好きな方なので「おおっ!!」ってなりました。曲も良さそうだったので、早速CD注文を決意。ストレートなギターロックってよりは、球種でいうとムービングファストなのかな?真っ直ぐすぎず、な。なんにせよCD入手して聴かねば。


syrup16g「生きているよりマシさ」


Syrup16gが復活しセールスも好調なようで、解散により更なる神格化が高まった存在がリアルとして地上に舞い戻ってきた訳ですが、私自身は去年から聴き始めた若輩者リスナーであります。こんな狂信的なファンを生み出すなんてボーカル五十嵐はどんな神様なのかと聴いてみたら、神様どころか、人間の極み…という。音楽にも、リスナーにも助けられながらなんとか生き延びている不器用な男性でした。Syrup16gビギナーながら、復活ライブやら今回の新譜の熱のこもったレビューがあちこちにあって、どれも濃厚で面白い。こんな「現象」が起こるバンドは他になかなかないと思います。


THE PINBALLS「真夏のシューメイカー」


1stフルアルバムも出したのにあまり話題になってないようなのですが、バンドサウンドも歌メロもサビもかなりセンスあると思います。もっと注目されてよさそう…アッサリしすぎなのかな?


雲のすみか 「made in 泥団子」


とんでもないのがイキナリ飛び出してきました。かつてのLIBROのような文系寄りのメロラップの新人?MC。Meisoのように日本語を滑らかに操っており、この1曲だけでも相当ラップが巧みだと判る。これは凄い。


Wunder Wunder 「Coastline」


オーストラリア出身のサイケデュオの1st single。いつの時代のバンドかと思いきや、今年デビューだそうで。リバイバルブームは終わらないどころか、よりドロドロと進化してきてるのか。夢幻の渦とランデヴーできる至高の曲。


水曜日のカンパネラ「千利休」


異端児コムアイの異質な個性を見事にスタイリッシュに落とし込んでいるキレっキレな曲。淡々と語感のいい言葉遊び満載なリリックを紡いでいく。歴史の勉強にはなりません!女性アイドル系ではダントツの「カッコよさ」があると思う。


Radiator Hospital『Torch Song』


フィラデルフィアの4ピースでローファイなパワーポップバンド。今年リリースの2ndアルバムですが、name your priceで落とせます。ユルいけど高揚する!


EI-ONE&はなび「行進」


この曲で久々にはなびの声聴いて、いつ聴いても新鮮で独特なラップだなーって他の曲もYouTubeで聴いてみたら、なんだこのMCスゴくイイじゃないか!!ってなりました。なんか定期的にそういう状態になってる気がするので、忘れないようにしないと。ダメレコ界隈でも環ROYと並んで抜きん出た個性を持っています。そのぶんアクは強いですが。まだ活動しているのであれば3rdアルバムに期待!この2人+KEN THE 390のユニット、りんご も今復活したら面白いのですが。


プラスチック米「ラップの練習」


箱入り気分というバンドを彷彿とさせる、ふわっとキュートな女の子ラップ。リリックはメルヘンではなく、わりとヒップホップ的な成分を含んでたり。箱入り気分の話になってしまいますが、このバンドが活動続いてるのかどうかとても気になります。

わど | weekly pick up | 17:47 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Aug前半 2014

今回はこの記事、次の月になってからの更新になっちまいました…
どうせ誰も見てない過疎ブログだしーとか思ってても、ライジングの記事あげると少しはアクセス増えててやっぱりフェスは凄いなーって思った。セトリ目当てとかも多そうですが。それにしても、中森明菜関連の検索ワードが毎月たくさんあるのですが、それで辿り着いた人たちが自分の記事にどういう感想を抱いたのかほんとに気になる。叩きコメントでもいいので欲しいところ。

さて、ライジングサンなアタマのナカだったこの月の、気になった音楽やハマったものをだーっと羅列していきます。


ゲスの極み乙女。「猟奇的なキスを私にして」


今月最大のマイヒットソング。楽器の音色ひとつとってもキラーチューンとしてキレてる。タワレコで初めてこのバンドの曲を試聴したトキの、そしてそのCDを手に入れて家で流していたトキを思い出しました。最初入るサビからキャッチーなのに、更なる大サビが待ち構えている構成がデビューシングルか。そうきたか…!


Emerald 「Summer Youth」


元PaperBagLunchboxのナカノヨウスケ率いるバンドの待望の1stアルバムがリリースされました。これは名盤の予感。優雅でアーバンな世界観に沈みたい。


The Jerry「影標」


北海道室蘭市で結成された現2ピースバンド。名前はちょくちょく耳にしてはいましたが、ちゃんと曲を聴いたのは最近でした。もっと荒くて激しいガレージロックかとイメージしてましたが、思ったより聴きやすかったです。この曲は。


LOSTAGE 「Flowers/路傍の花」


6枚目のフルアルバムをリリースしたロストエイジ。いつの間にかバンド名が大文字表記に。モーサムのような力強くてポップなオルタナティブさを内包するのは、他のバンドだとなかなか稀なのでは。今作はブッチャーズの影響が濃く出てる歌モノのアルバムのようですね。


told「ImaginaryLine」


エモーショナルなインディーロックバンドtoldが1stアルバムをリリース。最初は路地裏音楽戦争というハイハイフーピーの管理人さんが過去にやっていたまとめブログで、ナンバガっぽいみたいな書かれ方してて知ったような。今見返してみたかったのですが、もう削除されてるみたいですね、残念。あのサイトの若手バンド特集は面白かったな〜。
ちなみに今作の「まど」という曲には土岐麻子が参加してます。


HINTO 「かなしみアップデイト」


今まで自分の趣味とズレていてピンとこなかったバンドですが、この曲でやっと良いなと思えました。淡々としたテンションのダンスロック。これはクール。


神聖かまってちゃん「犯罪者予備君」


ほんとメロディとフレーズを組み合わせる才能が凄いな。これぞ神聖かまってちゃんな曲だ。


SAPPY「Dance XX」



今年1stアルバムをリリースしたインディーバンドSAPPY。このバンドすごく良さそう!禁断の多数決をロック寄りにしてナードさを薄めた感じ?アルバムのダイジェスト聴いてたら結構やりたいこと自由にやってるバンドっぽい。今のこのバランスが素敵。CD買わねば。


Kidori Kidori 「ComeTogether」


キドリは日本のクラウドナッシングスだって思う。若手バンドではトップレベルのオルタナティブサウンド。単純にカッコいいですね。


シナリオアート「アオイコドク」


前のアルバムあたりではちょっと期待してたイメージとは外れていたのですが、これを聴いて再び興味が湧きました。セカオワのように壮大に振り切ったり、ガリレオのように自由で開放的な曲をやってほしいです。


WANIMA


10月22日に1stミニアルバムをピザオブデスからリリースするWANIMA。ストレートなメロディックパンク系統の中の決定打!って迫力がある。


The Foglands 「Hats Off Blues」


立命館大学在学中の4人組。フレッシュなインディーバンドではあるが、勢いだけではなく、落ち着きのあるレトロなロックを演奏している。


ザ・なつやすみバンド「S.S.W (スーパーサマーウィークエンダー)」

http://thenatsuyasumiband.bandcamp.com/releases

なつやすみバンドの新曲がまさかのフリーダウンロード!!しかし以前までのバンドのイメージとはうって変わって、打ち込みなハウスチックの曲。Small Circle of Friendsっぽいような。多彩だなあ。相変わらず職人的なグッドサウンドだし。次作がどうなるのかさっぱりわからんです。


Sugar's Campaign「ネトカノ」


2012年にYouTubeで公開され話題となったSeihoとAvec Avecのユニットの「ネトカノ」がCDリリースされるようです!このユニットでアルバムリリースしてほしいですね。「2010年以降」を象徴するような曲で、雑食なインターネット世代の破壊力が見事にパッケージされております。


REPH「ハレルヤ」


またひとつ新たなバンドが世に出ようとしているな…と、曲から新世代の風が吹きすさぶ。日本語ラップを通過したような軽快なラップ調ボーカルからのキャッチーで心地よいサビ、完成されている。こんなバンドがいたのか…とここで紹介するにあたりホームページを覗いたら、ボーカルがオンレイ…ってえ!?ニコラップとかのか!!そりゃ耳に馴染むハズだよ!正直オンレイの他のどの路線よりもイチバン好きです、このプロジェクト。


THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES 「L.A.M.F」


Exploding Heartsを愛する札幌の4人組。こんなバンドが札幌にいたのね。ローファイでインディーでほとばしる熱。


tenkiame「杏仁豆腐」


『tweet86』というインディーポップのコンピレーションのクロスフェードを試聴して、中でもとびきりポップでキラキラした曲がひとつ。こんな曲つくるバンドがまだ出てくるのね…ってその正体はShortcake Collage Tapeの変名でした!改めて聴いたらどこをどう聴いてもそうなのですが。夏botさんの魅力炸裂です。


ARCH 「Birthday」


96年デビューのスリーピースバンド、アーチの99年リリースのシングル。もう何年も前に、NHKのラジオ「ミュージックスクエア」って番組で曲がかかってこのバンドを初めて知りました。その頃にはもうこのバンドは活動してなかったみたいですが。当時こういうバンドはそんなにいなかったのではないでしょうか。しかし最近のバンドには出せない質感でもあります。


でんぱ組.inc「檸檬色」


ニューシングル『ちゅるりちゅるりら』のカップリングに収録。こういう王道アイドルソング・アニソンなのも研ぎ澄まされてて最高。でんぱ組の勢いは止まらない。


山本章人「いつか、また。遠い未来て?」


元pegmapのボーカルがYouTubeにアップロードした新曲の弾き語り。こういう人はいつまでも活動してほしい。願わくばバンドで。


Plastic Tree「マイム」


V系色の控えめな歌唱、曲調が多い印象のバンドの新曲。V系は滅多に聴きませんがカリガリ、ムック、lynchをはじめ色々と興味はあります。


Screaming Maldini「The Awakening」


去年リリースしたデビューアルバムから、MVまで楽し気でハッピーな一曲。スピッツ草野マサムネも認めた英バンドらしい。


Matthew Sweet「Winona」


フィオナアップルとかスカイフェレイラとかジェイクバグとか名前だけで良さそうな気がするので聴いてみたいのですが、このマシュースウィートも名前からもう良さがありますね。期待どおりだし!


Four Year Strong 『Go Down In History EP』


こういう音に最近かなりハマってきてます。もともと苦手な意識あったのですが、ワンオクを受け入れられたあたりからかな。あとはライアロイドシネマにハマったり。んで洋ロックも幅広く興味をもってきてて。ここら辺は好きなブロガーさんの影響が大きいです。


おおのゆりこ


こういうの聴きたかった!!PAELLASのサポートキーボーディストもやってるこの人、注目だな〜。メランコリックな歌謡曲。シティポップに寄りすぎているより、このくらいのオシャレさがちょうどいい。Ano(t)raksからフリーダウンロード可能なEPをリリースしました。荒井由美「ひこうき雲」のカバー収録!
http://anotraks.bandcamp.com/album/--3?from=embed



さて。解散する、してしまったバンド三連発です。

カサネイロ


2012年結成し、今月27日に解散するスリーピースです。
熱のこもったボーカルにバンプ以降の王道ギターロックって、少し自由人のころのフィルハーモユニークっぽいかな。まだまだこれから!ってバンドが解散するのは本当に残念。


13日の交差点


動画は唯一リリースされた作品である、ミニアルバムのダイジェストです。まだこれからの進化に期待のもてる感じでしたが、解散してしまいました。「いまどきのバンド」っぽくはあるのですが、売れようとか、話題になろうと狙ったくどさが無くってほんとうに真っ直ぐなサウンドです。


昆虫キッズ


儚い夢になっしまうのか…。このバンドは奇跡だった。説明不要、昆虫キッズ。「text」がリリースされたあたりに、HMVで試聴したのが最初だったかな。紛れもなくロックで、いつも新鮮な輝きに満ちていました。
昆虫キッズよ、永遠に。
わど | weekly pick up | 17:45 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Jul-2 2014


ピープルの新譜は、シングルとアルバム同時リリース。まだギターロックやらバンドサウンドというものに、あまり惹きつけられはしなかった頃から気になってたバンドです。抽象的で突飛な表現の詩に、変幻自在なめくるめくメロディのイリュージョン。今はだいぶ落ち着いてきた感じしますが。人間味の溢れるバンドになったんだなあ。




バニラズの新曲、レトロなロック要素と2010年代の若手バンドのフレッシュさが絶妙のバランス感で混ざり合っててとても素敵!これ日本でのロックンロールリバイバルの最高のカタチのひとつなんじゃないかな。このバンド好きになった!

go!go!vanillas 「エマ」



root13.がメンバーの脱退からの活動休止だそうで。ハマりそうなノリではあるものの、今までピンきてなかったバンドなのですが改めて聴いたらなかなかイケる。

root13.「リリィのいない部屋」



ト?ラマチックアラスカ「アレシホ??メッセーシ?」


音作りも歌詞も近頃の若手ギターロックバンドのお手本のようで、優等生なイメージだったこのバンド。この曲、熱がこもりすぎず、穏やかなラブソングでなかなか良かった。グドモやクリープを筆頭に、青い疾走感と力強く訴えるようなボーカルのリード曲が多い中で、こんな曲を推しだしてくれるのはいいな。


Kidori Kidori 「Mass Murder」


キドリキドリも相変わらず洋オルタナ臭醸し出しててクールですね。


The Depreciation Guild 「Butterfly Kisses」


このバンド、とてもイイじゃん!どんなバンドなんだ?って思ったら、Pains of Being Pure at Heartのドラマーさんが中心のバンドらしい。なんかもう解散してるとか…。このポップさ、いかにも日本人ウケしそうだね。


The Byrds 「Turn! Turn! Turn!」


The Association 「Cherish」


64年にロサンゼルスで結成されたバーズと、65年に結成のアソシエイション。ゾンビーズ聴いてから、こんな感じのやつに飢えてきました。その一方で、フーやキンクスのアルバム購入も考えています。何から聴いたらいいのかなーって思ってたら、TwitterでNINGENCLUBやPOST MODERN TEAMの岸田さんがオススメを教えてくださりました!やはり初期の評価が高いみたいですね。職場で知り合ったロック好きの方も初期ベスト盤って言ってたな。


Literature 「The English Softhearts」


フィラデルフィアのインディーポップバンド、Literatureの2枚目のフルアルバムがリリース。ネオアコ・ギターポップでカラフルなバンドなのかな。これまたThe Pains of Being Pure At Heartと関連性があるよ。レーベルメイトですって!


stillichimiya「ス?ント?コ節」


すっかり貫禄づいた山梨のクルーのニューアルバムの曲。日本語ラップとして最高峰だね。と言っても、つい最近までは田我流ソロもこのグループも個人的には好きな感じじゃなかったのですが。


アナログフィッシュ「nightfever」


とうとうアナログフィッシュもこんな曲を出してきました。サビで女性ボーカルを起用するラップ・ポエトリータイプの曲。しかも、そのボーカルは松尾レミ(GLIM SPANKY)。ちょい意外。もっとパンチのあるソウルフルな出来かと思いきや、わりとゆるゆるな曲でした。


Ought 『More Than Any Other Day』


モントリオールのバンドの今年リリースされたデビューアルバム。パッと聴いただけだと、どの年代にリリースされた作品なのかわからない雰囲気。いい感じにラフ。




この人気になる。Kilo Kish。この透明度、尋常じゃない。


コカツテスタロッサの新曲がidrerから配信!
http://idler-records.com/download/

すっかり活動自体がレアな存在となってしまっているけれど、今だにアルバムのリリースを待っています。かつてやっていた某ユニットはコカツの当時の相方さんがタブー扱いしたので諦めましたが…w
バスローブちんちんの方は復活してほしいです。




waniwaveが公開したこの曲、凄まじい。hookのメロが脳に襲いかかる。最初のリリックからは思いもよらない、2nd verseからの急な広がり。“シロップの再結成
ナンバーガールのリマスター聴く孫世代
相対性理論の亜流が無数に現れるなかで
今首相が取り掛かる日帝のリバイバル”これぞインターネット世代のリアル。





檸檬ってプロジェクト、ここまでレトロなカラーを染め上げるなんて凄い。それでいて歌詞には現代的な要素あるし!このクオリティでアルバム出してほしいな。




The Bilinda Butchersというサンフランシスコのドリームポップバンドがデビューアルバムをリリースしました。「Tanka」という曲では、日本のバンドであるLampが参加しています。他にもJuri Nakashimaという方の日本語ポエトリーが挿入されてたりしますね。bandcampでname your priceで落とせますよ!
http://orchidtapes.bandcamp.com/album/heaven


駅南いちごぱんつ「ストロベリーハイ」


駅南いちごぱんつ「アルティメットテレホ?ート」


ところどころ目に余るあからさま「萌え」なフェティシズム描写はあれど、なんか圧倒された。架空のキャラかと思ったら、現実にいる2人のユニットなのですね。アイドルではないそうで。音楽さえあれば、いつだって近未来くらい余裕でテレポートできるのね。


下の動画で今回は終了。癒されました。

ガール椿『ガールズポップ』で踊ってみた

わど | weekly pick up | 12:20 | comments(0) | - | - |

weekly pick up Jul-1 2014


野崎りこん『コンプレックスEP』



ニコニコ動画などで活動するネットラッパー、野崎りこんの2作目のフリーダウンロードEPが遂に投下されまして。それがなんともこの季節を共にするにあたって理想的な出来栄えでして。


いやはやなんとも素晴らしすぎて、絶賛しかできませんのよ!!
一聴して淡々とした語り口なのにどこかエモーショナルなフロウが、只管に独自の青春と現在を紡ぐショートストーリーを展開する様は圧巻。
客演の存在感も凄くて、「ほろろ」でのアーバン或るペコリの親しみやすい歌唱フロウと柔らかいリリックが耳に染み込みます。
クールダウンどころか高揚するナードさは、邦ロックバンドだとBURGER NUDSやSyrup16g、それでも世界が続くなら などのよう。


Whitest Boy Alive 「Burning」




ドイツのベルリン出身の3ピース。06年、09年にアルバムを出していて、ボーカルのアーランド・オイエはKings of Convenienceというアコースティックなデュオもやってるらしい。YouTubeで聴いて気になった、シンプルいずベストな曲。これほどサッパリとして、クセになる味わいの曲を量産するってなかなか無い。

ゆれる 「ヒューズヒュー」



ニューアルバムをリリースしたばかりの爆音ギターロックバンド。このリード曲、疾走感の鬼。ナンバガの鉄風を彷彿とさせる。

Doris Abrahams 「Dance The Night Away」



76年リリース、彼女の唯一のアルバムらしい。2014年現代に生きる音楽好きにこそ聴かれるべきなポップス。こりゃいいな〜。個人的に、80年代〜90年代は古臭く感じるのが多いけど、それ以前のほうが、新鮮な音作りのアルバムがよくある気が。

Logic 「All I Do」



2011年にフリーのミクステを公開した白人ラッパーLogic。普段洋ラップを聴かなくって、最近のはとりあえずマックミラーとケンドリックラマーあたりを抑えとけばいいのかなーぐらいだったんですが、こういうの聴くともっと色々掘りたいなと意欲が出てきました。

Arrested Development 「Tennessee




そして89年にアトランタで結成された
このヒップホップグループを聴いて、こういうソウルなやつも片っ端から聴いてみたくもなります。日本語ラップだとsmrytrpsのメンバーあたりが影響受けてそうな。

The Hit Parade 「You Didn't Love Me Then」



濁りの無い澄み切ったネオアコ/インディーポップは、いろいろ疲れてるときに聴き流すのに最適ですね。夏には一際キラキラします。歌詞も、トゲも毒っけもないハッピーなものなんだろうな…。この音でめちゃくちゃに荒んだ歌詞なのかもしれませんが。


7YEARS TO MIDNIGHT 『1.0EP Falling into Deep』



新生スクリーモ/シンフォニックメタルコアバンドの新作EPを試聴してみたら、かなり良かった。ボーカルのハイトーンの綺麗さも、バンドサウンドの盛り上げ方も絶妙に好みの雰囲気!
タワレコで試聴したのですが、他にも小林大吾、Architecture In Helsinki、Now,Now、Yellow Studsのアルバムも良かったです。

Architecture in Helsinki 「I Might Survive」



Now, Now 『Threads』



Yellow Studs 『ALARM』




Alaska Jam 『MELLA MELLA HERO!!』



なんですかこのファンキーでグルービーなバンドは!!しかもラップじゃないか。ギターはKEYTALKのメンバーどけど、全然音楽性に共通点ないですね。the cabsといい。なんかちょっと懐かしい感じ。そういやLoop Junktion、活動再開するみたいなツィートを見たような気がするけど、新作制作するのかな?


ヴァージンVS 「ロンリー・ローラー」



このあがた森魚、キレキレである。この人、ヴァージンVSだとこんな感じなのか…。今で言う、ポリシックスとキンブラを足したようなロックポップスというか。


スクイズメン 『エメラルドラム』



ちょっと待って?こんな素敵なバンドを何故もっと積極的に聴こうと思わなかったのか。98年結成のバンド。throwcurveみたいな空気。人懐こいささやかなポップサウンドはヤング(ex.乍東十四雄)にも通じるかな。


2014.4.5 3776 富士川楽座



こんなアイドルまでいるし。なんだこれ!!とんでもなさすぎるわ。曲は「序曲」。脱退が激しいようで、解散が危惧されますが…アルバムは出してほしいところ。


Bestfriends 「When The Lights」



さてそれでは、この曲を最後に今日はお別れです。さようならー
(?  ? ??')?
わど | weekly pick up | 14:25 | comments(0) | - | - |
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