<< 2018年4月17日2時32分 | top | 2017年リリース作品1〜20 >>

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2018年上半期ベスト20とか



近しい雰囲気、音像のものばかりになってしまった。かつての色んなジャンルから貪欲にお気に入りを探す野心は薄れてきてしまっている。いつしか疲れからか、黒塗りの高級ボディビルダーと衝突して地団駄を踏むであろう。ボディビルダーは乗り物。頑丈だから。

20.Geowulf『Great Big Blue』

ロンドンで活動してるドリームポップ、エレポップ。ジャケットの色味からして良さげだったし、実際音楽も素敵すぎました。




19.Kevin Krauter『Toss Up』

去年の作品が良さしかなかったHoopsからの刺客。山下達郎や大貫妙子にも影響されたらしい。優雅。




18.ART-SCHOOL『In Colors』

もうベテランの域の日本のオルタナロックバンド。モノアイズもやってる戸高、モーサムの藤田、元ナンバガ中尾憲太郎…とサポートメンバー含めて濃いメンバーが集まっているし、このメンバーになってからもう長いこと経ってます。どんどん纏まりが出てきてる気がするし、未だにフレッシュさがある。




17.Winter『Ethereality』

カラフルなサウンドを届けてくれるLAのドリームポップ、シューゲイザー。前作は1曲め「Someone Like You」がインパクトありすぎて他の曲があまり印象に残らなかったけど、今作は全体的にスケールアップしてる感じあって素晴らしいです。




16.まつきあゆむ『2018年のマニュアルトランスミッション』

数年ぶりの新作で、soundcloudにて淡々と発表されてきた曲からチョイスされた寄せ集めアルバム。今やもうまつきあゆむしか出せない雰囲気の曲が並ぶ。青くて切なくて、いつの時代も色褪せないパワーのあるもの。




15.横沢俊一郎『ハイジ』

オザケン、初期七尾旅人、トモフスキーなどを彷彿とさせるSSW。




14.こみゅにけいしょん『JUST4FUN』

pooll、花泥棒、sukida dramasなどのバンドに関わってきた人のソロ。抜群のポップセンスですね。




13.サニーデイ・サービス『the CITY』

去年に続き、またもやサプライズ発表されたアルバム。完全版が年末に出るのかな?今回はラッパー的な客演まみれで、より混沌としている。曽我部恵一の勢いが恐ろしい。挑戦的な曲が乱れる中で、主に後半の、昔ながらのサニーデイらしさがある曲たちが引き立つ。




12.TamTam『Modernluv』

ダブ、レゲエの歌モノバンドから脱却してきた。こんなバンドに化けるなんて…楽しすぎる。入江陽やGOODMOODGOKUも参加して、これが2018年だぞ!ってエネルギーをひしひしと感じます。こんな風な面白い音楽で溢れてくれ。




11.Harrison Lipton『Loveliness』

ブルックリンのミュージシャンが奏でるインディーサウンド。去年、Baby!などのリリースがどれもアタリで信頼してるレーベル、Yellow K Recordsからリリースしたデビューアルバム。ほんっとどストライク。




10.SaToA『スリーショット』

セピア色のフィルムを再生するような、ローファイで胸キュンメロディのギターポップ。バレーボウイズといい、平成の終わりによくぞここまでレトロなサウンドを奏でられるな。私が生まれる前の世界が今ここに存在している。そしてとても新しい。




9.Paul Cherry『Flavor』

シカゴのSSW。最初から最後までみっちりノスタルジックでメロウ。Jerry PaperやHoopsの音像が好きだから、こういうのは勿論、大ヒットしました。




8.colormal『merkmal』

イエナガというお方が製作した、彼のルーツの音楽を詰め込んだ宅録アルバム。BURGER NUDS「ミナソコ」を大胆に取り込んだ曲あり。諸々の詳しいことは下記のインタビューに載ってます。00年代初期〜中期らへんの日本のギターロックの空気に、エレクトロニカやらレトロなゲーム音楽やら万華鏡のように目まぐるしく変化するカラフルなサウンドで、しっかりと歌モノ。天才的。



https://mabaserecords-colormal-merkmal.tumblr.com/interview


7.サニーデイ・サービス『DANCE TO THE POPCORN CITY』

iPhoneで録音した音源らしい、ライブアルバム。どの曲もロックが爆発してるパワフルなライブアレンジで、原曲からはかなり印象が変わる。某掲示板のスレで“戦艦のよう”と形容されてた「青い戦車」が聴けるだけで最高です。このライブの全曲を収録した完全版とか出さないのかな。


6.tipToe.『magic hour』

バンプやSyrup16g、アート、バーガーなどが出てきた2000年代前半のギターロックの空気を汲んだバンドが所属しているレーベル、6jomaProject発のアイドルユニット。それでも世界が続くならのベースや、解散したbutter butterのメンバーが参加したりしている。ドッツトーキョーやSAKA-SAMA、おやすみホログラム、3776、花澤香菜あたりが好きな人にオススメ。






5.The Academic『Tales from the Backseat』

2013年結成のアイルランドのインディーロックバンドの1st。洋バンドを聴き始めて、TWO DOOR CINEMA CLUBにハマった頃を思い出した。




4.Gateballers『「The all」 = 「Poem」』

1stアルバムが小山田壮平(andymori、AL)のレーベルSparkling Recordsからの第一弾リリースとなったサイケでポップなバンドの2nd。




3.ヱスケー『気持ちをちぎって捨てたくなる』

OMOIDE LABELなどからフリーダウンロード作品を公開してきた、北海道のMC/トラックメーカーの初?の有料アルバム。ナードで情緒溢れる繊細なラップ。人肌の暖かさがノスタルジックに心を抉る。こういう作品があるから、こういうラッパーがいるから日本語ラップからは離れられないです。






2.JAGUWAR『RINGTHINGS』

ドイツのシューゲイザー新星。マイブラとかの王道感もありつつ、シューゲイザーに囚われすぎず。




1.The XCERTS『Hold on to Your Heart』

スコットランドでパワフルなスタジアムロックのような壮大な音を痛快にかき鳴らす、シンプルにクールでホットなバンドの新譜。こういうバンドは普段聴かないし最初聴いたときもハマるとは思わなかったんだけど、いつの間にか大好きになってしまった。




おやすみホログラム、次松大助、ONIONRING、House In Palais、Mom、青い果実、土井玄臣、しんきろうのまち、THE RECREATIONS、Gengahr、Natalie Prass、Strawberry Mountain、Wild Animals…などなども良かったです。ようやく七尾旅人のアルバムリリースが見えてきたのが楽しみすぎます。期待してないけど、降神も製作してるらしいし。


WEEKENDというラップグループが好きだったから、Byebeeが始動したのがとても嬉しかった。


わど | まとめ記事 | 13:35 | comments(0) | - | - |

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