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2019日本語ラップベストソング10


2019日本語ラップベストソング10

マイルールとして、後日アップする2019年の日本語ラップベストアルバム&epとして挙げた50作品には未収録の曲です。その方が記録・記憶として都合がよく、多くの広まってほしいものをスッキリと紹介するにしても「基本的にどの曲も素晴らしい」ものをアルバム記事でやるのがイイと思ったので。変わるかもしれませんが、少なくとも今回はそんな気分です。ベストソングと銘打ってますが、(前述の制約のもとに)2019年を思い出すのにベストな10曲ピックアップです。

Lau × NeVGrN 「be one」



hyunis1000 「khao nashi」



線描 「black wolves feat. Sonarr & Nue the hermit 」



SHU-THE x DJ IKIPEDIA 「夢老い feat. Meiso」



RAMB CAMP 「CLASSIC」



燻 「Asylum feat.寝坊主」



Night Camp Click「God Swag You! feat BES,GIPPER,U-ZIPPLAIN」

https://lnk.to/God_Swag_You

DORAKO COBAIN 「AMNESIA feat.HACK」



崇勲 「ラストシーン」

https://music.apple.com/jp/album/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3/1464088404?i=1464088742

B.I.G.JOE 「Mature Love」



以上、順不同の10曲です。志人と440のユニット、MANMAN「Lost Mind」は歌モノなので除外。

その他、印象深い曲のピックアップ。

OMSB 「波の歌」
SCARS 「Around Me」
Answer to Remember 「RUN feat. KID FRESINO」
JJJ 「flame」
kZm 「But She Cries」
MEGA-G 「I love you son feat. PRIMAL」
IQ 「東京Gorilla03 (feat. RICE)」
コカツ・テスタロッサ 「4」
HAIIRO DE ROSSI 「forte pt.2」
Campanella 「Douglas fir」
ハトカネコ 「MARGARET feat.ぺーた」
irotsora 「ひこうしょうねん」
KOHH 「I Think I'm Falling」
F1VE as J5T 「5 Sense feat Noizy」
Meiso & DJ OKAWARI 「Eclipse」
MONJU 「INCREDIBLE」
Seiho 「Wareru feat. 5lack」
DUFF 「Miles High feat.GEBO,NAGAN SERVER」
Allancmo & shogonodo 「ヘドでるサマー」
RYOTA MATSUZAWA 「Beast Pianissimo」
Lick-G 「ハロウィーン」
TOSHIKI HAYASHI 「TIME IS OVER (feat. BASI & 鈴木真海子)」
Sweet William 「休花 feat. Jambo Lacquer」
Jambo Lacquer 「LIGHT feat. チプルソ」
RAU DEF 「Good Time(feat. PUNPEE)」
The Legendary BUZZer Crew「Evergreen」
赤目 「im a rich」
Arpeggio 「KUMO feat.Jinmenusagi」
DJ任意の名称とMC存在しない 「中野か高円寺か阿佐ヶ谷」
NITRO MICROPHONE UNDERGROUND 「LIVE 19」
SUSHIBOYS 「save」
GeG 「Merry Go Round feat. BASI, 唾奇, VIGORMAN & WILYWNKA」
STUTS, BIM, RYO-Z 「マジックアワー」
YOSA & TAAR 「HIKARI feat.踊Foot Works」



「独白」リミックスのムーブメントも良かったですね。こういうの久々では。特にELOQや寝坊主や空廻あたりが印象的でした。YUNGYU関連の曲はどれも良かった。Lick-Gも次のアルバムを期待してしまうし、ez do dan子周りも面白そうです。そしてなんと2020年代を目前にして、NITRO、SCARS、MONJU、NCC、RAMB CAMP、BUDDHA BRANDの新曲がリリースされた。それまでにもここ数年で様々な懐かしの顔ぶれを見かけました。トリカブトだった3人のマイクリレーに、S.P.CやTWINKLE+やKO-1(BEAT MASTER)やSHUREN the FIREやあるぱちかぶとの復活があり、メンバーは欠けていましたが期間限定で妄想族や雷家族も活動してましたね。KICK THE CAN CREWも復活。RIPも再始動するっぽい。SUやPESがいなかったら残念だけど。Mellow Yellowは休止中だけど、去年lyrical schoolのアルバムに楽曲提供した。ライブだけならSUIKAが揃ったり、SOUL SCREAMやキミドリまでも。LIBROも5年ほど前にラッパーとして復活してから順調に活動が続いている。そして来年にはKGE THE SHADOWMENのニューアルバムが出るようです。他のキャリア長きMC達もまだまだ活動している。WATTとKick a Showの、それぞれの曲で客演参加して双方キレキレだったHUNGER。客演もソロも円熟した渋さがフレッシュに響く茂千代。客演で淡々と存在感を魅せるB.D.。そのB.D.がいたTHE BROBUSのDweetが10年以上のブランクを経てラップした新曲が、西原健一郎(ESNOとしてDAOKOとコラボなどもしている作曲家)と。このようなベテラン勢は、最近になっても今なお進化が止まらないような圧倒的なオーラを纏いつつある。BASIもソロMCとして名作を連発。フリースタイルダンジョンの顔の1人と言っても過言ではないFORK率いるICE BAHN、同じくダンジョンに出演を果たしたQと、オレンジレンジにnobodyknowsにSOUL'd OUTなどのメンバーやネットラップ勢とが混ざりあうマイクリレーに参加していた山田マンのラッパ我リヤも動いていた。imaginionの再録曲や8th wonderのマイクリレー曲もあったな。DJ KRUSHの2017年作『軌跡』メンバー(R-指定以外)でやった「証言」マイクリレーのライブ動画も感慨深かった。ネットラップでは、Pentaphonic離散以降にboonと抹が(たぶん)7年越しに共演したという嬉しいニュースもあった。実質的な普通/FUTOOの復活ソングが今月31日リリースの抹の新譜に収録されている。 ビートメイクから引退しそうになっていたようなfragment、Eccy、Michitaが揃ってまたリリースもしていた。ジサツの新曲があったのは2012年だったか。あとはなんだ…WAQWADOMとかINSIDE WORKERSとかABNORMAL BULUM@やTHE BACK WARSやBB9(蔵出し曲?が公開されたばかりですね)やGDARW.B.CONECTIONのメンバーやHIDENKAやCUBE c.u.g.pやBackroom(Coe-La-Canth/C-L-Cの人がいる)やROCKASENや大和民族やTARANTULA(HI-TIMEZやスポンテニア)やthe?love(LIFE ART VISION)やセノオGEEやzoeやMETEORやARI1010らへんはそこそこ活動をしているようだ。HISOMI-TNP、山仁、Semmy、EL-TOPOの人、Natural9Nation、N&Pもアルバムリリースしてる。一方で、 USU a.k.a. SQUEZとE qualが引退?してしまった。INHAはラップ辞めてはいないが、環境的な問題っぽい。BOBO THE TRIMMERやMOTOYや25時の影絵やキリコはラップしてないのだろうか。MSCが揃うのは厳しそうだし、Naked ArtzやRomancrewやsmrytrpsやイノセンスやART OF VIBESや北関東スキルズの復活は期待できない。個人的にしてほしいGWASHIやMUJINAもまあ無いだろう。あるま、タクザコドナは待ってればリリースありそうかな。THINKTANKやJUSWANNAや土俵ORIZINやGOOD FELLASやMr.OMERI周辺も聴きたい。STERUSSのアルバムはそろそろ発表されたりしそう。VALは日本語でラップする日が再び訪れるのだろうか。藤井の海外留学?により活動を止めたDELiGHTED MINTだが、藤井が最近ラップ参加した痕跡も見つかっている。raythoughtはジャジスポのDJ。 mal da kidは校庭カメラガールの作曲家。 Cream CungbellはSamulionになってから、もうずっとDJに専念してる感じだ。 RINRIN、janoba、737、RESSERVE DOGGSの0364(@LASレコーズにいた)とSTEE-LO(BROSTARR)は?


…やってしまった。一度振り返るとこうなってしまう。そして知る限り、亡くなってしまったプレーヤーの方々も列挙しておきます。タキラッチ、不可思議/wonderboy、オンレイ、ともちゃん9さい、DJ Deckstream、DEV LARGE、ECD、febb、MAKI THE MAGIC、やまだ(しどうん)、らぁじぼでぃ(肉人)。死後評価されたり本人の意向とは別に勝手な広まりかたをする風潮に思うことがある人も多いだろうけど、誰かが残さないと消えてしまう記録の切なさや、届くべきところに届いたことによって生まれる転機とか、人が居なくなることの大きさとか色々んな思いから、「死」は讃えられないけど「存在」や「楽曲」は相応に讃えられるべきという考えからは離れられない。制作物にも、それだけ強い念がある。まあ死んだから云々関係なく、好きなものが広く聴かれて少しでも話題に溢れてほしいという勝手な感情が自分の精神の支えとしてデカいってだけなのがあるけど。

最後に、2020を迎えながらも知ったばかりの去年の曲を。
Foods「Dry Fruit」



「BE feat. Fante」


わど | まとめ記事 | 05:13 | comments(0) | - | - |

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