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節目という名の

空虚でスカスカな骨組みの肉塊のまま、生誕30周年を迎えてしまった。
Fishmansやゆらゆら帝国などを聴いたり、Twitterの身近な者の価値観から自己肯定感を生成してカラフルな虚無を吸い込む俺こそが「星のカービィ」なんだぜ!とイキりたおしては、いやいやなんだそりゃ。カービィちゃんに吸い込まれてヘルパーにしてもらった直後にボタン連打自爆させられてしまえ!と自戒しつつ、なんとか(あっという間に見失うような)自分らしさを保ち、良くも悪くも今に至る。情報過多に入り乱れたinternetの魔力に翻弄されながら、多くの割合をそのinternetを軸としてリアルが形成されていくことへの疲れや、趣味なり人物なり愛するモノへと寄り添うことの責任、ただ心地よく流されることも抗ってしまう息苦しさが積み重なり、反射的に作用していた自虐的なまでのポジティブカウンターが機能しなくなってしまった。何一つ良くはない思考で、何一つ良くはない行動をし、何一つ良くは無い結果を生む。見える選択肢が総じてアウトな気がしてさえもする。しかしどう足掻いてもいずれは死に帰結するのが人生だという楽天的な人生観は根付いているから、それ以下の絶望は流石に来ないだろう。良くも悪くも。

…と文章力の無いなりに真面目そうに書いてしまうことからも、いい加減解放されたい。折角の誕生日、久々に文章を我がブログに残しておこうとしているのに、自分で読み返すのもしんどいような凡百の思考停止クソ駄文で埋め尽くすことは禁物なのです。

よし、取り敢えず…最近の良かったことや楽しかったことを書いておこう。 去年の年末に中古でニンテンドーSwitchを買い、1月には使い放題なポケットWi-Fiを契約した。予算の都合上、暫くはYouTubeとニコニコ動画の再生機になっていたが、3月にスマブラとあつ森を購入。小学生の頃は狂ったようにゲームしていたが、高校を卒業する頃にはゲームする機会が激減し、ゲームキューブ以来の据え置き機となった。ゲームという文化や情報自体への愛は(主に任天堂の一部作品に)持ち続け、高校卒業後もスマブラの為に3DSを買い、幾つかのソフトも買ったがハマれずにいる。しかし同じ職場の人の家でスマブラをするようになり、ゲームゾンビだった身体に、血湧き肉躍るゲームプレイヤーの感覚が蘇ってきた。プレイしていくと時間の経過により、結局ゾンビ化してしまうが。Switchのスマブラオンライン対戦は楽しく時間が溶ける。適正と言えるコントローラーを買えずとも、それなりに戦える。あつ森は楽しいんだか辛いんだかわからない作業感があり、それもまたスローライフな安らぎに落ち着く。そしてココから先が楽しくなるぞ!と思わせる。延々と思わせ続けられる。しかし習慣にはならなかった。しかしまだ続けるぞ!楽しめるぞ!!と思えるだけでワクワクできる素晴らしいゲームだ。用意されたBGMや効果音も含めて作品を堪能したいので、ソリティアやクロスワード系のスマホアプリ以外では別の音楽を聴きながらのプレイはしない主義なんだけど、“音楽聴きながらのどうぶつの森は最高だな〜”みたいなツィートを目にしてから、全然アリなんじゃ?と思い直して今後のプレイのワクワクを高めている。

職場の人たちとスマブラをやったときの内輪ネタをひとつ。誰も使っていないのに、急に何かと悪魔城ドラキュラのシモンを執拗にピックアップするというボケをしていたら、シモンネタが合言葉のように定着した。全員シモンで試合開始して、一斉にしゃがみ歩きしだすという奇抜な楽しみ方もしたりするようになった。そんな流れがあり、たこ焼き機を買った職場の人の家でたこ焼きに何の具を入れるかの話題になって、「たこ焼きの中にたこ焼き入れましょう。タコリョーシカです」とか言ってたら、「発想がシモン」と一蹴されたのがツボに入り未だに思い出し笑いをしてしまう。何だよ発想がシモンって。シモンの何を知っているんだ。

ゲームといえば、実況動画でよく見ていた『ゆめにっき』とその派生作品の世界観と通じるかが、愛せる趣味であるかどうかの大きな基準になってきている。もともと大好きな漫画やゲームの傾向としては近いモノがある。星のカービィ、あらゐけいいち、降神や相対性理論とかの世界観も趣味センサーと複雑に絡まってしまっているが、『ゆめにっき』的な作品と自分とは《三密〜サンミツ〜》を許さないほど密接にリンクしてしまう。ゆめにっき本家もそれなりに、派生である『ゆめ2っき』の実況動画が、どんな音楽よりも癒されてしまう瞬間が多々あった。ニコニコ動画で一昨年あたりに知った「まやぽん」と「がぜ」という2人による、part300をも超える動画シリーズである。クラブミュージック系の同人音楽活動をしている「くそビビリな」まやぽん と、まやぽんの大学の後輩である がぜ によるゆるゆるな雑談多めの夢世界ウォーキング記録。去年一年から今まで、家で食事を摂る際に結構な頻度で見ていた気がする。かつて『ゆめ2っき』の実況動画は、ニコニコ動画にラップを投稿していた頃の 野崎りこん のツィートで知った「マカ」さんのシリーズを見ていた。そのシリーズの更新が止まってから他の実況者のも漁っていたが、現行でゆめ2っき動画を更新し続けている中で自分の趣味に合うモノが見つからずにいた。その際、何度かまやぽん&がぜコンビの実況も再生した気がするが、そこまで興味を持たなかったように思う。しかしいつの間にかその動画の空気に慣れて、楽しめるようになった。そんな中で、野崎りこんは去年リリースした2ndアルバムに、ゆめにっきとゆめ2っきの曲をそれぞれサンプリングして組み込んだ「DAYS / OTHER」という曲を収録した。ビートは釈迦坊主。カラオケにまで収録されているようで、事態が落ち着いたら歌ってみたい。PCが無い為にゆめにっき本家も派生作品も長いこと未プレイだったが、本家がスマホアプリでリリースされてからはすぐプレイできるようになって嬉しい。(基本放置ではある。)

活動していなかった好きなゲーム実況者が復活してきたのも嬉しいニュースだ。ニコニコ動画からYouTubeに移って画面にコメントが流れないのは物足りなかったが、すぐに慣れてしまった。コメントあったらな〜という場面はあるが、コメントが無くても楽しめるほどの魅力がそこにあった。こういう類の動画でいうと、オモコロチャンネルを見るようになってから匿名ラジオコンビをはじめとするオモコロ近辺の人たちへの関心が高まった。10年前くらい、まだ記事にコメント欄があった頃はオモコロを定期的にチェックしていたが、いつしか離れてしまっていた。たまにどろり河野といった参加してる漫画家の作品を読んだり、ツィッターでたまたまリツィートされてきた特集記事は読んだりしていた。昔好きだったテレビ番組を今見直しても完全に純粋には楽しめなくなってしまったが、あの頃のような強力な面白さで惹きつけられる貴重な動画が一部のゲーム実況動画とオモコロチャンネルの動画だった。バラエティ番組なら、ゴッドタンは今でもたまに見る。

その他の動画といえば、ライジングサンを断念したNUMBER GIRLの、無観客ライブが生配信で見られるなんて。ちょうどSwitchも買ったし仕事休みだったから、TV画面で堪能できるという最高の経験が出来た。
Netflixで最終回まで公開されたばかりの『BNA』は良いアニメだった。ジャッキーが出てくると癒される。なんて良い声と演技なんだ!と思ったら、最近のほうのハンターハンターのゴンなどでお馴染み、潘めぐみ だった。素っ頓狂なあの喋りと、躍動感ある愛くるしい動きは作品のコミカルな印象の大翼を担う存在なのでは。初登場の5話はうえのきみこ脚本で、このアニメに大きく関わる中島かずきとはクレヨンしんちゃん繋がりだ。ノリがどことなくスペースダンディみもある。ラストはアニメオリジナル展開になるらしい『波よ聞いてくれ』もあるし、2020春アニメは守備範囲内のアニメが多い。漫画は、完結したばかりの『惑星クローゼット』が名作すぎた。つばな氏が前に連載していた『第七女子会彷徨』も壮大なラストだったけど、今作の最終4巻における怒涛の伏線回収劇と展開の切り替わりには圧倒されてしまった。純粋なホラーとしてもSF(少し不思議)なサスペンスとしても素晴らしい。世にも奇妙な世界観で、ゆめにっき的でもあり、ほのぼのでもあり。百合要素を押し出すような謳い文句も見かける(公式の帯もだっけ)けど、あ〜はいはい百合漫画ね、そのジャンルがウリなのねと思われてしまうとしたら残念なので、そういったカテゴライズには違和感があるけど確かに百合要素も無くはない。要は多方面に刺さるような作品です。

お菓子について。ポテチはレモンやトマトとか酸味がある味は相変わらず買ってしまう。湖池屋もカルビーも、新しい味のバリエーションが狭まってきたような気がするのは残念。みかん、ショートケーキ、トースト、牛乳、ポテサラ。そういう味を欲しているんだ。どれもわりと好きだった。昔は食べなかった、グミと苦いチョコ(カカオ99%に挑戦してみようか悩みますね)にハマったが、ここにきて一生ハマらないかもしれなかった煎餅が美味しく感じてきた。ひねり揚げ、綱揚げみたいなやつや、ぼんち揚げみたいなのは好きだったが、普通の煎餅にまで。美味え〜名実共にジジイじゃねえか、でも美味ぇえ〜って成り果てた。

最近やっとドーナツが好きになった。前は大半のドーナツがたま〜に食べたくなる程度のモノだったし、食べはじめても早ければひと口で飽きて満足メーターがぶっ壊れるような、罠だった。

さて、これから楽しみなことを羅列してみようか。音楽作品のリリースは1975、Glass Animals 、Kokatu Testarossa & KUVIZM、Avec Avec、Episode、代代代…など。Avec Avecがヒプノシスマイクやにじさんじ経由で斉藤壮馬(門田匡陽の影響をモロに受けているような曲を自分で作曲してリリースしている、音楽的に好きな声優さん。最近の曲のドラムはLUNKHEADやex.ART-SCHOOLの桜井雄一で、ベースはPeople In The Boxの福井健太)や好きなゲーム実況者周辺(タラチオはゲーム実況&歌い手界隈では知る限り貴重そうな、NUMBER GIRLや洋メタルを配信で歌ったりする人ですね)とコラボしたりしてて楽しい。楽しみなゲームはOMORI。あとカスタムロボシリーズの製作者たちによる新作、SYNAPTIC DRIVEも気になる。Oddity、MEMORIESといったMOTHERシリーズリスペクトなインディー作品も、完成してSwitchでプレイできるなら買ってしまいそう。そういやもうすぐアンタッチャブルのシカゴマンゴ最終回か。新作漫才もまだまだ見たいな〜。

音楽のハナシでいうと、CDをめっきり買えなくなってしまったし買っても全然聴かなくなったが、サブスクに大半の作品が解禁して嬉しかった。あとはGARNET CROWやあがた森魚、花澤香菜、アニソンやアングラな日本語ラップなどが充実してくれればいいな。東京ミュウミュウのサブスク解禁と新作アニメという巨大なノスタルジーに、中学時代のクラスの合唱テーマ曲だった「時の旅人」をbetcover!!がカバーしたり、偶然にも今と昔が極端な結びかたで紐ついてしまうような不思議な気分になった。サブスクを始めてから新譜に追われ続けてきたけど、そろそろ旧譜にも向き合っていきたい。そしてインターネットからも話題が消えつつある過去の名作を、今の音楽リスナーと繋げる文章を残していきたい。去年はツィッターのフォロワーさんとラップでコラボできたので、また参加したり自作の曲をちゃんと作れるようにもしないとな。アイデアの断片が浮かんでは、途端に消滅してしまう日々の連鎖も疲れる。いざアウトプットしようとすると、何も出てこないのに。

昼ごろに、サプライズの郵便物が届いた。もう8年くらい前にネットで知り合った友人からの手紙とQUOカードのプレゼント。遠方に住んでいて、会ったことは無いものの一時期長文のLINEを送り合った大事な友人。その友人も含めて、ネットで交流してくれてる人たちに会いに行ってみたい。死ぬまでには…と思ったけど、達成しておきたい気持ちが早まる。


数日前に初めてbandcampアカウントを作った。主にApple Musicには無い最近の気になる作品群などをウィッシュリストに放り込んでいるので、もし興味がある方がいましたら。

https://bandcamp.com/urarakana-niwa

ついでに、soundcloudアカウント2つ。
上のやつにログインできなくなって、下のやつを作りました。

https://soundcloud.com/wadledy

https://soundcloud.com/user-150252424

深夜、早朝、空腹時。…うーんなんかやっぱ文章が側面的すぎて気持ち悪いな。
もっと自分の色んな面を出せる文章を心掛けよう。ちょうど休日だった誕生日が過ぎ去っちゃった。半額の食パン+ハム、半額のバームクーヘンとかしか食べてないから、折角なんで美味しいスイーツでも買いにローソンに行ってきます。
わど | えとせとら | 04:20 | comments(0) | - | - |

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