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中森明菜/Cross My Palm

中森明菜/Cross My Palm

★★★


「The Touch Of Heartache」
「He's Just In Love With The Beat」
「House Of Love」

87年8月の11枚目。ここにきてまさかの全英語詩。

2曲目「Political Moves」作曲のJulia DownesはThe Whoのメンバーに曲を提供したこともある人らしい。
洋楽の知識はほぼ皆無なので、参加者の外人については誰がどの位凄いか抽象的にすらわからないです。
表題曲「Cross My Pain」はどっしりと地に足ついたような雰囲気の曲。
どこか退廃的。
3曲目「Slave For Love」はベースが目立つ。こういうロックなアプローチの曲は安定。
次の「Easy Rider」はノリノリな曲調だけどそこまで古臭い印象はなく無難に聴ける。
「Modern Woman」は整った透明感のある、少し寂しさを含んだ曲。
「The Look That Kills」はカッコいいバンドサウンドで悪くないけど、男性ボーカルで聴いてみたかったりする。
「Soft Touch」は中森明菜の個性がちゃんと発揮されてる。ような。
「My Position」、地味だけど『ちょうど良い』曲。
「The Touch Of Heartache」これは単純に曲がイイ!
「House Of Love」は感情を絞り出すような歌声が耳に残る。哀愁の一曲。
「No More」はセクシーなラップ調のパートがある弾けるPOPS。
「He's Just In Love With The Beat」も曲がかなりイイ。歌い方も他のとは違ってアイドルっぽくこういうのもできるのか、って思った。ただもう少し曲が長くてもいいかな

洋楽的なものとしてはあまり新鮮味のない曲が多い印象ですが、色んな曲があって何より中森明菜の歌が英詩ってだけで意欲的なコンセプトですよね。

最初は数曲聴いて ああ、昔の洋楽ってこんな感じが流行ってそうだな。わりとサマにはなってるね、位の感想しか浮かばなかったですが、後半になるにつれ好印象になるアルバムでした。
わど | 音源の感想 | 04:39 | comments(0) | - | - |

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