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中森明菜/CRUISE(AKINA NAKAMORI Collection 1982〜1991 Disc 11)

中森明菜/CRUISE(AKINA NAKAMORI Collection 1982〜1991 Disc 11)

★★★★


「Standing In Blue」
「風は空の彼方」
「さよならじゃ終わらない」

89年7月の14th。このCDそのものは手元に無いのですが、「AKINA NAKAMORI Collection 1982〜1991」のDisc 11からの感想になります。

職人的な音づくりを思わせる「URAGIRI」からはじまる。
「赤い不思議(ミステリー)」は作曲 小坂明子で妖艶な歌声とメロディの曲。
「さよならじゃ終わらない」は作詞松井五郎、作曲玉置浩二、編曲武部聡志と中森明菜を聴く前から馴染みのある名前の布陣。シンプルな中にここ数枚のアルバムの雰囲気もミックスされた良曲。
「LIAR」は詩的な歌詩と後半になるにつれ力強くなる曲展開が魅力の
シングルカット曲。
「乱火」は優しいギターのアコースティックな音色からはじまり、最初のサビでドラムが増えたりして広がりがある。
「Close Your Eyes」はウィスパー調のシンプルでクールなノリ。
「Standing In Blue」はジャジーなインストのようなイントロから違和感なくボーカルがゆったりと寄り添う曲。
夜景に合いそう。
「風は空の彼方」は底知れぬ儚さを全開にした曲。
「SINGER」囁きクイーンに君臨してます。よりウィスパーにこもった歌声で深みに引っ張りこんでいく。
「雨が降ってた・・・」はしんみりとした情緒たっぷりのバラード。

全体としてウィスパーな歌唱の切ない曲が多いですが、そう一括りにできない細やかな歌声の使い分けが素人耳にもわかるほどです。
楽曲の幅も前作までの数枚ほど偏りがなく、ちょうどいい濃度のバランスのいいアルバムでした。

〜以下Disc 11から「CRUISE」未収録楽曲〜

「BILITIS」は単純にカッコいいな。エモい。
「LIAR」c/wの「Blue On Pink」はカップリングながらも華やか。
シングル「Dear Friend」はかなり軽やかな明るく弾けるPOPS。普通に良い。
そのc/wの「CARIBBEAN」も良メロの癒し系POPソング。サビとそのあとの繋ぎの部分がかなり好き。
上記二曲は普段から好んで聴き漁るようなタイプの曲!
幻想的な「水に挿した花」のc/w「Angel Eyes」は90年代後半〜2000年代前半のJ-POPを感じる。
GARNET CROW、倉木麻衣といったビーイングの空気というか。
シングル「二人静 -「天河伝説殺人事件」より」は遂に松本隆が作詞。
c/w「忘れて・・・」は作詞が元C-C-Bのギターボーカル関口誠人。作詞は中森明菜。ここにきてピュア乙女な中森明菜。綺麗。
わど | 音源の感想 | 06:32 | comments(0) | - | - |

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