<< 中森明菜/UNBALANCE+BALANCE | top | 気になる若手バンドメモ >>

中森明菜の感想シリーズを終えて

これにて中森明菜の感想はひと段落です。
16枚のCDをだーーっとつらつら書いてみたわけですが、結構時間かかってしまいましたね…
読んでくれた方が果たしているのかどうかわかりませんが、中森明菜の作品を検索してどり着いた方も少しはいたようなのでそれだけで公開していてよかったと思います。
でも昔からの中森明菜ファンは最近の邦ロックバンドで例えられてもわからないだろうし、つくづく需要のない文章ですよねw
自分のように「初めて聴く人がこれを聴いてどう思うのか」を調べるのが好きな人とかで中森明菜好きがいたのなら、こんな駄文でも読んで頂けたのでしょうか。
まあメモ代わりの自己満ブログなのでなんでもいいのですが、読んでくれた方は本当にありがとうございました!



あと、まだセルフカバーアルバムの「Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド」とカバーアルバム「-ZEROalbum- 歌姫2」も手元にありますので、こちらはここで簡単に感想を書いておきます。

セルフカバーアルバムは曲の雰囲気を原曲から一新させた大胆なアレンジの曲が多くて、歌声の違いも合間って原曲に引っ張られることのない別の魅力をもった曲が並んでいました。
が、その殆どが「原曲を聴いてみたくなるな」「やっぱり原曲の方は良かったよな」と聴いてて思ってしまいました。歌詞もメロディも、原曲当時の中森明菜の歌唱やアレンジだからこそ魅力があったように思えます。
だからこその別のアプローチでパワフルに攻めた、この時期の中森明菜に合わせたアルバムですが別曲として孤立できるほどのインパクトはなかったかな…
歌唱もアレンジも良くも悪くも気合入りすぎているというか。
「スローモーション」はよかったし「飾りじゃないのよ涙は」は原曲の良さがそのまま出ててイイですね。


カバーアルバムの方も、(中森明菜に限ったことじゃないのですが)原曲が聴きたくなりましたね。でも原曲の良さが上手く中森明菜と混ざり合ってアルバムとしていい感じになっていたと思います。
オリジナルをマトモに聴いたことはない曲だらけですが…「異邦人」、これはなかなか原曲に忠実のような!
いい曲だなあ。

上記2枚は何回か聴いたら感想が変わってくるとは思いますが、最初の印象はこんな感じです。


以上、中森明菜CDの感想終了!!!
\(//゜∇゜//)/
気が向いたら過去の記事内に楽曲に関連した動画リンクを貼っておくかもしれません。


さて、ぴっち(@pitti2210)さんの「音楽だいすきクラブ」というブログにも参加させてもらいました。
こちらはルールさえ守れば誰でもどうぞな参加型ブログで、世代やジャンル問わず音楽好きが集まって盛り上がったらいいなと思います!

わど | えとせとら | 09:00 | comments(0) | - | - |

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 09:00 | - | - | - |
Comment










08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
PR
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS