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weekly pick up Jul-2 2014


ピープルの新譜は、シングルとアルバム同時リリース。まだギターロックやらバンドサウンドというものに、あまり惹きつけられはしなかった頃から気になってたバンドです。抽象的で突飛な表現の詩に、変幻自在なめくるめくメロディのイリュージョン。今はだいぶ落ち着いてきた感じしますが。人間味の溢れるバンドになったんだなあ。




バニラズの新曲、レトロなロック要素と2010年代の若手バンドのフレッシュさが絶妙のバランス感で混ざり合っててとても素敵!これ日本でのロックンロールリバイバルの最高のカタチのひとつなんじゃないかな。このバンド好きになった!

go!go!vanillas 「エマ」



root13.がメンバーの脱退からの活動休止だそうで。ハマりそうなノリではあるものの、今までピンきてなかったバンドなのですが改めて聴いたらなかなかイケる。

root13.「リリィのいない部屋」



ト?ラマチックアラスカ「アレシホ??メッセーシ?」


音作りも歌詞も近頃の若手ギターロックバンドのお手本のようで、優等生なイメージだったこのバンド。この曲、熱がこもりすぎず、穏やかなラブソングでなかなか良かった。グドモやクリープを筆頭に、青い疾走感と力強く訴えるようなボーカルのリード曲が多い中で、こんな曲を推しだしてくれるのはいいな。


Kidori Kidori 「Mass Murder」


キドリキドリも相変わらず洋オルタナ臭醸し出しててクールですね。


The Depreciation Guild 「Butterfly Kisses」


このバンド、とてもイイじゃん!どんなバンドなんだ?って思ったら、Pains of Being Pure at Heartのドラマーさんが中心のバンドらしい。なんかもう解散してるとか…。このポップさ、いかにも日本人ウケしそうだね。


The Byrds 「Turn! Turn! Turn!」


The Association 「Cherish」


64年にロサンゼルスで結成されたバーズと、65年に結成のアソシエイション。ゾンビーズ聴いてから、こんな感じのやつに飢えてきました。その一方で、フーやキンクスのアルバム購入も考えています。何から聴いたらいいのかなーって思ってたら、TwitterでNINGENCLUBやPOST MODERN TEAMの岸田さんがオススメを教えてくださりました!やはり初期の評価が高いみたいですね。職場で知り合ったロック好きの方も初期ベスト盤って言ってたな。


Literature 「The English Softhearts」


フィラデルフィアのインディーポップバンド、Literatureの2枚目のフルアルバムがリリース。ネオアコ・ギターポップでカラフルなバンドなのかな。これまたThe Pains of Being Pure At Heartと関連性があるよ。レーベルメイトですって!


stillichimiya「ス?ント?コ節」


すっかり貫禄づいた山梨のクルーのニューアルバムの曲。日本語ラップとして最高峰だね。と言っても、つい最近までは田我流ソロもこのグループも個人的には好きな感じじゃなかったのですが。


アナログフィッシュ「nightfever」


とうとうアナログフィッシュもこんな曲を出してきました。サビで女性ボーカルを起用するラップ・ポエトリータイプの曲。しかも、そのボーカルは松尾レミ(GLIM SPANKY)。ちょい意外。もっとパンチのあるソウルフルな出来かと思いきや、わりとゆるゆるな曲でした。


Ought 『More Than Any Other Day』


モントリオールのバンドの今年リリースされたデビューアルバム。パッと聴いただけだと、どの年代にリリースされた作品なのかわからない雰囲気。いい感じにラフ。




この人気になる。Kilo Kish。この透明度、尋常じゃない。


コカツテスタロッサの新曲がidrerから配信!
http://idler-records.com/download/

すっかり活動自体がレアな存在となってしまっているけれど、今だにアルバムのリリースを待っています。かつてやっていた某ユニットはコカツの当時の相方さんがタブー扱いしたので諦めましたが…w
バスローブちんちんの方は復活してほしいです。




waniwaveが公開したこの曲、凄まじい。hookのメロが脳に襲いかかる。最初のリリックからは思いもよらない、2nd verseからの急な広がり。“シロップの再結成
ナンバーガールのリマスター聴く孫世代
相対性理論の亜流が無数に現れるなかで
今首相が取り掛かる日帝のリバイバル”これぞインターネット世代のリアル。





檸檬ってプロジェクト、ここまでレトロなカラーを染め上げるなんて凄い。それでいて歌詞には現代的な要素あるし!このクオリティでアルバム出してほしいな。




The Bilinda Butchersというサンフランシスコのドリームポップバンドがデビューアルバムをリリースしました。「Tanka」という曲では、日本のバンドであるLampが参加しています。他にもJuri Nakashimaという方の日本語ポエトリーが挿入されてたりしますね。bandcampでname your priceで落とせますよ!
http://orchidtapes.bandcamp.com/album/heaven


駅南いちごぱんつ「ストロベリーハイ」


駅南いちごぱんつ「アルティメットテレホ?ート」


ところどころ目に余るあからさま「萌え」なフェティシズム描写はあれど、なんか圧倒された。架空のキャラかと思ったら、現実にいる2人のユニットなのですね。アイドルではないそうで。音楽さえあれば、いつだって近未来くらい余裕でテレポートできるのね。


下の動画で今回は終了。癒されました。

ガール椿『ガールズポップ』で踊ってみた

わど | weekly pick up | 12:20 | comments(0) | - | - |

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