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RSR14かんそーぶん その壱


産まれてはじめての音楽フェスを体験してきました。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZOです。15日のみ。フェスのレポート書くなんて、音楽ブログっぽい!!音楽ブログだけど。
セットリストは、知らない曲も多いので勝手ながらTwitterで見たtweetから補完させて頂きました。

会場には12時半ごろ到着して、とりあえず屋台を確認しつつ会場を散策してみる。初めてのフェスなので当然、何もかも新鮮で、iPhoneで風景を撮ったりして気持ちはしゃぎました。

記念すべきフェス最初の食事は、ウニとたらこバターの丼ぶり。

海鮮丼がたべたい気分だったのだけど、なさそうなのでこのお方で代用。ピンチヒッターとしては見事に期待に応えてくれる美味しさ。量はそんな多くないけど。
入り口付近のdef garageから、本日トップバッターのオトノエの演奏が聴こえてきて、音楽フェスに来たことを実感した。レキシか青葉市子か少し悩んだ末に、青葉市子を見ることに決める。その時間までのんびりしていたけれど、オトノエもなかなか良さそうな雰囲気でした。オルタナティブな若手ギターロックで、男女ツインボーカルなのかな?そんな感じ。もともと、優しくて柔らかいサウンドのバンドだったようなイメージ。調べたらやっぱりそっちが主かな。あとで動画見てみようか。


方や曇天、方や快晴。空はハッキリとした境い目で分かれていた。ちょうど悪くも会場の外から晴れているようで、暗い雲が会場を包む。

ライブを見る前に、早くもiPhoneの充電が40%をきってしまい充電コーナーへ。しかし、プラグを持ってこなかった為にサービスを利用できず!!空港みたいにスマホ単体さえあれば充電できるのかと…。よく考えるとその方が稀なのだが。うへえ。心の中で少しキョドる。

RED STAR FiELDにて青葉市子 with 小山田圭吾 & U-zhaanが始まった。ここら辺かな、と立った場所からは、U-zhaanがよく見える見える。ちらほら小山田圭吾も。そして時々、青葉市子。爪先立ちで背伸びして、ようやく青葉市子の生首が顔を出す感じ…。でもまったく見れないよりはいいね、うん。しかしU-zhaanはよく見える。トークもU-zhaan主導だったな。みんな曲の終わりどきがわからずに、拍手のタイミングを間違えたりしてた。演奏が一瞬止まる曲があったからね。それをMCでも触れていて、青葉市子は2、3曲めくらいまでの曲の終わりに「さんきゅー!」と言うようにしていた。可愛らしいかった!
「いちごけずり」が美味しいという話もしていて、それだけで食べたい欲が増してくる。ステージから見えるところに屋台があるのだが、U-zhaanは目が悪いらしく見えないと言っていた。民族楽器であるタブラ奏者だし、見た目の雰囲気からしてなんとなく目が良さそうだったけれど、反対でした。

演奏は、シンプルなアコースティックの先入観が強かった青葉市子だったが、U-zhaanと小山田圭吾がいるだけでとても広がりを感じた。もう三人でバンド組んでてほしいってくらいに。それでいてオーガニック。なんとも艶のある歌声がよく響いて、フェスの初まりを爽やかに彩る。
《怪我してるのか どれが僕の血だかわからないね》といった歌詞の「いきのこりぼくら」といい、生々しさもありつつファンタジーも感じるドリーミーで雄大な曲が続き、物語を導く。正直、こんなに素晴らしいものだとは思わなかったです。期待を遥かに超えました。マイペースにマニアックにやってたらここまできました、というのもあるかもしれない。でも今は、一見静かながらも、確実に勢いがあると思う。
他の持ち歌は、サイボーグと記憶喪失の人間というちょっぴりSFチックな「I am Pod(0%) 」などを披露。小山田圭吾がNHKの「デザインあ」という番組に提供した青葉市子ボーカル曲「てざわりうた」では青葉市子が犬になり吠える。ここもキューティーポイント!そしてCorneliusの「Star Fruits Surf Rider」を演ると告げ、歓声が上がる。最初のサビが終わってからは小山田圭吾も歌いだし、盛り上がる!サビのデュエットは至福。そして、ラストはU-zhaan × rei harakami「川越ランデヴー」の青葉市子ボーカルバージョン!!!発表されてからとても気になっていた曲でしたが、聴いたことはありませんでした。
冒頭にて青葉市子が鳥のさえずりのマネをするのですが、それについてのU-zhaanダメ出しが厳しい! 笑
最初は「声大きい」「川越っぽくない」のようなことから初まり、カッコウのマネをしたらすかさず「川越にカッコウはいないから!」と…。何度もやり直して、出だしの語りフレーズを言うU-zhaan。コントみたいで楽しかったです。
曲は埼玉県川越市の、斎藤牛蒡店でゴボウを買うだけの曲。でもサビでキュンとくるランデヴー!ポエトリーなU-zhaanパートが「川越」担当で、青葉市子の歌い上げるサビで「ランデヴー」と分かれる。いやぁ、聴けてよかった。青葉市子ボーカルの動画あったので貼っておきます。



〜セットリスト〜
Imperial Smoke Town
いきのこりぼくら
外は戦場だよ
I am Pod(0%)
てざわりうた
Star Fruits Surf Rider
川越ランデブー


そしてパスピエを見に行くが、もの凄い人気っぷりで人が溢れており、なかなか中に入れない。なんとかステージ内の後ろの方へ押されながらも滑り込むが、ほとんどメンバーの姿は見えず!かろうじてボーカルがちょこちょこと。他のメンバーはほんと一瞬…。それにしても熱気が凄かった。ライブは当たりハズレのある印象を、ネットの評判やライブ映像から受けていたが、もう安定でしょってほどの貫禄のステージング。鋭利なJ-POPミュージックをドカドカ駆け抜けるパワフルで華やかなものでした!メンバーに北海道出身がいたのは知らなんだ。「S.S」「YES/NO」「フィーバー」とキレキレのキラーチューンが爆発していました。「とおりゃんせ」聴けなかったのが残念だけど、ラストの「チャイナタウン」なんか楽しすぎた!

〜セットリスト〜
S.S
YES/NO
フィーバー
MATATABISTEP
七色の少年
チャイナタウン


「チャイナタウン」が終わり、急いで人混みをかき分けカーネーション LOVES 森高千里
へ駆ける。

青葉市子たちが演っていたRED STAR FiELDに戻ると、もう既にカーネーションの演奏が聴こえる。賑やかで楽しい演奏かつ、年季の入ったロックサウンド。最初から見たかったなーと欲張りな想いに支配されるが、チャイナタウンを体験できたから、とかき消す。元々はカーネーションはちゃんと最初から見たかったのだけども。そして、骨太なロックを下敷きに鍵盤が軽やかに踊る「ジェイソン」を聴き、カーネーションの孤高のロックっぷりを生演奏で再認識。
そして森高千里の登場で賑わう会場。今のところマトモに見えた出演者はU-zhaanのみだが、森高千里も例外ではなく微かに顔を伺える程度。
元気で快活な、アイドルのコンサートらしいMCをする彼女は今年で45歳。とても若々しい。というか今回フェスで見たベテランの皆さんはみんな若々しかった!
森高千里が出てから、カーネーションの演奏をバックに森高のソロ曲が続く。
ダメダメ言ってる4曲めがいい感じだった。ロックフェスのノリと往年のアイドルソングの組み合わせが、それだけで楽しい。
ラスト、とうとう待ち望んだ「夜の煙突」!森高千里がカバーしたカーネーションのこの曲を、期待どおりカーネーションのボーカル直江と歌った。名曲。

〜セットリスト〜
Garden City Life
REAL MAN
ジェイソン
EDO RIVER

17才
はだかにはならない
薹が立つ
うちにかぎってそんなことはないはず
臭いものにはフタをしろ!!
夜の煙突

「EDO RIVER」まではカーネーションのみ。「17才」からは森高千里と。


すぐ近くのRAINBOW SHANGRI-LAでのスチャダラパーを見に行く。

「ライツカメラアクション」などを聴いて、スチャは曲そのものは音源のほうが楽しめるのかな、なんて思っちゃったり。遠くから見たのもあるけど、リリックで聴き取れなかったとこが多々あって(特にANI。そもそもANIは最近までラップそのものが苦手だった)、魅力半減というか。トークもところどころ聞き取りにくい距離。スチャダラパー自体、日本語ラップの中でもわりかし地味で淡々とした曲調の部類じゃないかな。キャラクターとラップはゆるくてファンキーでキャッチーだけど。今日見て、生のバンドサウンドとマッチしてるとあまり思えずに、日暮れの景色に包まれながらまったり聴く。でも、もっと近くで見てればね、グルーヴを体感できたのかな。…なんて思ってたらポンキッキーズのあの曲を歌い出し、ちょっと愉快になる。
《大人になってもそのまま》のフレーズは、このライジングサンで若々しさを煌かせているベテラン勢を見るたびにつくづく実感。
ちょっと他のステージも覗いてみようかな、ってところでなんと「今夜はブギー・バック」!!オザケンパートは会場のみんなで合唱、しかし曲後半の《心変わりの相手は〜》の部分はANIがカバーし笑いが起こる。 笑
どうせならコーネリアスver.で…なんてのは叶わないことがわかっていますよ。
それにしてもブギーバックを皮切りに、急にパフォーマンスが冴えて見えてくる。さーてストレイテナー見てみるかなーって頃にサマージャム。なんだかんだいって終わりまで聴いてしまった。
ちょうどいい涼しさだったけど、この曲はもっと暑い日が似合いそうね。

〜セットリスト〜
UNDER THE SUN
ライツカメラアクション
MORE FUN-KEY WORD feat.ロボ宙
GET UP AND DANCE
FUN-KEY4-1
大人になっても
今夜はブギーバック
SHADOWS OF THE EMPIRE
サマージャム’95

順番少し違うかも。
わど | ライブ | 14:40 | comments(0) | - | - |

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