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weekly pick up Aug前半 2014

今回はこの記事、次の月になってからの更新になっちまいました…
どうせ誰も見てない過疎ブログだしーとか思ってても、ライジングの記事あげると少しはアクセス増えててやっぱりフェスは凄いなーって思った。セトリ目当てとかも多そうですが。それにしても、中森明菜関連の検索ワードが毎月たくさんあるのですが、それで辿り着いた人たちが自分の記事にどういう感想を抱いたのかほんとに気になる。叩きコメントでもいいので欲しいところ。

さて、ライジングサンなアタマのナカだったこの月の、気になった音楽やハマったものをだーっと羅列していきます。


ゲスの極み乙女。「猟奇的なキスを私にして」


今月最大のマイヒットソング。楽器の音色ひとつとってもキラーチューンとしてキレてる。タワレコで初めてこのバンドの曲を試聴したトキの、そしてそのCDを手に入れて家で流していたトキを思い出しました。最初入るサビからキャッチーなのに、更なる大サビが待ち構えている構成がデビューシングルか。そうきたか…!


Emerald 「Summer Youth」


元PaperBagLunchboxのナカノヨウスケ率いるバンドの待望の1stアルバムがリリースされました。これは名盤の予感。優雅でアーバンな世界観に沈みたい。


The Jerry「影標」


北海道室蘭市で結成された現2ピースバンド。名前はちょくちょく耳にしてはいましたが、ちゃんと曲を聴いたのは最近でした。もっと荒くて激しいガレージロックかとイメージしてましたが、思ったより聴きやすかったです。この曲は。


LOSTAGE 「Flowers/路傍の花」


6枚目のフルアルバムをリリースしたロストエイジ。いつの間にかバンド名が大文字表記に。モーサムのような力強くてポップなオルタナティブさを内包するのは、他のバンドだとなかなか稀なのでは。今作はブッチャーズの影響が濃く出てる歌モノのアルバムのようですね。


told「ImaginaryLine」


エモーショナルなインディーロックバンドtoldが1stアルバムをリリース。最初は路地裏音楽戦争というハイハイフーピーの管理人さんが過去にやっていたまとめブログで、ナンバガっぽいみたいな書かれ方してて知ったような。今見返してみたかったのですが、もう削除されてるみたいですね、残念。あのサイトの若手バンド特集は面白かったな〜。
ちなみに今作の「まど」という曲には土岐麻子が参加してます。


HINTO 「かなしみアップデイト」


今まで自分の趣味とズレていてピンとこなかったバンドですが、この曲でやっと良いなと思えました。淡々としたテンションのダンスロック。これはクール。


神聖かまってちゃん「犯罪者予備君」


ほんとメロディとフレーズを組み合わせる才能が凄いな。これぞ神聖かまってちゃんな曲だ。


SAPPY「Dance XX」



今年1stアルバムをリリースしたインディーバンドSAPPY。このバンドすごく良さそう!禁断の多数決をロック寄りにしてナードさを薄めた感じ?アルバムのダイジェスト聴いてたら結構やりたいこと自由にやってるバンドっぽい。今のこのバランスが素敵。CD買わねば。


Kidori Kidori 「ComeTogether」


キドリは日本のクラウドナッシングスだって思う。若手バンドではトップレベルのオルタナティブサウンド。単純にカッコいいですね。


シナリオアート「アオイコドク」


前のアルバムあたりではちょっと期待してたイメージとは外れていたのですが、これを聴いて再び興味が湧きました。セカオワのように壮大に振り切ったり、ガリレオのように自由で開放的な曲をやってほしいです。


WANIMA


10月22日に1stミニアルバムをピザオブデスからリリースするWANIMA。ストレートなメロディックパンク系統の中の決定打!って迫力がある。


The Foglands 「Hats Off Blues」


立命館大学在学中の4人組。フレッシュなインディーバンドではあるが、勢いだけではなく、落ち着きのあるレトロなロックを演奏している。


ザ・なつやすみバンド「S.S.W (スーパーサマーウィークエンダー)」

http://thenatsuyasumiband.bandcamp.com/releases

なつやすみバンドの新曲がまさかのフリーダウンロード!!しかし以前までのバンドのイメージとはうって変わって、打ち込みなハウスチックの曲。Small Circle of Friendsっぽいような。多彩だなあ。相変わらず職人的なグッドサウンドだし。次作がどうなるのかさっぱりわからんです。


Sugar's Campaign「ネトカノ」


2012年にYouTubeで公開され話題となったSeihoとAvec Avecのユニットの「ネトカノ」がCDリリースされるようです!このユニットでアルバムリリースしてほしいですね。「2010年以降」を象徴するような曲で、雑食なインターネット世代の破壊力が見事にパッケージされております。


REPH「ハレルヤ」


またひとつ新たなバンドが世に出ようとしているな…と、曲から新世代の風が吹きすさぶ。日本語ラップを通過したような軽快なラップ調ボーカルからのキャッチーで心地よいサビ、完成されている。こんなバンドがいたのか…とここで紹介するにあたりホームページを覗いたら、ボーカルがオンレイ…ってえ!?ニコラップとかのか!!そりゃ耳に馴染むハズだよ!正直オンレイの他のどの路線よりもイチバン好きです、このプロジェクト。


THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES 「L.A.M.F」


Exploding Heartsを愛する札幌の4人組。こんなバンドが札幌にいたのね。ローファイでインディーでほとばしる熱。


tenkiame「杏仁豆腐」


『tweet86』というインディーポップのコンピレーションのクロスフェードを試聴して、中でもとびきりポップでキラキラした曲がひとつ。こんな曲つくるバンドがまだ出てくるのね…ってその正体はShortcake Collage Tapeの変名でした!改めて聴いたらどこをどう聴いてもそうなのですが。夏botさんの魅力炸裂です。


ARCH 「Birthday」


96年デビューのスリーピースバンド、アーチの99年リリースのシングル。もう何年も前に、NHKのラジオ「ミュージックスクエア」って番組で曲がかかってこのバンドを初めて知りました。その頃にはもうこのバンドは活動してなかったみたいですが。当時こういうバンドはそんなにいなかったのではないでしょうか。しかし最近のバンドには出せない質感でもあります。


でんぱ組.inc「檸檬色」


ニューシングル『ちゅるりちゅるりら』のカップリングに収録。こういう王道アイドルソング・アニソンなのも研ぎ澄まされてて最高。でんぱ組の勢いは止まらない。


山本章人「いつか、また。遠い未来て?」


元pegmapのボーカルがYouTubeにアップロードした新曲の弾き語り。こういう人はいつまでも活動してほしい。願わくばバンドで。


Plastic Tree「マイム」


V系色の控えめな歌唱、曲調が多い印象のバンドの新曲。V系は滅多に聴きませんがカリガリ、ムック、lynchをはじめ色々と興味はあります。


Screaming Maldini「The Awakening」


去年リリースしたデビューアルバムから、MVまで楽し気でハッピーな一曲。スピッツ草野マサムネも認めた英バンドらしい。


Matthew Sweet「Winona」


フィオナアップルとかスカイフェレイラとかジェイクバグとか名前だけで良さそうな気がするので聴いてみたいのですが、このマシュースウィートも名前からもう良さがありますね。期待どおりだし!


Four Year Strong 『Go Down In History EP』


こういう音に最近かなりハマってきてます。もともと苦手な意識あったのですが、ワンオクを受け入れられたあたりからかな。あとはライアロイドシネマにハマったり。んで洋ロックも幅広く興味をもってきてて。ここら辺は好きなブロガーさんの影響が大きいです。


おおのゆりこ


こういうの聴きたかった!!PAELLASのサポートキーボーディストもやってるこの人、注目だな〜。メランコリックな歌謡曲。シティポップに寄りすぎているより、このくらいのオシャレさがちょうどいい。Ano(t)raksからフリーダウンロード可能なEPをリリースしました。荒井由美「ひこうき雲」のカバー収録!
http://anotraks.bandcamp.com/album/--3?from=embed



さて。解散する、してしまったバンド三連発です。

カサネイロ


2012年結成し、今月27日に解散するスリーピースです。
熱のこもったボーカルにバンプ以降の王道ギターロックって、少し自由人のころのフィルハーモユニークっぽいかな。まだまだこれから!ってバンドが解散するのは本当に残念。


13日の交差点


動画は唯一リリースされた作品である、ミニアルバムのダイジェストです。まだこれからの進化に期待のもてる感じでしたが、解散してしまいました。「いまどきのバンド」っぽくはあるのですが、売れようとか、話題になろうと狙ったくどさが無くってほんとうに真っ直ぐなサウンドです。


昆虫キッズ


儚い夢になっしまうのか…。このバンドは奇跡だった。説明不要、昆虫キッズ。「text」がリリースされたあたりに、HMVで試聴したのが最初だったかな。紛れもなくロックで、いつも新鮮な輝きに満ちていました。
昆虫キッズよ、永遠に。
わど | weekly pick up | 17:45 | comments(0) | - | - |

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