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weekly pick up Aug後半 2014


気がつけばもう10月に突入してしまいましたが、先々月に気になった&聴いてた音楽その2です。後半戦、れでぃーふぁい!!

Taiko Super Kicks 『S.E.A.T.』



name your priceでフリーダウンロード可能の2曲入り。1曲めは以前Ano(t)raksの『Upwards And Onwards』というコンピレーションにも収録の「Ringo No Sitsukan」。OGRE YOU ASSHOLE好きにオススメできる雰囲気です。


アカシック「スーパーサマーライン〜消えたはずのセレブのあいつ〜」


夏限定で無料ダウンロードできていた新作ミニアルバムからの曲。まだメジャーデビュー前だった頃に、YouTubeにあったMV聴いたりして陽性の華やかなPOPバンドなのかなーって気になってました。しかしデビューしてからのMVを見てなんだこのケバケバしい胡散臭い世界観は!!とたじろいでしまったのですが、「歌謡曲」といった言い回しの似合う自由奔放なポップスを鳴らすバンドみたいですね。ex.相対性理論/進行方向通行別区分のドラマー西浦が参加しているのもありますが、相対性理論以降の匂いも感じます。椎名林檎やら大塚愛やらも飲み込んだJ-POP要素から90年代から現在のポップスを束ねる勢いがあるような。面白そうなのでこれからも見守っていきたいです。


t-Ace「ダレも知らないブルース feat. 般若」


こんなフローでしたっけ。今までこのMCは地味な印象でしたが、般若も加わって割と華やかな曲になっていると思います。トラックもhookもいい感じで、日本語ラップ聴いてるな、って実感する日本語ラップらしい曲。


Peppertones「FAST」


CRJ札幌というFMラジオ番組で、2009年だったかな。韓国のフリッパーズギターとして紹介されたのがこのバンドだったような。確かめようにも、ラジオ局の曲検索だとそこまで昔のは遡れませんでした…。番組サイトもリニューアルしちゃってるし!相変わらずインディーなランキングで安心しましたが。まあそれがこのバンドではなくとも、メロディアスで素敵な曲ばかりをつくるこのバンドには注目したいです。

KID FRESINO「Shadin'」
http://www.dogearrecordsxxxxxxxx.com/artists/kid-fresino/shadin/

若手日本語ラップグループでもスキルフルで勢いのあるFla$hBacks所属のMCのフリーダウンロードアルバムです。トラックもラップも日本語ラップの最新型モードど直球な出来で、ラップの口当たりがとってもライトです。良くも悪くも引っかかりがなくてサラっと聞き流すような曲多いかな。客演にISSUGIやCampanellaなど参加。ラスト2曲、特に好き。

下山「School Of Fuck」


最初間違ってしもやまって読んでたバンドの新譜から。ポップさを振りまいた刹那的でヤンチャなアングラハードコアパンク。ボーカルのソロではフォーキーな音楽をやってます。次のアルバムあたりでもう一歩踏み出した決定的な作品が出てきそうな。

日向文「八月」


七尾旅人のこの名曲のカバー音源は、色んな人がsoundcloudやYouTubeに上げていますがこれは特に完成度高いと思います。独自色が出ててこの人のアルバムとかに入ってても違和感なさそうな。

Satellites「Outlast (feat. Justin Kyle of Jamie's Elsewhere)」


イギリスのメタルコアバンドのname your priceの1曲。ズシリと重い、破壊力のある怒涛のド迫力サウンド。美しい。


チームしゃちほこ「よろしく人類」


もうももクロには薄まってしまっているフレッシュな瑞々しさは、こちらに引き継がれてますね。わくわくするガムシャラな未完成さ。ピュアピュアしい輝きを放っていて、眩しい。


BOMBRUSH!「証明 feat. 漢 a.k.a GAMI」


やけに叙情的な漢。こういう言葉を詰め込むスタイルのラップの漢は絶好調ですね。色んなトラックに挑戦してみてほしいです。


ばんり『4th Floor』


多少日本人離れした佇まいのあるjet city peopleからの刺客。2曲入りフリーダウンロードでございます。ここら辺は派手さはそこまで無いもののイイMCばかりですね。

The Birthday「誰かが」


PUFFYに提供した楽曲のセルフカバー。PUFFYのはナルトの劇場版の主題歌。これぞThe Birthday、これぞチバ。そしてアニメ主題歌ならでは、流石の激キャッチー。The Birthdayのシングルとしてもイケる貫禄の一曲。

SURFING in United States of America『Catch Up!! 2014』


くるりの後輩バンド、ex.YOGURT-poohのボーカル井野やex.12月8日のターコがメンバーのバンド。Twitterで急にフォローされて、なんだまたよくわからん宣伝バンドか…と思いきや、ちょうどYOGURT-poohが気になってきたころだったし12月8日も好きな方なので「おおっ!!」ってなりました。曲も良さそうだったので、早速CD注文を決意。ストレートなギターロックってよりは、球種でいうとムービングファストなのかな?真っ直ぐすぎず、な。なんにせよCD入手して聴かねば。


syrup16g「生きているよりマシさ」


Syrup16gが復活しセールスも好調なようで、解散により更なる神格化が高まった存在がリアルとして地上に舞い戻ってきた訳ですが、私自身は去年から聴き始めた若輩者リスナーであります。こんな狂信的なファンを生み出すなんてボーカル五十嵐はどんな神様なのかと聴いてみたら、神様どころか、人間の極み…という。音楽にも、リスナーにも助けられながらなんとか生き延びている不器用な男性でした。Syrup16gビギナーながら、復活ライブやら今回の新譜の熱のこもったレビューがあちこちにあって、どれも濃厚で面白い。こんな「現象」が起こるバンドは他になかなかないと思います。


THE PINBALLS「真夏のシューメイカー」


1stフルアルバムも出したのにあまり話題になってないようなのですが、バンドサウンドも歌メロもサビもかなりセンスあると思います。もっと注目されてよさそう…アッサリしすぎなのかな?


雲のすみか 「made in 泥団子」


とんでもないのがイキナリ飛び出してきました。かつてのLIBROのような文系寄りのメロラップの新人?MC。Meisoのように日本語を滑らかに操っており、この1曲だけでも相当ラップが巧みだと判る。これは凄い。


Wunder Wunder 「Coastline」


オーストラリア出身のサイケデュオの1st single。いつの時代のバンドかと思いきや、今年デビューだそうで。リバイバルブームは終わらないどころか、よりドロドロと進化してきてるのか。夢幻の渦とランデヴーできる至高の曲。


水曜日のカンパネラ「千利休」


異端児コムアイの異質な個性を見事にスタイリッシュに落とし込んでいるキレっキレな曲。淡々と語感のいい言葉遊び満載なリリックを紡いでいく。歴史の勉強にはなりません!女性アイドル系ではダントツの「カッコよさ」があると思う。


Radiator Hospital『Torch Song』


フィラデルフィアの4ピースでローファイなパワーポップバンド。今年リリースの2ndアルバムですが、name your priceで落とせます。ユルいけど高揚する!


EI-ONE&はなび「行進」


この曲で久々にはなびの声聴いて、いつ聴いても新鮮で独特なラップだなーって他の曲もYouTubeで聴いてみたら、なんだこのMCスゴくイイじゃないか!!ってなりました。なんか定期的にそういう状態になってる気がするので、忘れないようにしないと。ダメレコ界隈でも環ROYと並んで抜きん出た個性を持っています。そのぶんアクは強いですが。まだ活動しているのであれば3rdアルバムに期待!この2人+KEN THE 390のユニット、りんご も今復活したら面白いのですが。


プラスチック米「ラップの練習」


箱入り気分というバンドを彷彿とさせる、ふわっとキュートな女の子ラップ。リリックはメルヘンではなく、わりとヒップホップ的な成分を含んでたり。箱入り気分の話になってしまいますが、このバンドが活動続いてるのかどうかとても気になります。

わど | weekly pick up | 17:47 | comments(0) | - | - |

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