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weekly pick up Sep-3 2014

9月マンスリー、11月後半にしてようやく終焉。

Neon Indian「Polish Girl」


チルウェイブ代表格、ネオンインディアンが2011年リリースした2ndアルバムから。ちょっぴりサイケなお洒落シンセポップ。日本のバンド、ミツメにもこういう路線の曲をどんどん作ってほしかったり。


The Junipers「10 Song That Fades Away」


イギリスの5人組バンドで、2008年リリースされたデビューアルバムの曲。カントリー・フォーキーなサイケデリックポップ。透明すぎて心が浄化される神々しさ。Beachwood Sparksというバンドのフォロワーのようで、このバンドも聴いてみたいです。


七尾旅人「ガリバー2」


これが名曲っていうんだよ!!これが作品っていうんだよマジで!という具合に壊れた主張をするほど何かに取り憑かれる曲。いや、取り憑かれてる曲。「時計じかけのオレンジ」を元ネタにした曲だそうで、それは見たことはないけれど…この曲そのものが壮大なロードムービーとして広がる広がる。圧巻。この前のワンマンライブで披露されたようですが、かなりの賛否両論を巻き起こしたようですね。何にせよものすごく観てみたい…!!!


SEKAI NO OWARI「天使と悪魔」


近所のお店でこの曲が流れてて、セカオワっぽいなーと思ったらセカオワでした。やっぱ良いメロディつくるな〜サビとか特に。リリース当時、少しは聴いたことある筈なのですが記憶には残ってなくて新鮮に聴けた。まだギターロックに留まっていた頃ですね。というか1stシングルでしたっけ。そのあとのアルバムは試聴してみたらダメだったので、一旦興味を失くしてしまったのですよね。また聴きなおしてみたいです。


OK?NO!! 「水星cover」


一時期ネットに溢れた、tofubeatsの「水星」の によるカバー。カバーは他にRAqくらいしか聴いたことないのですが、これも自分達のオリジナル曲のようになってて素晴らしい出来ですね!原曲とはガラッと変わってて楽しげです。


ARKS「呼吸すること」


決して熱量の多いドスの効いた迫力のある声ではなくて、わりとPOPなタイプの女性ボーカルなんだけど、バンドサウンドと一体となりエモーショナルな空間を創りあげるバンド。このテの勢いのあるエモーショナルな若手ギターロックバンドは溢れてますが、女性ボーカルは少ないのでは。


Oh God, This Is Plague Of War「Not Of Losing Myself」


神戸のゴリゴリのメタルコア/スクリーモバンド。似たような音が多いジャンルの中で、この曲の開放的な疾走感は惹かれました。曲終盤の展開が好きな感じです。


HOT HOT SEX「Everything Is Totally Up To Her」


最近の洋バンドのようなダンスロックの中でも特に好きなバンドです。テレフォンズやOrlandとかよりも突出してノリがふざけてる気がして楽しすぎますw あたま空っぽにしてはっちゃけるにはもってこいの音楽。


Cold Crows Dead「Ghost That Burned Your House Down」


2013年リリースのデビューアルバムからの曲。『ムーンロック』というメジャー・デビューアルバムが、XTCのアンディ・パートリッジやヴァン・ダイク・パークスに絶賛されたUKのSSWのポール・スティールと、ポストパンクバンドThe Xcertsのマレー・マクラウドによるプロジェクト。こういうおとぎ話のような世界観は惹かれてしまいますね。バンド名からして良さそうな香りしまくってます。こういうバンド、日本ではそれほど話題になりませんよね…。


The Feels『Dead Skin』


Christian Stefos(ex.Candy Hearts/The Tattle Tales)という人のバンドで、とにかくグッドメロディな陽性パワーポップ。声も素敵でただただ沁みるタイプのやつ!!


YOSA「Coin Laundry feat. TOKYO HEALTH CLUB」


いや〜ファンキーです。最近のこういう軽やなゆるいノリのラップ+ボーカルはあまりハズレがないですね。懐かしい感じなのにインターネット世代の空気も含む、tofubeatsらへん(dancinthruthenightsの曲とか特に。)のような。


ANATAKIKOU「リリー」


90年代以降ではっぴいえんどの後継者としてイチバン相応しいのはこのバンドではないでしょうか。親しみやすくて知性も感じる、これぞ「日本のロック」といった趣。ただ、もうメンバーは1人しかいないのですね…。


口寄せ「エレクトリカル神」


2013年に結成された民俗学的ポップバンドで、ざ・べっどたうん の人と女性ボーカルの2人組のようです。相対性理論や禁断の多数決を通過した時代ならではのサウンド。こういうの、話題になりはじめた最初こそ「またこれ系か…」ってなりますが、活動続けていくうちに独自の色が濃く出てくるのが多いイメージ。


abstracts『abstracts』


Isolutionsの作曲・ギターであるemokoらがはじめたプログレッシブメタルコアバンドの、今年10月15日にリリースされたメジャーデビュー作。この雄大な音には圧倒されますね。聴いてると、なんか自然の脅威の映像が脳内に描写されます。滝とか、大規模な土砂崩れとか。

わど | weekly pick up | 11:00 | comments(0) | - | - |

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