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weekly pick up Oct-2 2014

備忘録メモ兼、音楽紹介として今年の5月からやってきたこのマンスリーピックアップ、2014年ぶんで終了させることにしました!
もう年明けたにも関わらず、去年10月の途中なんか振り替えってる場合じゃない!!…ということで、一気に12月までのピックアップ音源をまとめてアップして、スッキリ終わらせます。
これからは、今のようなペースで音源溜めこんで更新していくのもアレなんで、何かしらカタチを変えてまた色々と紹介していく予定です。
10月途中からのマンスリー、さっさと終わらせたいんで文章は短めのが多いです。


The Mirraz「世界一キレイなもの」


マンネリなんて言わせないとばかりに着実に洗練されてきているミイラズ。燃え尽きるまで突っ走る。


本棚のモヨコ「朝色」


色んな引き出しを秘めてそうだけど、こういう華やいだ曲が似合うバンドですね。


fifi「約束」


硝子越しの暴走「musiQua」


アジカンBUMP以降のギターロックは飽和状態だし、カナブンやらオーラルやら「2010年以降」の空気のバンドもうじゃうじゃ出ている。その中で、こういうバンドは相当な話題性がないと、目立った人気がでにくいと思う。でも一度こういう音に抵抗をなくしてしまうと、どのバンドも連鎖的に魅力を感じてしまう。
たしかに個性の塊!などとは思わないが、BUMPのような大物にはなれなさそうな青さがあり(失礼)、それでもこういう音楽性で表現したいままに突っ走る。そういうバンドはあまりにも商業性が浮き出ているものは別として、大抵気になってしまうのです。なかなかCDリリースがなかったり、いつのまにか解散して別のバンド組んでたり…なんてパターン多いけど。
ちなみにfifiは2013年12月に、スリーピースガールズバンドの硝子越しの暴走は2014年1月にそれぞれ1stフルアルバムをリリースしました。


ユナイテッドモンモンサン「星になって」


アカシックやパスピエ、Shiggy Jr.などのように随所に音楽愛を滲ませながら、90年代〜2000年代前半のJ-POP/歌謡曲フレーバーでガッツリとリスナーを鷲掴みにかかる女性Vo.のバンドが盛り上がっている気がします。
大森靖子や平賀さち枝とホームカミングス、ふくろうず、きのこ帝国とかも括ってみると、そういう空気を共鳴させるミュージシャンの多いこと!
このバンドも、最高にポップな力強さで満たされております。最初はそうでもなくっても、聴けば聴くほど愛着がわいた。


NUMBER VOGEL「自問自答」


いま流行りそうなタイプだなーとは思ったものの、いまいちピンとこなかったバンド。しかしTwitterなどで名前を目にして、順調に人気集めてきてるのかなーと、再び聴いてみたらなかなか良かったです!QOOLANDとかこういうバンドは、ある程度話題になってから急に失速してきちゃいそうなのが怖い。若々しくエネルギッシュに鮮度を保っていてほしい。


夜明ケマエ「スプライト!」


90年代のちびまる子ちゃんとか、そこらへんの時代のアニメのテーマっぽさがある。まさかの解散発表で残念…。こういう曲が詰まったフルアルバムが聴きたかった。


清 竜人25「Will?You?Marry?Me?」


なんじゃこれ!!此奴め、天才よのう。飽和状態なアイドルグループ界でも斬新なコンセプト。ってか純粋に曲がイイ。2014年の新たなエンターテイメント。


The Florist「Sun Kills Moon」


STARBOARD、TRIBAL CHAIR、NATURE LIVING…名前は聴いたことあるけどほとんど曲を聴いてこなかったな。でもこのThe Floristはそのどのバンドとも違う感じっぽい。力強いシューゲイザー。


AudioSniper「今夜はブギーバック」


花魁音盤に所属する2MCの軽快なブギーバック。このユニットはフリーダウンロードアルバムも発表されたよ!!


SEMMY & THE SOUL KLAXON 「KAKERA feat.takatsuki」


smrytrpsのメンバーであるこのMCが今になってリリースに動くとは。客演のタカツキも含めて滑らかで人肌の温もりのラップ。

B@by Soul「Jewel」


あれ?こんなにイイ感じな曲やってるユニットだったの?なんか全然聴いてなかったけど、ふと聴いてみたら興味もった。こりゃSOULHEADやfaithとかも久しぶりに聴いてみる価値あるな…!フィメールユニットなら、Heartsdalesはそこそこ好きだったんだけどね。
でもこの系統の最高峰は誰がなんと言おうともこの曲。↓

a.mia「Friday let me down featuring Diggy-MO(SOUL’d OUT)」



ONIGAWARA「Eじゃん」


竹内電気のメンバーが2011年にはじめたユニット。自然と体が動き出すファンクなポップス。他の曲もイイ感じで、POPS好き大注目。


北園みなみ『promenade』


シャレオツなシティポップの最新型。BGMとしてサラッと聞き流せそうな、それでもどこか引っかかりそうなグッドミュージック。


Pale Cocoon「Mizutamari」


全く知らなかったバンドだけど、80年代に活動していた日本のバンドらしい。これ最近の曲と言われてもすんなり受け入れられるな…。早すぎたシューゲイザーというか。メンバーは今も音楽やってるのかな?


S7ICK CHICKs「DROP GEM ON YA」


ここまでスキルフルで多様なフィメールMCのマイクリレーは聴いたことがないな。男性MCでしかなかったようなフロウやリリックの雰囲気の人もいて面白い!女性版NITROみたいに盛り上がらないかな。


COCK ROACH「顔」


幽霊に聴かせたら成仏しそうなオーラのあるバンド、COCK ROACH。無限マイナスはアルバム制作中らしいね。このバンドも再結成してほしい。


照沼ファリーザと宗教「おしゃれっ☆ハ?ナナクリームハ?イ」


ヤバいよヤバいよ。YUKIの「波乗り」を手がけた の音楽ユニットなんだけど、なんだこのチープさ。それでいて強烈にベタついたポップさ。進行方向通行別区分のような得体の知れない魅力を感じる。


Boyish「降り止まない夕立」


一際爽やかになったBoyishの新譜。日本語詩ってのがイイね。


線描「altered state」


豊富な語彙で圧倒する言葉詰め込み型の文系ラップ。


The Earth Earth「Teresa」


マイブラの影響を多大に受けた青森のインディーバンド。この曲のような儚さはジャパニーズインディーならではの味わい。


As Meias「Instant」


幽玄な美を感じる。もっとハードコアなバンドだと思ってた!


For Tracy Hyde「Shady Lane Sherbet」


ツィッターでのメンバー間のやりとりから、ちょっと不穏な空気が漂っているフォトハイの過去曲リメイク。女性ボーカルがいたとしても、やっぱり夏botさんの声も欲しい。アルバムをリリースするなら、夏botさんメインボーカルの曲も混ぜてもらいたいところ。もちろんラブリーサマーちゃんのボーカルも素敵。現実がファンタジーに輝くバンドマジック!


大柴広己「妄想疾患■ガール」


RADやボカロ以降なノリのシンガーソングライター。今どきのしっかりしたロックポップス。なんかちょっと受け入れにくいけど、嫌いじゃない!


THE FOREVER YOUNG「HELLO GOODBYE」


歌モノロックの最強候補。歌詞とメロディ、歌声の噛み合い具合が、泣けるほど素敵。


或るミイ『サマタイム×サマタイム』


なんかズブズブドロドロした音をやるバンドのイメージがあったのだが、新しいボーカルを迎えて新体制になってからは風通しがよくて突き抜けたサウンドになっている。眩しい。絶妙。


ARAKAWA RAP BROTHERS「アナーキー・イン・AK」


ラジオの企画から生まれた、若かりし頃の伊集院光がラップしているユニットの曲。キレキレなまでにソウルフルでファンキーでポップ。
わど | weekly pick up | 03:50 | comments(0) | - | - |

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