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2015年上半期ベストっぽいリスト


〜シングル・アルバム混同の上半期の作品ベスト〜

順位つけておりません。思いついたのの羅列です。

おやすみホログラムxHave a Nice Day!『エメラルド』


今年はいまのところ、おやすみホログラムの年でした。ももクロきっかけでアイドルソングへの興味を深め、でんぱ組やベルハーにハマった私がイチバンのめり込んだアイドル。ライブではもう封印されてしまったHave a Nice Day!とのコラボ曲「エメラルド」が鳴りっぱなしの2015年でした。

こちらの方がライブ動画をまとめています。
http://idol-lyric.me/?p=218

おやホロは今月末に初のアルバムリリース予定です。


昆虫キッズ『さようならからこんにちは』


会場に足を運ぶことができなかった後悔はありますが、またフラッと活動するかもなと思っています。このバンドは自分にとって伝説でもなんでもありません。でも過大評価だって言われるくらい、大きな存在です。


Poet-type.M『A Place, Dark & Dark
-観た事のないものを好きなだけ-』





安心と信頼の門田匡陽。リリックがキレッキレすぎるよ。MV公開やデモ公開されてもそんなにピンとはこないんだけど、アルバムとして数曲まとまってリリースされると他を寄せ付けない圧倒的な輝きを放つ。今までのキャリアの総決算のような、それでいて新機軸。最新の洋オルタナ・インディーから80〜90年代の邦楽が同列に整頓され落とし込まれているというか。ブレずに攻めていってる。
“Poet-type.M 君悪い事呟いてんじゃねぇよ Chief Editor 勘違いして偉ぶってんじゃねぇぞ 三流DJ 日和顔で割り切ってんじゃねぇよ”と身近なところにも、そして自分すらもNOを突きつける「救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y.)」が強烈すぎる。


MO'SOME TONEBENDER『Rise from HELL』


通称『地獄盤』で8月リリースの『天国盤』と対になるような作品。貫禄のジャンキー・パンクサウンド。原点回帰というよりは、この道のベテランの味が出てる。ハチャメチャ職人芸。


それでも世界が続くなら『僕は透明になりたかった』


オルタナティブモンスター。自虐的で極度にネガティブな佇まいだけど、これしかねえんだよ!と迷いのない最高球速の渾身のストレートをドシドシ放り込む、ブレないバンド。ドラマーの骨折により当初の予定とは大幅にアレンジを変えて録音されたそうだが、このアルバムは今までにないくらい鬼気迫るようなハードコアなサウンドで塗り固められている。かつて前身バンドであるドイツオレンジの「Love Life」で“僕の部屋に流れる音はモーサムかニルヴァーナ”と歌っていたのが、見事にそのような音になっている。バンプやらミスチルやらSyrup16gが連想されがちだけど、そういったバンドには持ち得ない、もっと違うところとも共鳴できる。偏見も持たれるし、生理的に受け付けない人も沢山いるだろう。でも大衆的になる必要はなく、望む人がいるから続いてるバンドなのです。


なつやすみバンド『パラード』


ひたすらに癒しの風が吹き込む2010年代において珠玉のポップアルバム。穏やか一等賞。「SSW」のフリーダウンロード配信のときは、悪くはないけどなんかあまり求めてない路線かな〜って感じたのに、アルバムの中ではとても生き生きと聴こえて今では名曲扱いしてる。


cero『Obscure Ride』


なにかと話題のceroのアルバム。これはあえて説明するまでもないか。最初に聴いたときは期待しすぎてしまったとも思ったけど、聴いてるうちに期待に追いついてしまうポテンシャルがあった。特典CDの曲「街の報せ」も良かった。


限りなく透明な果実『LILI&HAL』




待ちに待った全国流通作品。LINE MUSICでも聴けたりする。バンプ・バーガー以降の新世代オルタナギターロックで、エモーショナルに物語を紡ぎ出す。影響もとの雰囲気がモロに出てるキャッチーさだけど、他人ウケを気にせず媚びてない感じがいいなあ。


tomggg『Butter Sugar Cream』


kawaii

http://ongakudaisukiclub.hateblo.jp/entry/2015/06/02/005043 参照


Special Favorite Music『ROMANTICS』


2010年代の日本国内インディーの華やかなところを掬い取った祝福されしグッドメロディ。こういうバンドを待ってました。ここまでくると渋谷系の影も薄まっていて、これぞ2015年!な決定打だと思う。
ceroに箱庭の室内楽に吉田ヨウヘイgroupにthe chef cooks meにラッキーキリマンジャロに…こういう優しいポップミュージックって、強い。


次点

the chef cooks me『RGBとその真ん中』





ガール椿『HAPPY SAD ZERO』『HAPPY SAD』


mol-74『越冬のマーチ』



Paradise『Double dream is breaking up the door.』





パルプンテ『プリミティブ』



NASSO『業務連絡 '14』


http://m.audiomack.com/album/nasso/14-1


〜こういう曲もありました部門〜
その他、未購入だけど印象に残ったものとか。

かにかまクラブ「プラネの樹海」


清 竜人25「Mr.PLAY BOY…?」


3776「3.11」


The Flickers「love in the music」


加速するラブズ「捨てられない魔法」


KONCOS「KITSUNE NO KUNI feat. PANORAMA FAMILY」



ビーフ「ドリーミン京浜東北ライン feat.マリナ」


リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)「しあわせグラフィティ」


ボンジュール鈴木「あの森で待ってる」


Easel Easel「Lotte Crunky,Crash Chocolate」


Multi Plier Sync.「Feelows of Rumors / feat, Sleepy Malo & Sad Boy Loco」


PUSHIM×韻シスト「Don't stop」


ジョゼ『Sekirara』



神山水樹『ノラネコとナイトヘロン』
http://okmusic.jp/works/53163

あとはアジカン、BIGMAMA、Polaris、原田茶飯事、tacica、NOT WONK、bacho、僕のレテパシーズ、ジェッジジョンソン、花澤香菜、校庭カメラガール、でんぱ組incあたりが良さそうでした。日本語ラップ系だとLIBROやその他短編ズ、low high who?勢あたりのリリースも気になりましたね。OMSBのアルバムで野崎りこんとB.I.G. JOEを客演とした3人のマイクリレー曲があるなんて驚いたな。電波少女もアルバムからの先行配信「INVADER feat. RAq」はよく聴きました。フリーダウンロード作品はHASAMIgroup、YAMANE、POST MODERN TEAM、Winter、Donnie Trumpet & the Social Experiment、Tinasheあたりをそこそこ聴いてましたね!

6月にサービス開始したばかりのアプリであるAWAとLINE MUSICでは、The Jamやらwham!やらNANANINEやらMAMALAID RAGやら聴いてみました。AWAはブックオフの中古を漁る感覚で、LINE MUSICは最近のマイナー寄りなバンドを…って検索するのがいいかも。あと洋インディーバンドCOINの新譜はとても良かったですよ!

ハマりそうなのに買えてなかったyukaDのアルバム(2nd)やカーネーションの2000年リリース『LOVE SCULPTURE』(「REAL MAN」めっちゃイイ)、my letterのセルフタイトル作、Cold Crows Deadのアルバムといった名盤も今年になってからやっと買えてじっくり味わってます。










なんだかんだいって偏ったセレクトになってしまうー。近ごろはネオソウルやクラウドラップ・ミームラップあたりを今更ながら片っ端から聴いてみたくなりました。そういやキミドリがD.L追悼イベントでパフォーマンスしてましたが、ページャーのオリジナルメンバーが集まるとかないですかね…。
わど | まとめ記事 | 04:40 | comments(0) | - | - |

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