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20☆夏☆15


碌にブログも更新しなくなり、最近は何を聴いているのかというと、相変わらず色々なものに手を出しては見境なく聴き荒らしているワケですが。もうこのツィッターのアカウントさえチェックしてればいいかな、って状態になって、わりと偏りが増してきたりしちゃってます。とりあえず、買って聴いてるモノでも羅列。

花澤香菜『Blue Avenue』







声優だけあって声がキュートでプリティ〜なのですが、その声優の中でも断トツな透明度。奇跡も魔法もあるほどの、神聖で精密な楽曲群には隙がなさすぎる。渋谷系・シティポップ以降のJ-POPのいいところが凝縮された癒しの一枚。そういやライブDVDが出るそうですが、恋愛サーキュレーションが収録されてるだけで見てみたくなります。


Homecomings『HURT』



試聴機で再生した瞬間からガツンと突き刺さりました。こんなパンチ力あるキラーチューンもできるのですね。只者じゃない。


Alfred Beach Sandal『Unknown Moments』



サーフロックってあっさりしすぎてて興味ないジャンルなんだけど、ビーサンは別。インディーなR&Bのようにもなったり、歌謡曲!感を堪能できたりで、かといってクセがありすぎてもいない。5lack参加みたいなアクセントがもうちょい欲しかったりするけど。なんにせよ最高でした。


Emerald『2011ep』



こちらも渋谷系やらシティポップやらFishmansやら、そこを通過してハイブリッドに取り込んだ珠玉のジャパニーズ・インディーバンド。メロディセンス溢れる優雅な歌モノで、かつてこのバンドのボーカルが在籍していたが失踪・解散してしまった、PaperBagLunchBoxの後を引き継ぐ期待のバンドです。


グミ『 夢の続きをソングする』





待ちに待った世紀流通作品!アルバムも近いうちにリリースする予定があるみたいですね。andymoriなどに通じる日本のギターロックらしい青春ギターロック。「夏子」は名曲。


清竜人25『PROPOSE』





アイドル業界、驚異の変化球ユニット。発想で勝利なエンターテイメント。曲が凄え耳に残る。なんか懐かしい。SOUL'd OUTやSo' flyにハマったころを思い出した。映像あると楽しさ満開なので、初回のDVDつき限定盤を買いました。父親がそれをちらっと目にして、歌下手な子にボロクソ言ってました。竜人はもっとアドリブ激しくはしゃぎ回るのかと思ってたけど、そうでもなかったのがちょい残念。


相対性理論「ウルトラソーダ」



iTunesで配信されてひと安心。でもこの小出しにする感じはもどかしいんで、早くアルバムサイズのCD出してください。まるえつ永井の2人でも圧倒的に理論らしさありますね。真部エッセンスや西浦の存在感も好きだけど、タウンエイジが良質なマジカル白昼夢インディーポップだったんで問題ナイです。オルタナなところや実験的な部分(コレは出しすぎたらダメ)も相変わらずありますね。似たようなバンドは増えても、他には出せない稀有なクオリティを維持してると思いますよ。いろいろなフォロワーと比べて、根っこが段違いでロックな気がします。

今年リリースされたものに限定すると、以上のようなものを購入して聴いてましたね。おやすみホログラムのアルバムがもうすぐリリースされるので、それがイチバン楽しみだったりします。あとこの記事書くちょい前に、discharming manも注文しました。今後のリリースはPoet-type.M、限りなく透明な果実、それでも世界が続くならといった大好物オルタナモンスターたちに期待してますね。










わど | 音楽いろいろ | 12:30 | comments(0) | - | - |

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