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ドラムス、アヒトイナザワ





2002年、11月30日札幌。ナンバガ解散ライブ。あれから13年以上が経った。向井秀徳は去年の紅白に椎名林檎とのコラボで出演。田渕ひさ子や中尾憲太郎もそれぞれ様々な活動をしている現役ミュージシャンだ。アヒトイナザワも自身のバンドやサポート活動で活動を続けている。そのアヒトが、アイドルグループおやすみホログラムとのコラボライブを行った。



グダグダになりながらも、「新宿歌舞伎町から参りましたおやすみホログラム。ドラムス、アヒトイナザワ」からのOMOIDE IN MY HEADのイントロをぶっ叩くアヒトイナザワ氏。ラストライブ以来らしい。パンドラの箱状態な扱いを受けているような引き出しを、まさかのおやホロのライブ参加で開けてしまうとは。withアヒトイナザワ仕様にアレンジされた圧倒的疾走感の「Drifter」は、これぞNUMBER GIRLだった。向井がいなくても、アヒトしかいなくても、こんなにもNUMBER GIRLなんだな。NUMBER GIRLが生きてる。そしてそれは生で見れなかったことを後悔するくらい衝撃だ。かつて日本のロックを賑わしたバンドの血が通ったパフォーマンス。時が流れカタチが変わっても受け継がれていく感じ。



どこを切り取っても最高にハッピー。アヒトはまだこんなもんじゃないって感想も見かけた。一夜限りの特別なショーだったのかもしれないけれど、得体の知れないワクワクが湧き上がる。このやり場のない期待が消化される日が来るのかな。
わど | 音楽いろいろ | 09:30 | comments(0) | - | - |

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