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雑記(漫画、愛、孤独、漫画)


コミック版「ユリ熊嵐」の最終巻がとっっても綺麗なハッピーエンドでした。アニメも美しい収束の仕方ではあったものの、どこか少し物足りなさがあるかもってところを見事に補完してくれた。それぞれ作品としては独立してはいるけどね。でも、ふたつでひとつな感じはする。

まだまだ死ぬまでには先が長いであろう若輩者ながら、近頃よく愛や孤独感について考えていた。ユリ熊嵐を読破したことで、そのごちゃごちゃした思考の整理が捗ったように思えた。人はみんな結局ずっと孤独だから、相手を思いやって愛せる。アニメより設定に現実感はあるとはいえ、どこもかしこもよく出来たファンタジーなんだけどね。これはこれで大事な結末を見届けられた気がする。ここまで痛快なハッピーエンドは新鮮!

BURGER NUDS再結成以降の新曲「lesson」などの門田匡陽の孤独賛歌が、最近はやけに身に染みる。1人って2人にもなれるし、最強じゃん!などとどうしようもない自分自身への惨めな弁明も立派な自己肯定に化ける。ともすれば孤独なんて世間一般のあるあるであって、恋愛したり結婚している人すらも充実感がない人ばかりなのかもしれない。悩んでもどうすることもできず同じ位置に戻るような悪循環のネガティヴを軽減させるには、音楽や漫画やSNSで見聞きしたコトをどれだけポジティブに受け取るかだね。自分の想像力に救われなければいけないんだ。

「放浪息子」も数ヶ月前から集めはじめて、ラストの周りに流されてきた各々がしっかりした意思を持って自分のこれからを決断していく展開に良くも悪くも心を揺さぶられて、読後の強いショックになんか魂が放浪してるような状態に陥ってしまったけれど、なんとか持ち直してきたところだった。「放浪息子」も本当に面白い漫画だった。自分と向き合いながら、人と人との繊細な感情が織り成す持ちつ持たれつな青春の成長記録。

そんで今は「3月のライオン」にハマっている。ハチクロはどんなメディアのものも一切目にしたことは無いんだけれど、この作者の作り出す世界観は本当に素敵だ…。将棋についても、高校からの友達に卒業後数年経ってから、何度目かに会ったとき急に「羽生みたい」と言われたくらいで、知識はサッパリ。というか羽生にもそんな似てない。この漫画は1巻をチョロっと漫画喫茶で読み、TSUTAYAレンタル落ちの9巻を買ってみてからほとんど読まずに放置。下手したら1年以上。んでふと読む気になってみるとそりゃもう大ハマり!これからラブストーリーになっていくのかどうかが気になるところ。まだ10巻以降は読んでないから、楽しみすぎます。将棋漫画といえば、「ハチワンダイバー」を少し読んでみたら面白かったから読みたいな。「プリマックス」といい柴田ヨクサルって天才だ。

あと恋愛漫画だと「イエスタデイをうたって」も途中と最終巻まだ読んでないなあ…。あとは「クズの本懐」も先が気になる。そして何より世にも奇妙な日常をほのぼの描いた「第七女子会彷徨」のラスト10巻が待ち遠しいです。終わってしまうのは残念だけど、金村さんと高木さんの愛とも呼べる友情の行く末を早く知りたい!「ハイスコアガール」も遂に復活しますしね。漫画の楽しみは尽きません。恋愛要素が無い漫画の話をすると、「フードファイタータベル」2巻は懐かしのうすた京介ワールドがどんどん広がっていって1巻よりグンとパワーがあった。あーそうだよコレコレ、こういうノリこそがこの作者さんの魅力だよって実感。1巻から味が出てはいたけど、旨味成分が増してる。キャラが生き生きしてるね。久々にpanpanya「蟹に誘われて」を読み返してみると、圧倒的な世界観にシビれる。こんな空気は他の漫画に無いよな。犬のキャラって友達とか人間の家族的な役割を果たしてるけど、ちゃんと犬でもあるという。

…風見(@_Kazami__)氏は単行本とか出さないのだろうか。ツィッターでの画像をまとめたやつでもいいから手元に置きたい。
わど | 漫画 | 11:15 | comments(0) | - | - |

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