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グンナイするやつもうgood night


サチモスは無関係の記事です。
つくづく睡眠はエンターテイメントだなって実感するようになってきた。イチ個人そのものに対する信頼すること自体への関心が薄い私は、エンターテイメントを強く信じている。しかし睡眠を趣味のように扱いたくはなくって、可能ならばいつまでも起きていたかった。ここ最近、眠気に対する敵対心はあるものの負け越してばかりで歯痒さを感じつつも、「横になる」「目を瞑る」「夢を見る」のに興じる安らぎやトリップ感に打ちのめされてばかり。
なんてことのない夢。電車や飛行機でどっかに行ってはスーパーに寄って割引の弁当を漁る、ほぼ日常のような。悪夢だってあるし。大きく違うのはその現実のようで現実とは違う、でもやっぱり現実なのか?…といった独特の解放感。自分も含めた登場人物の、大人なのか子供なのかわからない感覚。思い通りになる展開でもないけど、なんとなく和やかな周囲の空気。起きてしまえば虚しくもあるし、無意味なものだから…と思ってはいたものの、これってやはり色んな意味で必要な楽しさとして受け入れた方がいいなって思えるようになってきた。

勿論、寝てばかりはいたくない。でも無駄にぼーっとおきているよりは寝るべきタイミングで寝ることを愉しみにするキモチにようやくなってきた。
ただ、睡眠についての意識はさておき昔から毛布は恋人です。毛布に勝てる人生のパートナーなどいないのではないか。無機物の温もりの頂点を牛耳る存在。無機物界のドン、これはもうほぼ人間である。毛布、スーパー愛してる。

しかし眠るという行為を大いに肯定できるようになったからといって、睡眠と上手く付き合えるとは限らない。そもそも日に日に重くのしかかる疲労と睡眠欲に対する諦めから不可抗力として肯定せざるを得ないところまで追い込まれ、楽しむしかねえ!と結論づけたようなところだし…。そしてこの前見た夢に少しショックを受けた。いつものような色んなところに出かけたりした後、「さて帰って寝よう!」という夢。日常的でもありファンタジーに近い独特な世界を享受するからさこその夢であって、「眠る行為そのもの」を夢の中でフィーチャーされてもなんか違う。夢の中とはあれどなんでも上手いこと出来てるもんでもなくて、特別素敵な展開があったりも無いし、学校に遅刻したりと夢の中でも嫌な意味でドキドキしたりすることが多いけど、この夢の最果てっぷりは怖いものがある。 最早、疲れて寝たい!と願い眠りにつくような夢の終わりは、起きるべき時間に目が覚めてしまえばただの現実の劣化だ。夢で、さあ寝よう!と思ったのに起きなければならないのは単に起きたとき眠たいってのよりタチが悪い気がする。 これは睡眠エンジョイ精神にシフトした際の弊害じゃ…。これまでも寝る夢自体は何度も見た覚えがあるけど、だいたい悪夢だったかな。

三大欲求に蝕まれていく中で、それでも自分なりにもがく。自意識に縋り付く。プライドの断捨離だ!!路頭に彷徨う駄文の着地どころとしては、おいコラ!!夢、ナメんなよ!ってことかな。あと歳とるほどに睡眠大事だぜ!って思う。ベタだけど。

アメトーークで一度だけやったユメトーークみたいな企画が楽しかった。人の夢のハナシはつまらないってよく言うけど、私はわりと好き。夢だろうとなんだろうと面白いものは面白い。メディアのヤラセの演出然りね。ああいうの定期的にやってほしいな。
わど | えとせとら | 11:51 | comments(0) | - | - |

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