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2017上半期音楽アレコレ

最初に、結成後初の音源を今年に公開したEpisodeという最高のバンドのMVを。





グリズリー・オン・ザ・プラネットというバンドも期待しまくりです。



そして上半期ベスト10!!!

1.。BURGER NUDS『Act 2 或いは Act 3』

https://itun.es/jp/gRrBkb

再結成してから3年経ち、14年ぶりのアルバムリリース。3人の「今」が存分にひしめき合い、着地点として落とされた生きるBURGER NUDS。このバンドでしか鳴らせない、生まれない曲。聴き手の想像力を舐めるな、という門田匡陽の抽象的な歌詞には、具体的じゃないからといってふわふわしてない。キレキレにキレ過ぎている。ひとつひとつの音がちゃんと響くアルバム。


2.大森靖子『kitixxxgaia』











他の人には真似できない唯一無二の歌詞、感情剥き出しな歌唱、バラエティ溢れる曲展開。アルバム出すごとに磨きがかかってる。ただ今作はメロディや歌詞に苦手なノリの曲が多いなって思った。でも大森靖子だから聴けちゃう。クセになる。それだけ惹きつけるパワーと個性のあるミュージシャン。このごった煮でぐちゃぐちゃで、そのぐちゃぐちゃとシンプルすらも混ざりあってるのに小室哲哉といったビッグネームまで乗っかってるのがものすごく2017年の日本のロック・ポップス!な感じがする。


3.サニーデイ・サービス『Popcorn Ballads』







サプライズ配信リリース。桜 super loveのシングルを聴いて、「サニーデイってこんな素晴らしいバンドだったのか!」とようやく実感。バンド名がタイトルの昔のアルバムは中古でだいぶ前に買ってたけど、暗くて思ったよりも地味な懐メロフォークに聴こえたしそんな好みの曲が無かったから「星を見たかい?」以外は印象が薄くて、ハマれそうでハマれないバンドだった。再結成してからの音源は好きな感じのも多かったけど、「桜 super love」からこのアルバムの流れで完全にノックアウトされた!この一見混沌としていて実験的ながらも、通して聴いたらちゃんと纏まってるドラマチックな雰囲気。長いのにあっという間に終わってしまう。「花火」「クリスマス」のポップな破壊力が最高です。この2曲があるだけで印象が変わる。


4.野崎りこん『野崎爆発』





電波少女や野崎りこんを知ったのはもう6年以上前かな。ネットラップの中でも、ニコニコ動画の「ニコラップ」タグをつけた動画が話題になってきて、らっぷびとやコカツ・テスタロッサにハマり、いろいろ聴き漁っていた。電波少女の初期メンバーだった野崎りこんがOMSBのアルバムに参加したのが2015年。そして遂に念願のCDデビュー。dotamaや空也MCもリリースした術の穴からってのもレーベルカラーに合ってて、既存のhiphopイメージに囚われない自由さを発揮できるいい環境だと思います。まあどんな雰囲気であれ野崎りこんがやるなら面白くなるでしょうが。エレクトロニカとの相性は言うまでもなくベストマッチで、ラストが日本語ラップには珍しいシューゲイザーというのもまた野崎りこんらしくて最高。野崎りこんはシューゲイザーヒップホップって言葉がなんとなく似合う。別に轟音ギターが鳴ってる音楽ジャンルとしてのシューゲイザーとは違ってても。


5.Diggy『BEWITCHED』







SOUL'd OUTが異質なグループだったけど、ソロになると持ち前のキャッチーさはキープしつつどんどん異次元な曲が増えてくる。diggyのフェイバリットでもある岡村靖幸やサザンオールスターズに接近、いやある意味凌駕する変態ポップス集。変態なのにロマンチック。


以下コメント無し。

6.柴田聡子『愛の休日』





7.Cloud Nothings『Life Without Sound』





8.Todd Rundgren『White Knight』







9.The Birthday『NOMAD』





10.Paranel『スーサイド』






次点ではシャムキャッツ、UKR、slowdive、環ROY、Teke Teke、Softer Still、evening cinema、Homeshake、Hoops、ベボベ、my letter、YUKI、Maison book girlとかですね。epやシングルなら なみのり、サニーデイ。スフィアンスティーブンスらの新譜も良かったな。HoopsやSofter Still以外にもReal Estate、Beach Fossils、Phoenixといったキラキラしたインディーロック系もどれも活き活きしてますね。indigo la endの新譜まで共鳴しちゃってる感じです。あとCraig Finn、Thundercatもイイ感じ。

野崎りこんもParanelも環ROYも、バックトラックがエレクトロニカとしてインストだけでも恐ろしくハイクオリティなのが共通点。あとはBASIとか中小企業とかJABBA DA HUTT FOOTBALL CLUBとか、ポップでメロウなやつが好き。

















まだ購入してないものだと、てら×バレーボウイズのスプリット作品や、マルチ放電のアルバム、feti、EMDEE1、ラッキーオールドサンが特に気になります。













ギリシャラブ、花澤香菜、meiso、ベランダのアルバム、志人や小沢健二のシングル、洋楽ならTravis Bretzer、You'll Never Get To Heaven、Magnus Bechmann、ソンドレ・ラルケ、Kissedkilled、Cody ChesnuTTとか上半期リリース(違うのも混ざったかも)の聴きたいやつが溢れんばかり。ここ1、2ヶ月で一気に増えた気もするな。日本語ラップではEL-TOPOやイミグレイト・アスのkeiがラップアルバム出したり、DEFRUGってMCが期待のビートメイカーGREEN ASSASSIN DOLLARとタッグ組んでリリースしたりアングラな面白そうなのもちょっとずつ情報が充実してきた。

今月にはHAPPLE、Homecomings、SAPPY、yojikとwanda、それでも世界が続くなら、GRASAM ANIMALの新譜!!8月はSpecial Favorite Musicとsensitive brothers(ゴッドタンの東京03角田バンドでお馴染み、大竹マネージャーのバンド。昆虫キッズが好きだったり、ジャパニーズインディーロックらしい音を奏でてる)、9月はカーネーション。For Tracy Hydeも年内リリースがありそうだし、去年に比べて今年は聴きたいものが少ないなーって思ってたら全然そうでもなくなっていた!まだまだ楽しみは続く。永遠に。
わど | まとめ記事 | 03:00 | comments(0) | - | - |

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