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中森明菜/D404ME

中森明菜/D404ME

★★★


「BLUE OCEAN」
「ピ・ア・ス」
「ミ・アモーレ [Meu amor e'・・・](スペシャル・ヴァージョン)」

85年8月リリースの8th。
アルバムタイトルは『だしおしみ』と読むそうですw
RADWIMPSの曲タイトル並にトリッキーですね。
このアルバムに
参加しているのは90年代でも活躍している著名な作曲陣ばかりですね。
アレンジや曲展開が色々と仕掛けてきてる曲も多い。

「アレグロ・ビヴァーチェ」は ジェラシ〜♪ ってとこが好き。解放的で。
あまりこの人のこと作った曲知ってる訳ではないけど、なんかいかにも都志見隆作曲って感じの「悲しい浪漫西(ロマンス)」は普通にイイ曲。
次のタケカワユキヒデ「ピ・ア・ス」といいこの年代のPOPソングの良さを認識できる。
NOBODY作曲「BLUE OCEAN」、これはこのアルバムのハイライト!
アイドルテクノ歌謡/トイポップで、ノリがなんかピチカート(野宮真貴)を想起させる。
アレンジ凝ってる。編曲はなんと久石譲(!)で、中森明菜の中でも異質な一曲。
「マグネティック・ラヴ」は大貫妙子作曲。妙に印象に残る曲。
「STAR PILOT」は忌野清志郎、小林和生の作曲!遂に忌野清志郎です。
軽快なロック。キラキラしてます。
「モナリザ」は「アレグロ・ビヴァーチェ」と同じ後藤次利。安定してる。
最後の「ミ・アモーレ [Meu amor e'・・・](スペシャル・ヴァージョン)」は松岡直也作曲。ラテンな感じが楽しい。サンバ!な曲。

前作の勢いそのままに、なかなか華やかで色とりどりなアルバム。
わど | 音源の感想 | 05:19 | comments(3) | - | - |

中森明菜/BITTER AND SWEET

中森明菜/BITTER AND SWEET

★★★★


「UNSTEADY LOVE(アンステディ・ラヴ)」
「飾りじゃないのよ涙は」
「SO LONG(ソー・ロング)」

85年4月リリース7枚目。

中森明菜の曲でマトモに知ってた唯一の曲、「飾りじゃないのよ涙は」から幕を開ける。
井上陽水ver.の方が好きだけど、曲そのものがイイ。ただこの曲を聴くたびアンタッチャブルのラジオの替え歌のネタコーナーを思い出してしまう。
EPO 作「ロマンティックな夜だわ」のクールかつPOPなバンドサウンドの次に、チャゲ&飛鳥の飛鳥涼のしみじみと落ち着いた1曲「予感」と続く。著名なミュージシャンのバックアップが多く、バラエティにとんだ顔ぶれなのがポイントのアルバム。
松岡直也 作曲「月夜のヴィーナス」はテケテケデュクデュクしたサウンド。
こういうのが流行った時代か。
「BABYLON(バビロン)」はなんかちょっとだけCLUB/hiphop風味。バックサウンドがわりとカッコ良い。
当然レトロな印象ではあるが。
「UNSTEADY LOVE(アンステディ・ラヴ)」は角松敏生 作の軽やかなPOPS。こういうの好きかも。ソウル/ゴスペルが混じってるような感じの。
「DREAMING(ドリーミング)」は与詩古という人が作曲。以前の曲で言ったら「メルヘン・ロケーション」とかの種類の聴きやすいPOPな曲。こういうのも好き。
神保彰 作曲「恋人のいる時間」は都会的な音像の大人なPOPSって印象。
角松敏生の2曲目「SO LONG(ソー・ロング)」は爽やかな別れの曲でこれもナイスメロディ。
中森明菜と角松敏生のコンビ好きだな。
「APRIL STARS(エイプリル・スターズ)」は吉田美奈子 作詞作曲。
心にじわじわ染み込む歌声。この優しい歌い方ステキ。

今作、心なしか歌声にどんどん艶がでてきてるように聴こえる。
あとシティポップっぽい曲が増えてるかな。
最初聴いたトキはそこまでイイアルバムだとは思わなかったけど、時間を空けて聴いたら良盤に昇格しました!
わど | 音源の感想 | 07:12 | comments(0) | - | - |

中森明菜/POSSIBILITY

中森明菜/POSSIBILITY

★★


「秋はパステルタッチ」
「哀愁のMidnight」
「十戒(1984)」

84年10月リリースの6枚目。

高中正義の作曲「秋はパステルタッチ」はキャッチーで気持ちいい。
「リ・フ・レ・イ・ン」はこれまでにも何曲もあった感情を込めて囁くような歌い方の曲だが、いつにも増して囁き度が上がってる気がする。
玉置浩二 作「哀愁のMidnight」はどことなくアンニュイなムード。
ロックを感じる「十戒(1984)」はパワフルな迫力。これも高中正義。この人の作曲、イイね。
来生たかお の「白い迷い(ラビリンス)」はお馴染みの感じの作りだけど好みの路線と多少離れている。

中森明菜のアルバムの中でもこれがイチバン微妙かなって思うアルバムでした。

わど | 音源の感想 | 07:11 | comments(0) | - | - |

中森明菜/ANNIVERSARY

中森明菜/ANNIVERSARY

★★★


「100℃バカンス」
「バレリーナ」
「シャット・アウト」

4th発表からベストアルバムを挟んだのち84年5月リリースされた作品。オリジナルフルアルバムとしては5作目。

一曲目に相応しいノリの玉置浩二 作「アサイラム」
「まぶしい二人で」は来生たかおの作曲で「咲きほこる花に・・・」風味。
しんみりと、ゆったりとしている。
さみしげな「夢を見させて・・・」は初の(?)中森明菜本人が作詞。
わかりやすいくらい細野晴臣な「100℃バカンス」のアイドルっぷりは逆に新鮮で面白い。
優雅さと悲壮感を兼ね備えた「夏はざま」は「迷惑ですか」のフレーズで「明菜から・・・。」がフラッシュバックしてしまう。
「メランコリー・フェスタ」はカービィのエアライドのステージ曲にこんな感じのあった気がする…w
サビ以外の淡々とした感じがグッとくる「バレリーナ」
音作りや歌い方がカッコよくて惹きこまれる「シャット・アウト」。

なんかまた全体的には地味な感じ…
今作は良くも悪くも普通のPOPSアルバムって感じです。
わど | 音源の感想 | 06:52 | comments(0) | - | - |

中森明菜/NEW AKINA エトランゼ

中森明菜/NEW AKINA エトランゼ

★★★


「ヴィーナス誕生」
「モナムール(グラスに半分の黄昏)」
「わくらば色の風(ラヴ・ソング)」

83年8月リリースの4th。リリース間隔ハンパないな。当時はこういうのが多かったのでしょうか。
細野晴臣、谷村新司、横浜銀蝿の萩田光雄、財津和夫といった面々が参加。

優雅で繊細な財津和夫 作曲「ヴィーナス誕生」
はっぴいえんど や YMO でお馴染みの細野晴臣が作曲でちょっぴりテクノ/ニューウェーブな曲調の「ルネサンスー優しさで変えてー」
2曲続けて細野晴臣作のテクノポップ「モナムール(グラスに半分の黄昏)」
歌いかたといい雰囲気といい好みの路線で聴いててじっくりと浸れる「わくらば色の風(ラヴ・ソング)」は良曲。
1曲目と同じく財津和夫の作曲でスッキリとノれる「時にはアンニュイ」もよくて財津和夫に好印象。

今回は歌声の表現力が向上しているような気がします。
しかし今作はこれまでのアルバムを更に地味にしたような感じで、印象に残らない曲が多かったかな…

わど | 音源の感想 | 06:18 | comments(0) | - | - |

中森明菜/ファンタジー<幻想曲>

中森明菜/ファンタジー<幻想曲>

★★


「目をとじて小旅行(イクスカーション)」
「アバンチュール」
「明菜から・・・。」

衝撃の1曲目、「明菜から・・・。」から幕を開ける83年3月リリースの3rd。
その「明菜から・・・。」なのだが、暗く悲壮感のある音楽をバックに「お元気ですか?」「友達を大切にしてますか?」「映画みてますか?」「夢見てますか?」「今、楽しみですか?」とひたすら質問を投げかけるという…ポエトリーな曲。
ちょっとした哲学です。
正直このアルバムは最初のこれに全部もっていかれる! 笑
当時のこの曲の評判を知りたいところ…

南国ムード漂う朗らかな「アバンチュール」
出だしの入りがオフコースの「さよなら」の様な「にぎわいの季節へ」
もう最後の恋だと力強く歌にした「傷だらけのラブ」
グッドメロディでやわらかい聴き心地の「目をとじて小旅行(イクスカーション)」
などを収録。
そして様々な恋愛ソングを歌ったのちに最後の曲「アイツはジョーク」でポジティブに強がってアルバムは締めくくられる。

今までより「恋愛」だとか「乙女」が全面に出てきた気がするアルバムでした
わど | 音源の感想 | 05:35 | comments(0) | - | - |

中森明菜/バリエーション<変奏曲>

中森明菜/バリエーション<変奏曲>

★★★


「咲きほこる花に・・・」
「第七感(セッティエーム・サンス)」
「カタストロフィの雨傘」

82年10月の2nd。

初っ端の暗い感じのクラシカルなインスト曲から「キャンセル!」の激しめのノリの曲へ。そして憂いのある「脆い午後」…と流れがいい感じ。
「哀愁魔術」(魔術→マジック)はソウルフルなコーラスが印象的でアグレッシブな曲。
そして5曲目「咲きほこる花に・・・」。
これこれ!こういう曲が聴きたかった。メロディが美しく仰々しすぎなくて、ボーカルを活かしたバラードチックなやつ。
これ聴いただけで借りてよかったと思った。
1stからこの曲までは本来好みより逸れたタイプの曲ばかりだったケドこれはドンピシャ。
「ヨコハマA・KU・MA」はベースとドラムがカッコいいノリノリな曲。
「メルヘン・ロケーション」はタイトルどおりな感じで嫌いじゃナイ。
サビよりAメロBメロあたりが好きかな。
シングル曲「少女A」はサビ後の演奏がカッコいい!
「第七感(セッティエーム・サンス)」は
穏やかなシティポップ風味。
「カタストロフィの雨傘」は叙情的なピアノバラード。サビの壮大に歌い上げるのが、「咲きほこる花に・・・」とは違って仰々しい。でもこっちはこっちでなかなかイイ。
前作より多彩で、何より自分としては「咲きほこる花に・・・」があるだけで価値のあるアルバム。
わど | 音源の感想 | 03:44 | comments(0) | - | - |

中森明菜/プロローグ<序章>

中森明菜/プロローグ<序章>

★★★


「Bon Voyage」
「イマージュの翳り」
「銀河伝説」

同じ職場の人から中森明菜のCDを大量に借りてしまったので、折角だから一枚ずつ簡単な感想でも残してみたいと思います。
元々は中森明菜に興味がなくてどんな人なのかも知ろうとはしなかったのですが、こういった普段聴かないタイプの音源も機会があれば聴いておきたいです。

まずは82年7月リリースの1stフルアルバムから。


アイドルとはいっても、キャピキャピ(死語)したようなものはなくて哀愁を感じる曲が多い気がする。
当たり前かもしれないが懐メロ臭がすごい…
あと歌声が1stながらしっかりしてる。
アイドル然としていない!
そしてどうしてもPOPには聴こえない曲ばかりw
「可愛さ」より「カッコよさ」重視の路線だったのでしょうか。
この1stだけではなく、全体的にロックテイストな曲がかなり多かったのが意外だったな〜

軽快で心地よい「Bon Voyage」
しみじみとした「イマージュの翳り」
サウンドの展開が楽しい「Tシャツ・サンセット」
スケールのデカい躍動感のある「銀河伝説」の厳かな感じあたりがよかったです。
唯一のシングル曲「スローモーション」はサビで一気に開けて流れてく。最初の印象は微妙でも聴きかえす度に耳が馴染んで良さが見つかる曲多し。

なお、いくつかのCDはコレクションベストアルバム?のものです。
わど | 音源の感想 | 02:52 | comments(0) | - | - |

電波少女/BIOS

BIOS/電波少女

★★★★★


「ワンダーホエール」 youtube
「蝸牛」 youtube
「ぶた。」


ニコニコ動画初のラップグループ、電波少女(でんぱがーる)の初CDアルバム。通販とLIVE会場のみでのリリース。
待ちわびていたフルアルバム!野崎りこんやkerberosの脱退は残念だけど、本格的に活動をしていく上で合わないこともあるからしょうがないですね。
その元メンバーである野崎りこんやkerberos(pigeondust)も参加しています。
他の参加者はハシシと三人でCCCというクルーを組んでいるjinmenusagi(GhostCheek)、NOBYや
ニコラップを代表するMCの1人、RainyBlueBellのAOもトラック提供と
ボートラの曲にラップで参加。AOと電波の2人のMCはバルトリンでの活動もありましたね。

華やかながらしっかりしたトラックにキレキレなのに耳馴染み良いラップにhook。リリックは(特にハシシが)全体的に音楽業界批判でファッションも含めパンクなイメージも持ちます。
free download album「廃盤」辺りの初期衝動で楽しんでいる感じは薄まっているけれど気合の入った高水準の楽曲群にハズレなし。

「elephant-電波少女ver」は「廃盤」で花子、次郎(仮名)、Noah(トラックも担当しているHakobuNe)
の三人がラップしていた曲。花子のverseはリリックはほぼ同じで再録され、新たにハシシと野崎りこんの
ラップが入っています。ハシシのメロラップが心地良く、最後の野崎りこんの強烈な世界観に圧倒。りこんワールド炸裂してます。この三人が揃う曲が悪い訳がない。耳を奪われっぱなしです。
そして「ワンダーホエール」。
兎に角この曲が素晴らしい!
先行公開されたトキ冒頭の語りは無くてもいいかなーなんて思ったりしましたが何度も聴くにつれて欠かせない要素だと気づく。あの語りからハシシの
「結局〜」のフレーズに続くところでもうヤラれます。この曲の歌詞のような少年時代は全く送れなかったけれど、時間の流れや環境の変化の切なさを絶妙なワードチョイスで表してくれてなんだかとてもグっとくる。
「蝸牛」は次郎(仮名)、コカツテスタロッサ、jinmenusagiというネットラップ界隈でも個性派なフロウ、リリックの三人が参加。みんなバラバラなスタイルなのに風通しの良いトラックに気持ちよさそうに溶けこんでアッサリ聴けちゃいます。各々短いverseに個性が凝縮されていてマイクリレーの醍醐味を存分に堪能できますが、ハシシverseがもう一つくらいあってもよかったかも。いや、この曲はこれ以上助長になるとダメかな…。
「黒渦」「ボウバク」では花子のフロウの器用さが冴え渡ります。こういうトラックでもメロディアスにサラッと乗りこなしてしまう2人。
pigeondustトラックの「Munahii Bear Cookiis」は流行り廃りの激しい中を果敢に挑んでいく様を緩やかに歌い上げている。
「ぶた。」の開放的でメロディアスな雰囲気かなりイイですね。
feat.参加のNOBYのラップはこういうトラックに合わないか危惧してたけどいい味出してます!バランスが絶妙。この曲調でリリックがよくある売れ線jpop寄りじゃないギャップも電波らしい。
ハシシがパンチラインを大量生産した「Re:カールマイヤー」は原曲の方が好みですがアコースティックなのも違和感がなくて面白いですね。
アルバム最後は壮大な「be human」で締め。
「ワンダーホエール」と同じQujorreのトラックが電波との相性抜群。
「廃盤」収録の「電波のテーマ」がintroで「遥」のhookがoutroの頭に入っているのテンション上がる!

予約特典の「キメラアント行進曲」では野崎りこんとコカツテスタロッサというネットラップでの個人的2大注目MCのマイクパスが聴けて幸せでした。
コカツのこういう早口で暴れるラップはツボだな…RCPの「KAIROS」然り。AOの熱のこもったラップやNIHA-CのSWAGなノリ、正統派のNOBY。多種多様のスキルフルなラップがこの1曲で楽しめちゃいます。
トラックはEnpizlabからYoshinuma。

ちなみに電波の二人のMCはSTERUSSを好きだと公言しています。
いつかコラボする日がこないかと夢想しております…
電波少女はメジャーデビューへの未来も視野に入ったようで、これからの活動に目が離せない大好きなグループです。自作以降はハシシの違う路線のリリックに期待したいです。初期電波やバルトリン「オルタネート」のようなガーッと勢いで駆け抜ける花子のラップもまた聴いてみたかったり。
わど | 音源の感想 | 14:33 | comments(0) | - | - |

相対性理論/TOWN AGE

TOWN AGE/相対性理論
★★★★★


「上海an」YouTube
「YOU & IDOL」YouTube
「たまたまニュータウン」YouTube

相対性理論の通算3枚目のフルアルバムで、オリジナルメンバーの真部、西浦が抜けてから初のリリース作。
作詞作曲において多大な存在感を放っていた真部がいなくなって、さてどうなるかとは思ったけどなんだかんだ期待していました。
もっとやくしまるのチャレンジャー精神が押しだされて「Q/P」(「正しい相対性理論」収録)のような相対性理論らしくも実験的でマニアックな側面が全面に出てくるかと予想していたんですが、「改めてこれが相対性理論です。よろしくお願いします」といった感じになっている今作。
理論に影響されたであろう数々のアーティストと比べて他を圧倒する、確固たる「相対性理論」のカラーをどの曲でも奏でています。
ただオリジナルメンバーがもつ奇跡のようなバンドマジックは求められません。理論として前に進む為にはこの脱退の流れは必然なんだと納得するしかないですね…。


今作はここにきてインディー色が強まった印象を受けました。
意表をついてやろう、というより理論の再スタートとして既存のカラーを上塗りしてきた感じ。
白昼夢のような「YOU & IDOL」やどこか浮遊感のある「たまたまニュータウン」のようなトリップソングが特に聴いてて心地いいです。
イントロからわくわくする曲は相変わらず多い!
初っ端から軽快な「上海an」、THE☆理論な「BATACO」と粒ぞろいの安定したハイクオリティ。
「救心」は 結婚しよう のフレーズで進行の「ちょこっと結婚」を連想してしまったり。
初期からLIVEで披露されてる「ほうき星」もようやく収録されています。
やくしまるの詩は必殺フレーズこそ減って大人しくなったものの流石の世界観。これぞオリジナル。

気になったのはベース音。もっと響かせてほしい…。真部ではなくともベース音は「理論らしさ」として個人的に重要。これが目立ってると中毒性が増す気がします。

なにはともあれ書を捨てて街へ出よ、とまではいきませんが新生相対性理論のはじまりとしては上々な作品なのではないでしょうか。ここからどう変わっていくのか楽しみでなりません。



わど | 音源の感想 | 14:05 | comments(0) | - | - |
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