スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | - |

2016リリースbest100


2016年にリリースされた音楽作品の中からだーーっと良かったやつをランキングにしてみました。ここまで長いランキング作ってみたのは初めてです…。ここ最近までなんとなくこんな感じかなーって思ってた順位づけがあったのですが、いざ12月30日にランキングを練ってみると、土壇場で結構順位を変動させた作品がありましたね。偏りの激しいランキングですが、今年のオススメ作品なので宜しければ聴いてみてくださいね。
1.For Tracy Hyde『Film Bleu』
2.相対性理論『天声ジングル』
3.Poet-type.M『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』
4.Marching Band『Heart Jewel』
5.入江 陽『SF』
6.大森靖子『TOKYO BLACK HOLE』
7.Special Favorite Music『World's Magic』
8.Max Jury 『Max Jury』
9.Ice Choir『Designs In Rhythm』
10.DIIV『Is the Is Are』

11.宇宙ネコ子『日々のあわ』
12.The Junipers『Red Bouquet Fair』
13.OLYMPIA『Self Talk』
14.Tomggg 『Art Nature』
15.SAPPY『SUMMER ESCAPE』

16.片想い 『QUIERO V.I.P.』
17.BELLRING少女ハート『BEYOND』
18.フジロッ久(仮) 『超ライブ』
19.Baseball Gregg『Ciao For Now』
20.ミツメ『A Long Day』

21.ザ・なつやすみバンド『PHANTASIA』
22.HOMECOMINGS『SALE OF BROKEN DREAMS』
23.ペンネンネンネンネン ネネムズ『whim』
24.LIBRO『風光る』
25.Wolf Parade『EP 4』

26.蓮沼執太『メロディーズ』
27.Minature Tigers『I Dreamt I Was a Cowboy』
28.CARNATION『Multimodal Sentiment』
29.SECAI『Ammonite』
30.シャムキャッツ『君の町にも雨はふるのかい?』

31.OGRE YOU ASSHOLE『ハンドルを放す前に』
32.American Wrestlers『Goodbye Terrible Youth』
33.THE 1975『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』
34.でんぱ組.inc『GOGO DEMPA』
35.それでも世界が続くなら『52Hzの鯨』

36.Sugar's Campaign『ママゴト』
37.なみのり『猫の目 / Teenage Diary』
38.EXID『Street』
39.Jerry Paper『Toon Time Raw!』
40.Boyish『Strings』

41.The Wytches『All Your Happy Life』
42.MACKA-CHIN『MARIRIN CAFE』
43.ラブリーサマーちゃん『LSC』
44.加速するラブズ『みずいろのなかのラブレター』
45.Multi Plier Sync.『GALAXY』

46.ISSUGI & GRADIS NICE『DAY and NITE』
47.Daughter『Not to Disappear』
48.Glass Animals『How To Be a Human Being』
49.Red Velvet『Russian Roulette』
50.Paws『No Grace』

51.カフカ『あいなきせかい』
52.岡村靖幸『幸福』
53.ヱスケー『忘れたい事ばかり覚えてる』
54.De La Soul『and the Anonymous Nobody』
55.Soda Island『A Trip To Soda Island』

56.ART-SCHOOL『Hello darkness, my dear friend』
57.plenty『life』
58.百々和宏『スカイ イズ ブルー』
59.Paranel『オールドテープ』
60.Capeson『HIRAETH』

61.Helsinki Lambda Club『友達にもどろう』
62.Petite Meller『Lil Empire』
63.Mac Miller 『The Divine Feminine』
64.Helsinki Lambda Club『ME to ME』
65.Naps『The Most Beautiful Place on Earth』

66.Galileo Galilei『Sea and The Darkness』
67.おやすみホログラム『2』
68.Baseball Gregg『Vacation』
69.David Bowie『Blackstar』
70.Wild Animals『Basements: Music to Fight Hypocrisy』

71.WONDERVER『F L A S H』
72.Ariana Grande『Dangerous Woman』
73.Night Moves『Pennied Days』
74.Dinosaur Jr『Give a Glimpse of What Yer Not』
75.Camp Cope『Camp Cope』

76.きのこ帝国『愛のゆくえ』
77.V.A『SM@P 000』
78.callme『This is callme』
79.ayU tokiO『新たなる解』
80.The Hoy Polloy『Parrot Airways』

81.DAOKO『もしも僕らがGAMEの主役で / ダイスキ with TeddyLoid / BANG!』
82.M83『Junk』
83.NELHATE『TEN ELEVEN』
84.DOTAMA『DOTAMA BEST』
85.CALENDARS/TOTOS『POP SONGS』

86.Steve Dostal『Burn Away』
87.KONCOS『Colors & Scale』
88.MGF『Float in the dark』
89.cinema staff『eve』
90.John Cunningham『Fell』

91.Chance The Rapper『Coloring Book』
92.The Lemon Twigs『Do Hollywood』
93.Machinedrum『Human Energy』
94.Mild High Club『Skiptracing』
95.Devendra Banhart『Ape in Pink Marble』

96.Yung Thug『JEFFERY』
97.Andy Shauf『The Party』
98.Deerhoof『The Magic』
99.mol-74『kanki』
100.Methyl Ethel『Oh Inhuman Spectacle』

RADWIMPS、偶然の産物、kojipull、毛玉、サニーデイ、スカート、GEZAN、花泥棒、中村千尋、西野カナ、Carpool、AFRICA、NOTWONK、僕のレテパシーズ、Syrup16g、ゆうき、ペロペロしてやりたいわズ、CzechoNoRepublic、ジョゼ(今年2枚目)、Polaris、POST MODERN TEAM、ハバナイ、NERDHEAD、Small Circle Of Friends、ゆるめるモ!、ロンリー、空きっ腹に酒、グミ、友部正人、友川カズキあたりも気になりましたが購入できていません。RADWIMPS、偶然の産物、kojipull、毛玉は試聴した感じだと上位にランクインしそうでしたけどね。

聴いた中での次点は辻林美穂、Skateboard Kids、柴山和幸、ウサギバニーボーイ、ジョゼ(今年1枚目)、おやすみホログラム(今年2枚目)、Flickers、Balloon at dawn、インディゴラエンド、Mirraz、Happy Valley Rice Shower、Fragile Flowers、Parquet Courts、Bon Iver、Franc Ocean、Work Drugs、Frankie Cosmos、Yung Lean、Devy Stonez、Happyness、Gym and Swim、Wilco、Yumi Zoumaとかです。
ランキングは年末に聴いたのもバンバンぶち込んでるので、年間通してよく聴いたものってことでは無いですね。今の段階で単純にイイと思った順位です。今後どれだけ聴けそうかって見込みも含めて。気力があればリンクも貼り付けたいと思います。

わど | まとめ記事 | 15:30 | comments(0) | - | - |

2016 日本語ラップアルバムselect.10

今年リリースされた日本語ラップの作品から10枚チョイス。

1.LIBRO『風光る』
2.MACKA-CHIN『MARIRIN CAFE BLUE』
3.Multi Plier Sync『GALAXY』
4.ヱスケー『忘れたいことばかり覚えてる』
5.NELHATE『TEN ELEVEN』
6.ISSUGI & GRADIS NICE『DAY and NITE』
7.DOTAMA『DOTAMA BEST』
8.MGF『Float in the dark』
9.灰色デ・ロッシ『絶-ZETSU-』
10.JIVA Nel MONDO × Sweet William『MONDO CREATE』

…実はまだリブロしかCD買ってないという悲惨な購入状況ですが、Apple Musicで存分に楽しませて頂きました。次点ではCPCPC、waniwave、チコカリート、掌幻、COLD ROSE、電波少女、韻踏、chelmico、メガネ、pero、韻シストあたりです。 ZORN、秘密結社MMR、Moe & ghosts×空間現代、Natural 9 Nation、韻踏の番外編、田中光、Small Circle Of Friends、デスパンダ、Snow Smile、jinmenusagi、Sweet William、ゴメス、QUIZI A RHYME、マッケンジーあたりはCD買ってたらランクインしてた可能性が高いですね。志人の柿道epも買ってない…。

リブロがMCとしての活動を再開してからブランクを感じさせない当時の魅力をそのまま引き継いだスタイルでカムバックし、気がついたらあっという間に数々の作品を残してますね。しかもここにきてキャリアハイかよってくらいノってきている。今回のこのアルバムも、日本語ラップというジャンルのひとつの集大成のようなバランス感覚を誇る名作だと思いました。マッカチンもここにきてここまで面白いアルバムを出してくるとは思わなかった。NITROの中でも特にマイペースで下の世代の思わぬ面々と繋がりを持っているのがイイですね。様々なMCが色んなバリエーションの曲をオムニバス的に披露していくのはTWIGYの『BABY'S CHOICE』を思い出しました。MPSは最早日本語ラップとは分け隔てられてる感すらあるウェッサイ界隈から、幅広い日本語ラップ好きにアプローチできる快作と感じました。コテコテのハードコアヒップホップ、ニコラップでよくあるようなアニメ好きのポップなネットラップ、SOUL'd OUTのようなロックさもあるクラブミュージックのポップス、ポエトリーチックな内省的でエモーショナルなラップ…いろいろ取り込まています。もともとこのグループのポップセンスは抜群だと思ってたのですが、さらなる進化を遂げていますね。フリーダウンロードの日本語ラップ作品ってだいたい飽きっぽいライトなものが多い気がしますが、ヱスケーの中毒性は群を抜いてます!NELHATEといいヒップホップに縛られないジャンルレスな作風で、それでいて日本語ラップらしさもふんだんに盛り込まれてるものはイイですね…。ヱスケーやParanelに関してはラップしてなくても大好きなんですが。イスギも安定して素晴らしいです。今回は特にここ最近の日本語ラップのカッコよさが凝縮された絶妙なところをついてきまてます。序盤はまあまあかなって聴いてたら、中盤以降でどんどん引き込まれてきました。なんというか客演がちょうどいいですね。

フリースタイルダンジョンによって地上波の情報番組にまで出演を果たしたドタマ。これまでは日本語ラップ界でもアクの強いキワモノポジションで一般ウケはしないだろうなって印象があったのですが、まさか地上波の情報番組でフリースタイルするまで日の目に当たるとは思いもしませんでした。漢やエローンといったMCの知名度が格段に上がったのもありますし、この番組のおかげでアンダーグラウンドなキャリアを積んできた日本語ラップのMCの動画再生数が面白いことになっていますね。色々思うことはある人も多いかもしれませんが、フリースタイルがスポーツ的に盛り上がるのは最近では盛り上がりにくいこのジャンルの中で嬉しい話題と受け止めています。単純に番組として楽しめているし。前からラップは好きな方だった漢やエローンがもっと好きになりました。そして何よりドタマがここまで世間に周知されるとは。ドタマはこの番組で人気が増した割には、音源として印象的なリリースはそれほど無かった気がして勿体無いなと思ってました。大きな動きではthe telephonesやTHE SUZANのメンバーらとバンドFINAL FRASHの始動はありましたね。番組絡みのマイクリレーや客演、Kuma the Sureshotとのコラボミニアルバム…そして年末のこのベストアルバム。この勢いが冷めないうちに咄嗟に用意されたようなベストアルバムのリリースですが、今年はドタマの年。締めくくりとして相応しいし、実際聴いてると感慨深い…いや、まだドタマのCDは持ってないんですけどね。でも日本語ラップにハマった頃(8年くらい前かな)に聴いた「a letter from my heart」には相当衝撃をうけました。こうやってドタマがメジャーな存在として活発に音楽をやっていくうちに、どんどん凄いMCだってことをまざまざと見せつけられる。曲もどんどん味わい深く感じてくる。行き過ぎなくらいの変態っぷりに面食らうこともあるけれど、揺るぎない自由なドタマ節にどんどん惹き付けられていくのでありました。 MGFは久々にオシャンティーでポップなラップグループで抜群の纏まりがありますね。ちょっと前の色んな日本語ラップが下敷きになってるのをちゃんと感じる。小林大吾みたいなフロウの人がしっかりと詩的なリリックをビートに刻んでるのが素敵です。器用そうなグループだこと! ハイイロは復帰してからフロウというかビートの乗せ方というかが、ちょっともったりしすぎていて聴きにくいのが歯痒かったのですが、なんだかんだ慣れたら味があるし独特のオーラに圧倒されるようになってきました。アルバムに客演をそこそこ呼んでいたりサラッと聴けるポップさがある休止前までの雰囲気の方が好きだったりしますけど、音楽的な美しさは相変わらず備わっていて別の魅力に溢れてます。これからも目が離せない。ハイイロはドタマのオリジナルアルバムで数少ない客演MCとして参加していましたね。好みの傾向として術の穴やLWH?、MICHITA、Eccy、fragmentあたりに参加してるMCがやっぱりしっくりくるなあってつくづく実感。ここら辺のMCはシンガーともコラボしたり幅広い道を開拓していてチャレンジャーなのがまたイイですね。JIVA Nel MONDO含むSweet William周辺はこれぞ新世代!な佇まいでフレッシュな華やかさ。耳触り抜群!このアルバムは耳をじわじわと浸食されていきました。

野崎りこんやZIGHTのリリースは結局来年でしたね。ZIGHTはそもそも来年リリースされるのか心配ですが…。サトウユウヤもそろそろリリースしないかなー。野崎りこんと同じく術の穴からYAVもリリースされるようなので気になります。STERUSSもそろそろ制作してるかもしれませんね。Eccyとの客演で復活したあるぱちかぶとが、アルバム制作にまで着手する可能性も出てきましたが、インタビュー読む限りではかなり時間かかりそうなので気長に待ってます…。NORIKIYOあたりもリリースありそうですね。来年はそこらへんをチェック出来たら。
わど | まとめ記事 | 12:20 | comments(0) | - | - |

2016's muryo gOT

2016年のフリーダウンロード作品では、ヱスケーというmcの『忘れたい事ばかり覚えてる』をよく聴いていましたね。かつてはOMOIDEレーベルから発表された『車内連愛』をHi-Hi Whoopeeというブログで知って、愛聴してました。ヒップホップらしからぬ空気感やトラックのノリは新鮮。それでいて独特のノスタルジーを感じるものばかり!ラップもスキルフルで、器用なバリエーションを披露するしリリックが耳に吸い込まれるようにスッと入ってくる。トラックとフロウ、ミックス…どこをとってもリリックとの相性が絶妙なバランスで引き立てられている。 https://mfi.re/download/k9pr4cypc80q4xq/wasuretai_freedl.zip そしてex.ラグチューシャックのメンバーらが発足したバンド「なみのり」の曲が初公開されました。2曲とも素晴らしいグッドメロディなギターロック。繋がりのあるThe World Will Tear Us Apartと共に、これからの活動に大きな期待をしています。 yojikとwandaが期間限定フリーダウンロードした3曲「ナツ / Summer」「夜は終わらない」「午前5時 / AM5:00」も素敵でした。特に「ナツ / Summer」の目がくらむような珠玉の輝き!「午前5時 / AM5:00」は昔のSmall Circle Of Friendsっぽさありますね。 onett氏の気合の入った新作アルバム『大人になれば』が以前より更にレトロ でヤンチャな王道ロック・ポップスで、ラフなムードを強調しつつクオリティは洗練されていました。「Sweet Revenge」は持ち前のポップさがパワフルに詰め込まれていて最高です。 http://mayoware.seesaa.net/article/438446894.html Happy Valley Rice Showerの2作目のフリーダウンロードアルバム『The Endroll Of Daylight Hippies』は聴けば聴くほど味わい深い濃い作品でした。年初め、手が動かなくにるほど凍える札幌の厳しい冬のお供として、お世話になりました…!冬の街中を歩いているときにシューゲイザーサウンドは相応しいですね。「Psyche Garage」は名曲。 Seagull Travels名義でフリッパーズギターなどからの影響を感じさせるインディーポップソングを発表していたり、ついこの前に脱退したインディーロックバンドBoyishではシンセサイザーを担当。そしてアートスクールのような所謂ロキノンサウンドのジェネリック・バンドとして活動していたTenkiameでギターをやっていた中邑龍一さん(ツィッター @seagull_97)Fragile Flowersが『Asylum Piece -Bad End盤-』『Asylum Piece -True End盤-』の2作品を公開しました。Seagull Travelsの頃のローファイなインディーポップサウンドとは一風変わって、ボーカルの輪郭が濃く浮き上がり、バンドサウンドもキラキラした中で焦燥感のあるオルタナティブな側面の強調が感じられるサウンドになっています。懐かしさのある日本のギターロック、ポップスやルーツとなる洋バンドからのパーツをパッチワークして再構築した手法で製作されているようで、アートスクールなどの元ネタ、渋谷系には蜜にリンクしているのは変わらず。2作品のepの違いは最終曲とzipで添付されたブックレットだけです。この作品の発表後、バンドメンバーも固まりさらなる展開に期待が高まります…! The Mirrazのニューアルバムが、製品版とは多少違いがあるもののフリーダウンロードでも聴けるというのは驚きのニュースでした。EDMに傾倒したサウンドながらもこれぞミイラズ!なブレなさを貫き、畠山節を炸裂させていました。 軽く衝撃だったので記事にもした『City Beautiful: A Compilation For Pulse』というコンピレーションアルバムの参加者たちにも注目していきたい。しかしイチバン気になるBaby!が活動しているのかもよくわからない…。 SMAPが解散する流れの中で放り込まれたポップカルチャー賛歌、Enjoy Mtsic Club「100%未来 feat.三浦直之(ロロ)」。ヒコ氏のブログの記事と併せて楽しめます。 http://hiko1985.hatenablog.com/entry/2016/10/25/164307 ついこの間ダウンロードした、Napsというシューゲイザーバンドがbandcampにてname your priceで公開している『The Most Beautiful Place on Earth』もなかなか素敵でした。4曲めの「aquarius (danny l harle cover)」が素晴らしすぎて、原曲にも興味が湧きました。 Have a nice day!の5月に発表されたフリーダウンロード作品には、11月にリリースされたニューアルバムにも収録された新曲「NEW ROMANCE feat. world's end girlfriend」が入っています。壮大だけどハバナイらしく尖ったロマンチックワールド。 Ryugo Ishida『1993』もちょっと良かったです。KOHHみたいなノリは苦手なんだよ〜って聴いてみたところ、意外と器用にも多彩な試みにチャレンジしてるようで、KOHHより曲の幅広さを感じました。そんでKOHH自体も受け入れられるようになってきました。宇多田ヒカルとのコラボもありましたしね。日本語ラップでは、Lui HuaらN.G.Cのミクステも悪くなかった。かつてニコラップ周りだったところだと、リヒトやancoreの発表もありましたね。野崎りこんやサトウユウヤの客演曲はハズさない安定したカッコよさ。術の穴からリリース予定の野崎りこんのアルバムが楽しみでしょうがありません…! Francis and the Lights『Farewell, Starlite!』やチャンス・ザ・ラッパー『Coloring Book』はやはり日本でも評価されそうな2016年らしい海外のメインストリームなサウンドとして相応の凄みを感じましたね。ただ、自分の好みとは要所要所でマッチしてなかったのでそれほどハマれませんでしたが…。
わど | まとめ記事 | 20:00 | comments(0) | - | - |

わどの2016上半期まとめ

2016上半期リリース10選。

一応、ランキングではあるけど順不同みたいなもん。これぞ2016年!ってエネルギーを感じる作品ばかりです。

1.Poet-type.M『A Place, Dark & Dark -永遠の終わりまでYESを-』




はい出ましたもんでん1位。しょうがないよ、もんでんだし…!実際最高だもん。
門田匡陽のパーソナルな面を掘り下げた、Poet-type.Mの中でも特に濃厚な門田匡陽を感じる決定打。“夜しか無い街dark & dark”というコンセプトの下に、2015年春から夏、秋と1枚ずつミニアルバムをリリースし、年をまたぎとうとうこの冬盤!当初ならばこのCDの1曲め「もう、夢の無い夢の終わり(From Here to Eternity)」で締められる筈だった物語が紆余曲折を経て着地したのは、ありとあらゆる迷いに対する強烈な自己肯定。これまでの自身のキャリアにおける幾つかの名曲のパーツを大胆に組み込んだ、壮大なる「永遠の終わりまで、「YES」を(A Place, Dark & Dark)」にて大団円を迎える。デヴィッド・ボウイは今年リリースの『Blackstar』をチラっと聴いたことくらいしかないので無知だけど、ボウイの死に対するSNSなどでの簡単なR.I.Pが蔓延る現状に、作品で黙らせるボウイ愛が感じられる…のでしょうか。ボウイ詳しい方のこの作品の感想を知りたいものです。今作は門田匡陽のディープな部分が濃厚に出てるので、とっつきやすさでいったら春夏秋の方がまだキャッチーかな。ひと昔前のポップソングを狙ったような「氷の皿(Ave Maria)」といい、後半で嵐のように言葉が降り注ぐ「接続されたままで(I can not Dance)」や、参加メンバー的にもちょっぴりGood Dog Happy Menな「快楽(Overdose)」、軽快で安らぎのある「「ただいま」と「おやすみ」の間に(Nursery Rhymes ep1)」…どこをとっても大正義な産物。オルタナティブな側面を保ちつつ、インディーロックやニューウェーブ、エレクトロ、ときどきサイケ…と縦横無尽に幅を利かせたアプローチを見せる門田匡陽において、数多ある音楽物語の中でひとつ産み落とされた渾身のフィナーレ。かつてBURGER NUDS時代に対バンツアーをしたバンプやSyrup16gらと比べて、今なお音楽的に貪欲な挑戦をしつつ進化をしているな。勿論、他のバンドが進化をしてないって訳ではないですが…門田匡陽のアグレッシブさは段違いなんじゃ。


2.相対性理論『天声ジングル』



相対性理論名義のリリースは、やっぱりどう転んでも相対性理論だ。やくしまるえつこの実験性が味付け程度の聴き心地に昇華され、ソロとは違うポップなとっつきやすさが耳に馴染んでゆく。このアルバムは前回よりもソロっぽいとは思う。曲単位ではモロにソロのシングルのカップリング収録っぽい雰囲気なのがあったり。そんな感想を以ってしても、圧倒的な相対性理論という音が鳴る。前作『TOWN AGE』は真部も西浦もいない中での“理論らしさ”との再認識を図ったように聴こえた。「ソロのやくしまるえつこ」と「やくしまるえつこボーカルのバンド」の音のニュアンスの整理というか。ソロではJ-POPにしてはエクスペリメンタルながらもJ-POPらしい曲はとことんJ-POPで、暴れるべきところは本能のなすがままに世界を押し拡げる感じに対して、『TOWN AGE』は箱庭サイズの街の中で多種多様な手を尽くして鳴らされてて、小さなケーキが10個詰まったセットのようなインディーポップ集だった気がする。箱庭といっても様々な箱庭が並行に重なったような、何が飛び出すかわからない得体の知れない箱でもあるけど。そして安心できる理論サウンドでありつつも、所謂フォロワーはやっぱり本家とは違うなって思えた。ただ、「ホンモノじゃなくて単なる理論フォロワーみたい」云々の批判もまあわかる。その意見を見るたびに、それでもこれこそ理論にしか出来ないバランスだろうよ!と力技な反論したくなりますが…。
そして今作の理論らしさについてです。今作は相対性理論として前作以上に相応しい、初期からのこれぞ理論!な音作りにプラスして、ソロを経ての多彩な変化球や、かつてのリズム隊だと合いそうもない現サポートメンバーならではのカッチリした精密な空気を構築している。ひとまわりして新たにデビューし直した初々しさに満ちた、前作よりパンチのあるアルバム。現実のような異世界のような、リラックスしてるような緊迫してるような、幸福のような残酷のような。表裏一体の混沌とした世の中を映している。
詩のフレーズは初期と比較して、おふざけ満載なブットンだ素っ頓狂さは抑えられて、「わりと普通」に近づいてはきてるのかな。いや、あくまでも初期と比べるとね。ワードチョイスとちょっとした表現の組み合わせでインパクトを生み爪痕を残すことに終始してる…けど、曲全体としての塊でみても隙がなく繋がる。前作同様、余計に元メンバーの某進行方向っぽさも受信してしまうこともある。しかしバランスは絶妙。歌唱もあざとさのベクトルが変化していって辿り着いた境地みたいな感じ。かつてのクールに棒読みな投げやり歌唱ではなく、淡々としようとしても精一杯エモーショナルな面が垣間見れる歌い方。アニメ声優みたいな側面が強い。そうそう、今作はやくしまるえつこと共に理論として君臨し続けている永井のギタープレイが抜群の存在感。キレッキレに冴え渡っている。

1曲1曲聴きどころ満載なのですが、アルバムの中でも賛否両論ありそうなセカイ系っぽさプンプンの「13番目の彼女」が最高です。ハッピーな悪夢みたいなサウンド。このバンドもまだまだ変化・進化しそうですね。


3.入江陽『SF』





2016年らしい異質なポップス。そして2016年に留まることのない未来的なスケールも感じる。井上陽水とディアンジェロに影響を受けてるのも納得。普遍性のあるメッセージを巧みにロマンチックなものにさせたり、クセになる感覚・表現が散らばっていて2016年ならでは!な新しさを感じるのに、一歩ズレると途端に古めかしくなるような不思議な歌詞センス。インターネットが浸透した世の中でも違和感なく新鮮に響かせている。チープなB級さも漂う、世にも奇妙なSFなんだけど味わい深くってやけに壮大だ。こんな音楽を平然とやるなんてカッコ良すぎる!伸びやかな甘い歌声で、コンパクトにまとめられた曲たちの中毒性たるや異次元。なんだかちびっこからお爺ちゃんお婆ちゃんにも愛されてほしい。得体が知れないよ入江陽。天才とはこのことです。


4.大森靖子『TOKYO BLACK HOLE』



大森靖子がメジャーで覚醒した全曲シングルカット級の華やかな彩り。どれもメロも歌詞も歌声もこだわりぬいた鋭さで、聴きどころしかない。カーネーション直江と遂にデュエットまでした「無修正ロマンティック 〜延長戦〜」や、爆発力のあるキラーチューン「マジックミラー」、お菓子のカステラではなく、TOMOVSKY率いるかつてイカ天で話題になったバンドの方のカステラをモチーフにした「超新世代カステラスタンダードMAGICマジKISS」…全曲余すところなくポップセンス炸裂しっ放し。イントロからどこかで聴いたような曲も多いんだけど、そういうのも含めてロック寄りな女性ボーカルポップスの総集編って感じがする。歌詞は間違いなく唯一無二。メンバーと親交のあるカーネーションやうみのて、ガール椿好きにも通じる独特な感覚は失われず、進化し続けている。
関わったミュージシャンはタイトル曲がミト、田渕ひさ子参加だったり、亀田誠治の作曲・プロデュースが目立ったりして順調にメジャーデビューした華やかさが示されている。まあメジャー云々というよりも、自然と成り行きで集まってきてる感も納得できるようなお方ですしね。

ceroや大森靖子みたいなのがテレビの音楽番組に普通に出てるくらいになれば楽しそうだなって思いも叶うんじゃないか。


5.BELLRING少女ハート『BEYOND』



ヘロヘロでサイケデリックに尖った1stフルを試聴して衝撃が走り、購入。2ndは入手を逃したままではあるものの、「すなっちゃん・なっぽー」のMVを見て期待を寄せて購入したアイドルグループの3rdアルバム。BiSやでんぱ組のようなロック寄りなポジションとしてかなり知名度を上げてきてはいるものの、アングラ感が強すぎてこれ以上垢抜けようがないコンセプトだから華々しく売れる未来が想像出来ないのですが、このままの鮮度をキープしてほしいところです。なんといっても「すなっちゃん・なっぽー」。後藤まりこ作で、痛快に弾けとぶポップチューン。流れが一変してジャズピアノのパートがぶち込まれたりと楽しすぎる。あとは「チャッピー」のガシガシ勢いのある打ち込みポップスとかも最高!ただ全体的になにか喪失感がある。このメンバーの入れ替わりの激しく、活動にもがいているこのグループの内情が表れてるようだ。minus(-)が提供した「The Victim」もあります。森岡腎は先日お亡くなりになってしまいましたが…。


6.Deerhoof『The Magic』





なんか大した理由もなくやたら敬遠してたバンドだけど、最高じゃないですか!!ボーカルが日本人の洋インディーロックバンドだけど、1曲めから日本語のサビが強烈。オシャレで大人しいポップさだけじゃない、破壊力のあるサウンド。上品なままでガツガツ攻めてくる。何よりひとつひとつの音が滅茶滅茶フレッシュ!


7.Night Moves『Pennied Days』







Apple Musicで出会った衝撃。2016年という時代において、こんなにもイントロからガッツリ叙情的な「Border on Border」のような曲が生まれるものなのか。レトロなラジオ番組から聴こえてくるような。これはどのリバイバルサウンドの中でも貴重な路線なのでは。ガツンと胸に沁みるノスタルジー。「Hiding in the Melody」「Alabama」といい壮大なる美しさ。女性ボーカルじゃないけど、なんというか麗しい。ツィッターのフォロワーとかでこのアルバム聴いてそうな人が見つからないけど、そんなもんなのかな…。検索かけてもこのアルバムをツィートしてる人がほぼいないっぽいし!総合的にも凄まじい魅力を誇ると思います。


8.MULTI PLIER SYNC.『GALAXY』





ウェッサイヒップホップはたまーにPhobia of thugとか聴きたくなる程度でそんなに興味ないし寧ろ聴きたくないモノのほうが多いんだけど、ウェッサイに囚われない幅広さを感じていたこのユニットは別格。ジャパニーズウェッサイ界のキックザカンクルーのようなイメージもってたユニットが、凄みを増したアルバムをひっそり投下していた。MCのフローはTWIGYやDiggy-MO'っぽかったりBOSSみたいなトキもあってあまりウェッサイ系らしくない。ねちっこいフローが苦手な人にはキツそうだけど。本場のMCとコラボしてる曲もそこそこあって、ビートがハイクオリティ。ちょっと懐かしの日本語ラップらしさも感じるね。ラップのゴリ押しじゃなくて色んな引き出しがあるから飽きずに楽しめるアルバムです。エヴァのアスカのサンプリングまで飛び出す初音ミクやネットラップ以降の日本語ラップ曲「Asian Alice -remix- / feat. Lil Blacky」、FU-TENを彷彿とさせる爽やかな都会っぽさがある「HUSTLIN ON / feat. H.O.V」の流れが素敵。そして2016年らしいkawaii!寄りのフレッシュでポップなビートが鳴る「COTTON CLUB / feat. SYK」が大好き。日本語ラップ、しかもウェッサイでもまだまだワクワクできますね。


9.DIIV『Is the Is Are』





少しドロドロしてるけどベタつきはない、低いところで疾走していくインディーロック。全体的にナードな音。わりとどんな気分でも聴ける、得体の知れない心地よさがあるね。微睡みのお供になりそうだけど、ちょっと不穏な狂気を孕んでいるように聴こえる。初期相対性理論っぽいという感想もなんかわかる気がする。ゆらゆらと波打つリバーブにゆっくり沈み込んでゆく。Sky Ferreiraも参加。


10.Homecomings『SALE OF BROKEN DREAMS』







シングルカットされた大名曲「HURTS」が収録された待望のフルアルバム。去年はこの曲ばっか聴いてた年だったし、今年も気がついたトキには再生している。どこを切り取っても日本語発音の英詩がハマるキラキラしたインディーロック。「HURTS」並のガツンとしたキラーチューンは他に入ってないですが、穏やかで日常を柔らかく包み込む耳に優しい曲ばかりです。COMEBACK MY DAUGHTERSのアルバム聴いてるときに近いかも。


ほぼ同率10位でミツメ『A Long Day』も素晴らしかった。他のアルバムもそんな聴いたことないし、このアルバムもまだ1、2回しか聴いてないけど最高傑作だと思う。こんなに大好きになれそうなミツメのアルバムがリリースされるなんて。嬉しい。
あとApple Musicで聴いたWolf Parade『EP 4』もまだ回数は聴けてないけど最高だった!Apple Musicばかりなんだけど、いずれCDも揃えるつもりではいる。…金銭的に余裕があればね!Apple Musicでは今年のリリースだと他にSpecial Favorite Music、Tomggg、ART-SCHOOL、PELICAN FANCLUB、ayU tokiO、Daughter、Jerry Paper、M83、Brett、Parquet Courts、Car Seat Headrest、EXIDあたりがかなり好印象でした!

でんぱ組やガリレオガリレイ、蓮沼執太、ジョゼ、アリアナグランデ、ジェスグリン、The 1975、Wetらへんも良かった。チャンスザラッパーのも評判の通りの良さがあるのは感じたけど、それほどハマれなかったですね…。
実際に購入して良かったのはおやすみホログラム『2』とLIBRO『風光る』と岡村靖幸『幸福』くらいかな。CDは去年や一昨年に比べて全然買えなかった…。2016年の購入したCDはこの記事に載っけたものだけです。笑
あと、北海道のラップグループ、S.P.Cの年ぶりの新作を買いそびれていのでこれから買うつもり。



carpoolのepも欲しいなあ。



タワレコで試聴した感じではバンプやタルトタタン、AFRICA、スカートのアルバムが気になりました。



フリーダウンロードではonett『大人になれば』が自身のルーツをより明確かつ濃厚に反映させた感があって味わい深かったです。実際のルーツは詳しくはわからないけど(伊藤銀次はかなり好きらしいです。)、主に80年代〜90年代のロック・ポップスのレトロな雰囲気で個人名として浮かぶのはTOMOYSKY、堂島孝平とか。サイケやオルタナの加減はガール椿っぽくもあり。テンション高い打ち込みロックサウンドの「Sweet Revenge」はほんと大好き!



下半期にリリース予定でベスト候補だとFor Tracy Hyde、ペンネンネンネンネン・ネネムズはまず間違いないかな。
カーネーション、Post Modern Team、片想い、なつやすみバンド、おやすみホログラムの3枚めあたりも良さそうですね。BURGER NUDSやThe World Will Tear Us Apart、ZIGHTのリリースもあるといいな。降神は今年も諦めました…。








わど | まとめ記事 | 20:00 | comments(0) | - | - |

2015年リリースの印象ある曲たち


こと前の年末ベストの記事で紹介しきれなかった曲をペタペタと。

おやすみホログラム
& Have a Nice Day!
「エメラルド」



おやすみホログラム「Drifter」


(動画は今年リリースしたアルバムに収録されたのではなく、2014年のモノです。)

今年はハバナイとのコラボEP、フルアルバムをリリースしたおやすみホログラムに魅力された年でした。アルバムのドリフターはローファイでノイジーなギターサウンドがシューゲイザーのようにキラキラした白昼夢を見させてくれます。月並みな表現ですが、シンプルにテンションぶち上がるスカムでジャンクな爆弾ソング「エメラルド」共々、どのライブ映像を見ても楽しめます!まさか好きになったアイドルグループが、同じく気になってたハバナイとコラボするとは。

ラッキーオールドサン「ミッドナイト・バス」


2014年でいう、平賀さち枝とホームカミングス「白い光の朝に」のような長閑で日常をドラマチックに映す2015年のアンセム。ただこちらは深夜バス。闇夜にファンファーレを鳴らし片道切符で夜明けへ向かう定期便。変わってしまうけど、失ってしまうこともあるけど、心配しないで。

hattori「Night_City」


ニコニコ動画などで活動していてStudio Cocoonからフリー作品をリリースするなどしていたMCです。J-POPですが、とツィートしていましたが、たしかにhookはメロディアスで風通しの良い聴きやすさの曲。そして哀愁。でもこういうラップも日本語ラップらしくて、とても好きです。

かにかまクラブ「プラネの樹海」


soundcloudや動画サイトに曲を投稿しているTekeTekeことてけのりさんと、うにもぐ。のやまざきゆきさんの2人組の曲です。上半期ベストの記事でも取り上げましたが、改めて聴いてみてやっぱり名曲。聴くたびに思う…。なんか、子どもみたいに聴いちゃう。やっかみが削ぎ落ちて浄化される。ナイーブな痒みを治癒し保護する健全なお薬…ドラッグミュージック。ツィッターでフォローしてくれた電子音楽家、yraiさんの「planeTerrarium(プラネの樹海 yrai remix)」も素敵すぎました!



ドリフターだけはベストの方の記事にランクインしたアルバムからですが、他はiTunesストアで購入したり、Apple musicで聴いてたりsoundcloudで聴いたりした曲ですね。

以下、他に2015年によく聴いたり、インパクトあった曲を羅列します!

相対性理論「ウルトラソーダ」


リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)「しあわせグラフィティ」


ボンジュール鈴木「あの森で待ってる」


大森靖子「マジックミラー」


ハロルド「[Grapefruit ]」


加速するラブズ「捨てられない魔法」


Happy Valley Rice Shower「Happy Valley Rice Shower」


sora tob sakana「夜空を全部」


HALFBY「Slow Banana feat. Alfred Beach Sandal」


A Ghost Of Flare「Fall asleep」
http://www.dailymotion.com/video/x3cvhrj


soundcloudで期間限定公開された、加速するラブズ×ハンブレッダーズコラボ曲「青春共騒色」も良い曲だった…。
他にも思い出してまとめるかもです。
わど | まとめ記事 | 07:20 | comments(0) | - | - |

2015年リリース作品ベスト

アルバム、ミニアルバム、ep、シングル、邦洋ごちゃ混ぜ。2015年リリースされたもののみでごぞいます。うん、誤字は修正しないでいこう。年末は無礼講。(韻を踏む)


1.Poet-type.M『A Place, Dark & Dark -性器を無くしたアンドロイド-』


2.Poet-type.M『A Place, Dark & Dark -ダイヤモンドは傷つかない-』




3.Poet-type.M『A Place, Dark & Dark
-観た事のないものを好きなだけ-』



4.昆虫キッズ『さようならからこんにちは』


5.おやすみホログラム『おやすみホログラム』


6.Tomggg『Butter Sugar Cream』


7.Homecomings『HURT』


8.花澤香菜『Blue Avenue』






9.MIDICRONICA『#777』








10.それでも世界が続くなら『最低の昨日はきっと死なない』




11.Special Favorite Music『ROMANTICS』


12. Enjoy Music Club『FOREVER』


13.3776『3776を聴かない理由があるとすれば』




※「湧玉池便り」の動画は全身グループのTEAM M?のものです。

14.パルプンテ『プリミティブ』



15.限りなく透明な果実『Troll Tochk』




16.土井玄臣『ぼんやりベイビーEP』


17.ビーフ『ドリーミン京浜東北ライン 』


18.なつやすみバンド『パラード』


19.清竜人25『PROPOSE』






20.discharming man『歓喜のうた』


21.cero『Obscure Ride』




22.The Skateboard Kids『Spiritus』



23.限りなく透明な果実『LILI&HAL』




24.ガール椿『HAPPY SAD』

25.onett『フェイク・リヴァーのざわめき、そしてまどろみの中で…』


26.Emerald『2011ep』


27.でんぱ組inc『WWDD』






28.Tenkiame『So Sad About Us』


29.Donnie Trumpet & the Social Experiment『Surf』


http://www.datpiff.com/Donnie-Trumpet-The-Social-Experiment-Surf-mixtape.712394.html

30. フジロッ久 (仮)『おかしなふたり / 結婚しようぜ』




その他、今年リリースでお世話になった作品たちの羅列。

それでも世界が続くなら『僕は透明になりたかった』


MO'SOME TONEBENDER『Rise from HELL』


SAPPY『NEVER LOOK BACK』


Alfred Beach Sandal『Unknown Moments』


電波少女『WHO』


グミ『 夢の続きをソングする』




HASAMI group『Heart Wire Tapping』




mol-74『越冬のマーチ』



RaputaHeaven『LOCALONLY』



3 Way Spirit 『festival M.O.N -美学の勝利-』


※動画の「fructose」のみCD収録音源と恐らく同じ。「黄金の鐘」は別。

ガール椿『HAPPY SAD ZERO』


2015年リリースの洋楽はDonnie Trumpet & the Social Experiment以外には同じくfree downloadのWinter、Tinasheしか聴けてません。上半期そのまんま!!
あとMy Magical Glowing Lens『
Windy Streets (Single)』をダウンロードしたくらいです。これがまためっちゃイイのですが…!あと購入できてないですが、このフィラデルフィアのMCめっちゃ気になりました。




大阪のもんでん祭りの際にFLAKE recordsで買った、Post Modern Teamのカセット、SaToAのepも良かったです…!25位にonettのフリーアルバムがランクインしましたが、同時リリースした他2作のフリーアルバムどれも甲乙つけがたい良作揃いでした。まさしく天才的なポップセンス。引退発表したYAMANEの活動再開してのフリー作品も嬉しかった!そして14位の夫婦ユニット(まさか初作品リリースからすぐ、結婚して子どもが出来ての活動休止になるとは!)、パルプンテの旦那さん寺内将明のフリーアルバムもフリーの域を超えたパンチのある作品でした。

今年は去年よりも動画サイトとかで音源を探す機会が減って、洋楽をあまり聴けてない年になりました。前から大好きなミュージシャンの動向を追うので精一杯のような。それでもEMCをはじめとする、ゆるくてポップなラップモノや以前の記事に書いたようなインディーバンドとの出会い、去年あたりからリリースを待ち望んでいた竜人25、3776、おやすみホログラム…といったアイドルグループのアルバムや限りなく透明な果実の全国流通ミニアルバムが2枚もリリースされたりと充実したリリースとなりました。ちなみにApple musicでそこそこ聴いていたのは、今年リリースだとスフィアンスティーブンス、Roman á Clef、箱庭の室内楽、moscow clubのアルバムですね。あとラッキーキリマンジャロとか。LINE MUSICの無料期間で聴いたCOINのアルバム(Apple musicにもあります。)とか最高でした!ちょい胡散臭さのあって名前のとおりフィーバーしてるサウンドのロサンゼルスのサイケポップバンド、Fever The Ghostのデビュー作『Zirconium Meconium』もなかなか良かった。











テレビでは浜ちゃんが蝶野にビンタされそうになってる。紅白は椎名林檎が向井秀徳を召喚したり、星野源が浮雲、伊藤大地、石橋英子をバックに従え、ゲス乙女にはぱいぱいでか美。小林幸子が千本桜。なんだかすごいぞ2015年末。これから自分のような世代や、それより下の世代の人が楽しめるようなテレビ作りにシフトしていくのかな。こういうのでも多々非難はあるだろうけど。規制やクレームの多い中、そこら辺のバランスとるのって難しそうだ。あ、やっぱり山崎…月亭方正がひっぱたかれる流れに!!では、皆様よいお年を〜
わど | まとめ記事 | 23:30 | comments(0) | - | - |

2015ベスト風景

今年にiPhoneのカメラアプリで撮影した風景画像をピックアップして載せます。ほとんどiPhoneやツィッターアプリの機能での加工してるかも。


第5位



雪が降り積もってるだけの景色。でも木の影とか電灯や車のライトのバランスとか、なんか絶妙に癒される。


第4位




鳩です。


第3位



色褪せててなんともいえない「切り取られた感」がある。


第2位



名も知らぬ誰かの自転車、何かが待ってそうな入り口。実際にその先にあるのはしょうもない現実だけど、こうして画像にしてみると見る人の想像力を刺激するファンタジーになる。しょうもない現実もそれはまた素敵なことだって思うけども。


第1位



桜とか、植物をそこまで綺麗だとは思わないんです。でも折角春なんで、と撮ってみたところなかなか鮮やか。こう撮れてしまった途端、色彩の愛しさにテクニカルノックアウト。いや〜しかしこうして改めてまじまじと眺めると、綺麗です。今気がついたけど、塀にめっちゃなんか書いてある。怖い。


2015年、音楽以外で年末ベストつくれそうもないなって思ったけどコレ楽しい。こういうのたくさん見てみたいですね。もっとこうアグレッシブなやつとかも。アディオス。

わど | まとめ記事 | 10:01 | comments(0) | - | - |

2015年上半期ベストっぽいリスト


〜シングル・アルバム混同の上半期の作品ベスト〜

順位つけておりません。思いついたのの羅列です。

おやすみホログラムxHave a Nice Day!『エメラルド』


今年はいまのところ、おやすみホログラムの年でした。ももクロきっかけでアイドルソングへの興味を深め、でんぱ組やベルハーにハマった私がイチバンのめり込んだアイドル。ライブではもう封印されてしまったHave a Nice Day!とのコラボ曲「エメラルド」が鳴りっぱなしの2015年でした。

こちらの方がライブ動画をまとめています。
http://idol-lyric.me/?p=218

おやホロは今月末に初のアルバムリリース予定です。


昆虫キッズ『さようならからこんにちは』


会場に足を運ぶことができなかった後悔はありますが、またフラッと活動するかもなと思っています。このバンドは自分にとって伝説でもなんでもありません。でも過大評価だって言われるくらい、大きな存在です。


Poet-type.M『A Place, Dark & Dark
-観た事のないものを好きなだけ-』





安心と信頼の門田匡陽。リリックがキレッキレすぎるよ。MV公開やデモ公開されてもそんなにピンとはこないんだけど、アルバムとして数曲まとまってリリースされると他を寄せ付けない圧倒的な輝きを放つ。今までのキャリアの総決算のような、それでいて新機軸。最新の洋オルタナ・インディーから80〜90年代の邦楽が同列に整頓され落とし込まれているというか。ブレずに攻めていってる。
“Poet-type.M 君悪い事呟いてんじゃねぇよ Chief Editor 勘違いして偉ぶってんじゃねぇぞ 三流DJ 日和顔で割り切ってんじゃねぇよ”と身近なところにも、そして自分すらもNOを突きつける「救えない。心から。(V.I.C.T.O.R.Y.)」が強烈すぎる。


MO'SOME TONEBENDER『Rise from HELL』


通称『地獄盤』で8月リリースの『天国盤』と対になるような作品。貫禄のジャンキー・パンクサウンド。原点回帰というよりは、この道のベテランの味が出てる。ハチャメチャ職人芸。


それでも世界が続くなら『僕は透明になりたかった』


オルタナティブモンスター。自虐的で極度にネガティブな佇まいだけど、これしかねえんだよ!と迷いのない最高球速の渾身のストレートをドシドシ放り込む、ブレないバンド。ドラマーの骨折により当初の予定とは大幅にアレンジを変えて録音されたそうだが、このアルバムは今までにないくらい鬼気迫るようなハードコアなサウンドで塗り固められている。かつて前身バンドであるドイツオレンジの「Love Life」で“僕の部屋に流れる音はモーサムかニルヴァーナ”と歌っていたのが、見事にそのような音になっている。バンプやらミスチルやらSyrup16gが連想されがちだけど、そういったバンドには持ち得ない、もっと違うところとも共鳴できる。偏見も持たれるし、生理的に受け付けない人も沢山いるだろう。でも大衆的になる必要はなく、望む人がいるから続いてるバンドなのです。


なつやすみバンド『パラード』


ひたすらに癒しの風が吹き込む2010年代において珠玉のポップアルバム。穏やか一等賞。「SSW」のフリーダウンロード配信のときは、悪くはないけどなんかあまり求めてない路線かな〜って感じたのに、アルバムの中ではとても生き生きと聴こえて今では名曲扱いしてる。


cero『Obscure Ride』


なにかと話題のceroのアルバム。これはあえて説明するまでもないか。最初に聴いたときは期待しすぎてしまったとも思ったけど、聴いてるうちに期待に追いついてしまうポテンシャルがあった。特典CDの曲「街の報せ」も良かった。


限りなく透明な果実『LILI&HAL』




待ちに待った全国流通作品。LINE MUSICでも聴けたりする。バンプ・バーガー以降の新世代オルタナギターロックで、エモーショナルに物語を紡ぎ出す。影響もとの雰囲気がモロに出てるキャッチーさだけど、他人ウケを気にせず媚びてない感じがいいなあ。


tomggg『Butter Sugar Cream』


kawaii

http://ongakudaisukiclub.hateblo.jp/entry/2015/06/02/005043 参照


Special Favorite Music『ROMANTICS』


2010年代の日本国内インディーの華やかなところを掬い取った祝福されしグッドメロディ。こういうバンドを待ってました。ここまでくると渋谷系の影も薄まっていて、これぞ2015年!な決定打だと思う。
ceroに箱庭の室内楽に吉田ヨウヘイgroupにthe chef cooks meにラッキーキリマンジャロに…こういう優しいポップミュージックって、強い。


次点

the chef cooks me『RGBとその真ん中』





ガール椿『HAPPY SAD ZERO』『HAPPY SAD』


mol-74『越冬のマーチ』



Paradise『Double dream is breaking up the door.』





パルプンテ『プリミティブ』



NASSO『業務連絡 '14』


http://m.audiomack.com/album/nasso/14-1


〜こういう曲もありました部門〜
その他、未購入だけど印象に残ったものとか。

かにかまクラブ「プラネの樹海」


清 竜人25「Mr.PLAY BOY…?」


3776「3.11」


The Flickers「love in the music」


加速するラブズ「捨てられない魔法」


KONCOS「KITSUNE NO KUNI feat. PANORAMA FAMILY」



ビーフ「ドリーミン京浜東北ライン feat.マリナ」


リョウときりん(佐藤利奈と大亀あすか)「しあわせグラフィティ」


ボンジュール鈴木「あの森で待ってる」


Easel Easel「Lotte Crunky,Crash Chocolate」


Multi Plier Sync.「Feelows of Rumors / feat, Sleepy Malo & Sad Boy Loco」


PUSHIM×韻シスト「Don't stop」


ジョゼ『Sekirara』



神山水樹『ノラネコとナイトヘロン』
http://okmusic.jp/works/53163

あとはアジカン、BIGMAMA、Polaris、原田茶飯事、tacica、NOT WONK、bacho、僕のレテパシーズ、ジェッジジョンソン、花澤香菜、校庭カメラガール、でんぱ組incあたりが良さそうでした。日本語ラップ系だとLIBROやその他短編ズ、low high who?勢あたりのリリースも気になりましたね。OMSBのアルバムで野崎りこんとB.I.G. JOEを客演とした3人のマイクリレー曲があるなんて驚いたな。電波少女もアルバムからの先行配信「INVADER feat. RAq」はよく聴きました。フリーダウンロード作品はHASAMIgroup、YAMANE、POST MODERN TEAM、Winter、Donnie Trumpet & the Social Experiment、Tinasheあたりをそこそこ聴いてましたね!

6月にサービス開始したばかりのアプリであるAWAとLINE MUSICでは、The Jamやらwham!やらNANANINEやらMAMALAID RAGやら聴いてみました。AWAはブックオフの中古を漁る感覚で、LINE MUSICは最近のマイナー寄りなバンドを…って検索するのがいいかも。あと洋インディーバンドCOINの新譜はとても良かったですよ!

ハマりそうなのに買えてなかったyukaDのアルバム(2nd)やカーネーションの2000年リリース『LOVE SCULPTURE』(「REAL MAN」めっちゃイイ)、my letterのセルフタイトル作、Cold Crows Deadのアルバムといった名盤も今年になってからやっと買えてじっくり味わってます。










なんだかんだいって偏ったセレクトになってしまうー。近ごろはネオソウルやクラウドラップ・ミームラップあたりを今更ながら片っ端から聴いてみたくなりました。そういやキミドリがD.L追悼イベントでパフォーマンスしてましたが、ページャーのオリジナルメンバーが集まるとかないですかね…。
わど | まとめ記事 | 04:40 | comments(0) | - | - |

2014 漫画


〜2014下半期ベスト漫画〜

つばな「第七女子会彷徨」


ドラえもん、世にも奇妙な物語とか好きな人は必見の、SFコメディなオムニバス。基本はあっさりしててほのぼのなムード。人の死や命の危機がサラッと描かれたりするけど、こういう世界なら、と納得するような不思議な日常風景。

〜その他お世話になった漫画〜

阿部共実「空が灰色だから」
阿部共実「大好きが虫はタダシくんの」
横槍メンゴ「クズの本懐」
つぐみず「少女終末旅行」
衛藤ヒロユキ「がじぇっと」
あらゐけいいち「Helvetica Standard 絵」
岡本倫「岡本倫短編集 Flip Flap 新装版」
峰倉かずや「最遊記RELOAD BLAST」
美川べるの「ストレンジ・プラス」
panpanya「蟹に誘われて」
大久保篤「ソウルイーター ノット!」
えすのサカエ「ビッグオーダー」
あfろ「魔法少女ほむら☆たむら〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ〜」
大沖「ひらめきはつめちゃん」
BONES、原田雅史、朴晟佑 + REDICE「スペース☆ダンディ」
中村光「聖☆おにいさん」


いやあ、だいぶ偏りがありますね…。サクっと読めるギャグやちょっと異世界なほのぼのSFばかり。読みたい漫画は大量にあるのに、アニメや音楽共々、全っ然追いついてないです。
そうそう、無料で漫画が読めるスマホアプリ「読破!」で読んだ「ラブZ」(原作:小池一夫、作画:やまさき拓味)もそこそこ楽しめました。この時代のこういう雰囲気のは苦手なほうでしたが、味わいを感じられるようになってよかったです。メインキャラにジョンレノンやゴルゴのあからさまなパロディを含むって大胆だな。
「おやすみプンプン」の最後の方もサラッと読みましたが、精神的にクるな…。一方で「惡の華」がある程度スッキリと終わったのが満足。最初のほうの面白さを求める人には不満がありそうだけど、あれが壮大なプロローグなのではってくらい後半の雰囲気も好きです。
ハイスコアガールの騒動には参りましたね…アニメ化も楽しみだったし、何より新巻を心待ちにしていたのですが。

わど | まとめ記事 | 07:40 | comments(0) | - | - |

2014 アニメ

2014年のアニメで面白かったもの。


スペース☆ダンディ

参加ミュージシャンなどから期待していて、アデリー回あたりで完全に惚れてしまったSFコメディアニメ。各話ごとに自由に作風が変わって、何が飛び出すかわからないところが面白い。


ばらかもん

少女漫画風味のほのぼの系かと思ったら、わりと賑やかなノリでテンポのいい笑えるアニメだった。みんないいキャラしてるなあ。ずーっと続いてほしいのですが。原作が進めば2期も…?


天体のメソッド

札幌に住んでるものとしては、街の風景などに反応せざるを得ない。アニメらしいスッキリとしたアニメでした。それにしても、汐音の性格変わりすぎだろ!!


ソウルイーターノット!

再びマカやソウル達が見れただけで嬉しいです。やっぱりアニメ映えするなーこの作品は。途中見逃してるので、補完しなければ。


映画だと年末にレンタルした「たまこラブストーリー」と、今年唯一の映画館で見た映画である「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」がどちらも素晴らしい作品でした!たまこまーけっとは第一話から見てきたのですが、ほんと完璧で隙がない!!作品に触れれば触れるほど、楽しさが滲み出てくる。

オオカミ少女と黒王子、月刊少女野崎くん、アオハライド、寄生獣、東京喰種、七つの大罪、繰繰れ! コックリさん ここら辺はいずれ全部見ていきたいです。あまり見れてないのですが…東京ESP、のうりん、ニセコイ、ストレンジプラス、ブリュンヒルデなんかもありましたね。

今年のものではない作品だと、エイリアン9に衝撃を受けました。漫画の雰囲気がそのまま出てて凄い。この世界観は今でこそ評価されるべき!
まどかマギカの劇場版も、映画ならではのスケールで見入ってしまいました。続きとしてはなかなかちゃんと纏まったのではないでしょうか。
「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」はSFなサスペンスとして意外としっかりしてて面白かった。タイムパラドックスとかパラレルワールドみたいな話。
聖☆おにいさんの映画も、ブッダとイエスがあの作画で動いて喋ってるだけで最高に癒される。
あとは最近、彼氏彼女の事情を少しずつ見てたりします。



わど | まとめ記事 | 12:25 | comments(0) | - | - |
2/3PAGES | << >> |

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
PR
RECOMMEND
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS